エゼキエル書 31章3節(エゼキエル書31:3)

3 見みよ、アッシリアはレバノンの杉すぎであった。枝えだは美うつくしく、こんもりと木陰こかげを作つくり、丈たけは高たかく、そのこずえは雲間くもまにまで届とどいていた。

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前後の聖句(31章1–5節)

1 第だい十じゅう一いち年ねんの三さん月がつ一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

2 人ひとの子こよ、エジプトの王おうファラオと、その大勢おおぜいの民たみにこう言いいいなさい。おまえは、その偉大いだいさにおいて、いったい誰だれに似にているというのか。

3 見みよ、アッシリアはレバノンの杉すぎであった。枝えだは美うつくしく、こんもりと木陰こかげを作つくり、丈たけは高たかく、そのこずえは雲間くもまにまで届とどいていた。

4 水みずがこの木きを育そだて、深ふかい淵ふちがそれを高たかくそびえさせた。淵ふちの流ながれは、木きの植うえられた周まわりをめぐり、その水路すいろを野ののすべての木々きぎにまで送おくり出だしていた。

5 こうしてこの木きの丈たけは、野ののどの木きよりも高たかくなった。豊ゆたかな水みずを受うけて枝えだを伸のばし、大枝おおえだは数すうを増まし、小枝こえだは長ながく伸のびていった。

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