歴代志上 11章21節(歴代志上11:21)

21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちでとくに名なを知しられ、彼かれらのリーダーになった。でも、あの三さん人にんには届とどかなかった。

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この節を含む箇所ダビデの勇士たち歴代志上11:10-47

前後の聖句(11章19–23節)

19 「わたしの神かみよ、どうかこんなことはさせないでください。命いのちをかけて水みずをとってきたこの人ひとたちの血ちを、わたしが飲のめるでしょうか。彼かれらは命いのちがけでこれを持もってきたのです。」こうしてダビデはその水みずを飲のもうとしなかった。三さん人にんの勇士ゆうしは、こうしたことをやってのけた。

20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは、その三さん人にんの勇士ゆうしの長ながだった。彼かれは槍やりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、みんな討うち取とった。それでこの三さん人にんと並ならぶ名声めいせいを得えた。

21 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちでとくに名なを知しられ、彼かれらのリーダーになった。でも、あの三さん人にんには届とどかなかった。

22 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇士ゆうしで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた人ひとだ。彼かれはモアブのアリエルの二人ふたりの息子むすこを討うち取とった。さらに雪ゆきの日ひには、穴あなの中なかに下おりて行いって、ライオンを討うち取とった。

23 彼かれはまた、身長しんちょう二に・二にメートルほどもある大男おおおとこのエジプト人じんを打うち倒たおした。そのエジプト人じんは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとい槍やりを手てにしていた。だがベナヤは杖つえ一いち本ぽんで立たち向むかい、エジプト人じんの手てから槍やりをもぎ取とると、その槍やりで相手あいてを殺ころした。

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