詩篇 19篇4節(詩篇19:4)

4 その響ひびきは全地ぜんちに広ひろがり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどく。神かみは天てんに、太陽たいようのためのテントを張はった。

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この節を含む箇所もろもろの天は神の栄光をあらわす詩篇19章

前後の聖句(19章2–6節)

2 昼ひるは昼ひるへと語かたり伝つたえ、夜よるは夜よるへと知識ちしきを告つげる。

3 語かたりもなく、言葉ことばもない。その声こえが聞きこえるわけでもない。

4 その響ひびきは全地ぜんちに広ひろがり、その言葉ことばは世界せかいの果はてにまで届とどく。神かみは天てんに、太陽たいようのためのテントを張はった。

5 それは花婿はなむこが部屋へやから出でてくるように、勇士ゆうしが喜よろこんで道みちを走はしるように、

6 天てんの果はてから昇のぼり、もう一方いっぽうの果はてまでめぐっていく。その熱ねつから隠かくれられるものは、何なん一ひとつない。

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