イザヤ書 7章2節(イザヤ書7:2)
この節を含む箇所アハズへのことばイザヤ書7:1-92 ダビデの家に、「アラムがエフライムと手を組んだ」という知らせが届いた。すると、王の心も民の心も、風に揺れる森の木々のように揺れ動いた。
前後の聖句(7章1–4節)
1 ユダの王、ヨタムの子であり、ウジヤの孫であるアハズの時代のことだ。アラムの王レツィンと、レマルヤの子でイスラエルの王であるペカが、エルサレムを攻めるために攻め上ってきた。しかし、攻め落とすことはできなかった。
2 ダビデの家に、「アラムがエフライムと手を組んだ」という知らせが届いた。すると、王の心も民の心も、風に揺れる森の木々のように揺れ動いた。
3 主はイザヤに言った。「さあ、あなたの子シェアル・ヤシュブを連れて、アハズを迎えに行きなさい。上の池の水路の端、布をさらす畑に通じる大通りのところへ行くのだ。
4 そして、彼にこう言いなさい。『気をつけて、落ち着いていなさい。恐れてはいけない。あの二本のくすぶって煙を出す燃えさし、レツィンとアラム、それにレマルヤの子が激しく怒っても、心を弱らせてはいけない。