民数記 11章23節(民数記11:23)

23 主しゅはモーセに言いわれた。「主しゅの手てが短みじかくて届とどかないとでも思おもうのか。わたしの言葉ことばがそのとおりになるかどうか、今いまにあなたは見みることになる。」

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この節を含む箇所七十人の長老民数記11:16-30

前後の聖句(11章21–25節)

21 モーセは言いった。「わたしが今いまいっしょにいるこの民たみは、歩あるける男おとこだけで六十ろくじゅう万まん人にんもいます。それなのにあなたは、彼かれらに肉にくを与あたえて、まる一いちか月げつ食たべさせると言いわれます。

22 羊ひつじや牛うしの群むれを彼かれらのためにほふっても、足たりるでしょうか。海うみの魚さかなを全部ぜんぶ集あつめても、彼かれらには足たりるでしょうか。」

23 主しゅはモーセに言いわれた。「主しゅの手てが短みじかくて届とどかないとでも思おもうのか。わたしの言葉ことばがそのとおりになるかどうか、今いまにあなたは見みることになる。」

24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

25 すると主しゅは雲くもの中なかに降おりて来きて、モーセに語かたりかけた。そして、モーセの上うえにある霊れいの一部いちぶを取とって、七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちに授さずけた。霊れいが彼かれらの上うえにとどまると、彼かれらは預言よげんを語かたり始はじめた。ただし、それはこのとき限かぎりだった。

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