ヨブ記 4章12節(ヨブ記4:12)

12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉ことばがひそかに届とどいた。わたしの耳みみは、そのささやきをかすかに聞き取っききとった。

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前後の聖句(4章10–14節)

10 ライオンのほえる声こえ、猛たけるライオンのうなり声ごえ、それも消きえる。若わかいライオンの牙きばは折おられる。

11 獲物えものを得えられずに、雄おすライオンは死しんでいく。雌めすライオンの子こどもたちも、散ちり散ぢりになる。

12 さて、わたしのところに、ひとつの言葉ことばがひそかに届とどいた。わたしの耳みみは、そのささやきをかすかに聞き取っききとった。

13 夜よる、人ひとが深ふかい眠ねむりに落おちるころ、幻まぼろしを見みて思おもい乱みだれていた時とき、

14 恐おそれとおののきがわたしを襲おそい、骨ほねという骨ほねが震ふるえあがった。

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