ヨハネの黙示録 14章20節(黙示録14:20)
この節を含む箇所地の刈り入れ黙示録14:14-2020 その酒ぶねは町の外で踏まれた。すると、酒ぶねから血が流れ出し、それは馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオン(約三百キロ)にわたって広がった。
前後の聖句(14章18–20節)
18 すると、さらにもう一人の天使が祭壇から出て来た。この天使は火を司る権威を持っていた。彼は、鋭い鎌を持つ天使に大きな声で呼びかけた。「あなたの鋭い鎌を入れて、地のぶどうの木から実った房を刈り集めてください。ぶどうが、もう熟しているのです。」
19 そして、その天使は鎌を地に投げ入れ、地のぶどうを刈り集めた。そして、それを神の怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。
20 その酒ぶねは町の外で踏まれた。すると、酒ぶねから血が流れ出し、それは馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオン(約三百キロ)にわたって広がった。