「国」(くに)が出てくる聖書の箇所
「国」(くに)は日常訳第1版の605か所(旧約417・新約188)に出てきます。口語訳では828か所。
605か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(25か所)
創世記10:10 最初シナルの地にあるバベル、エレク、アカデ、カルネから、彼の国は始まった。
創世記10:32 これらはノアの子孫の氏族で、それぞれの家系と国ごとに分かれている。大洪水の後、この人たちから世界のさまざまな民族が広がっていった。
創世記12:1 主はアブラムに言われた。「あなたは生まれ育った国を出て、親族と別れ、父の家を離れなさい。そして、わたしが示す地に行きなさい。
創世記15:13 主はアブラムに言った。「これをはっきり覚えておきなさい。あなたの子孫は、自分たちのものではない国でよそ者として暮らすことになる。そこで奴隷として働かされ、四百年の間、苦しめられる。
創世記15:14 でも、彼らが仕えたその国を、わたしはさばく。その後、彼らは多くの財産を持って出て来る。
創世記20:9 アビメレクはアブラハムを呼んで言った。「あなたは、わたしたちに何ということをしてくれたのか。わたしがあなたにどんな罪を犯したというのか。あなたはわたしと、わたしの国に、こんな大きな罪をもたらした。あなたは、してはならないことをわたしにしたのだ。」
創世記20:15 アビメレクは言った。「見てのとおり、わたしの国はあなたの前に広がっている。好きな場所に住むといい。」
創世記24:4 わたしの国へ行き、親族のところで、息子イサクのために妻を見つけてほしい。」
創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子らにも贈り物を与えた。そして、まだ生きている間に、彼らを息子イサクから引き離し、東へ、東の国へと送り出した。
創世記25:23 主は彼女にこう言った。「あなたのお腹の中には、二つの国がいる。二つの民があなたの中から分かれて出て行く。一方の民はもう一方より強くなり、兄が弟に仕えることになる。」
創世記27:29 もろもろの民はあなたに仕え、もろもろの国はあなたの前にひざまずく。あなたは兄弟たちを治める者となり、あなたの母の子らもあなたの前にひざまずく。あなたをのろう者はのろわれ、あなたを祝福する者は祝福される。」
創世記30:25 ラケルがヨセフを産んだ後、ヤコブはラバンに言った。「わたしを行かせてください。故郷の、自分の国へ帰らせてください。
創世記31:13 わたしはベテルの神だ。あなたはあそこで石の柱に油を注ぎ、わたしに誓いを立てた。さあ、立ってこの地を出て、あなたの生まれた国へ帰りなさい」
創世記32:9 ヤコブは言った。「父アブラハムの神、父イサクの神よ。かつてわたしに『あなたの国、あなたの生まれ故郷に帰りなさい。わたしはあなたを幸せにする』と言われた主よ、
創世記41:34 ファラオはこうして国中に監督官を置き、豊作の七年間、エジプトの国の収穫の五分の一を集めさせるとよい。
創世記41:36 こうすれば、この食糧はエジプトを襲う七年のききんに備えて、国のたくわえとなる。そうすれば、この国はききんで滅びることはない」
創世記41:53 エジプトの国で続いた七年間の豊作が終わり、
創世記41:54 ヨセフが言ったとおり、七年のききんが始まった。ききんはどこの国にも及んだが、エジプト全土には食べ物があった。
創世記41:56 ききんは地の全面に広がっていた。ヨセフはすべての穀物倉を開いて、エジプトの人々に穀物を売った。ききんはエジプトの国でますますひどくなっていった。
創世記42:6 ヨセフはこの国を治める人で、国のすべての民に穀物を売っていた。ヨセフの兄弟たちはやって来て、彼の前で地にひれ伏した。
創世記42:30 「あの国を治めている人が、わたしたちに厳しい態度で話してきた。そして、わたしたちを国の様子を探るスパイだと決めつけたんだ。
創世記45:18 父さんと家族を連れて、わたしのところに来なさい。エジプトで一番良い土地をあなたたちにあげよう。この国の最高の実りを食べさせてあげる』。
創世記47:4 ファラオにこう言った。「わたしたちは、この国にしばらく住まわせてもらおうと思って来ました。カナンの地はききんがひどく、しもべたちの羊の群れを飼う牧草がないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地に住まわせてください。」
創世記47:27 イスラエルはエジプトの国、ゴシェンの地に住んだ。そこで彼らは土地を持ち、子を生んで、大いに数を増やしていった。
創世記50:24 ヨセフは兄弟たちに言った。「わたしはもうすぐ死ぬ。でも神は必ずあなたたちを心にかけて、この国から連れ出し、アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へと導いてくださる。」
出エジプト記(20か所)
出エジプト1:7 でも、イスラエルの子孫は子どもをたくさん産み、どんどん増えていった。ますます強くなり、その国に満ちあふれた。
出エジプト1:10 だから、うまく手を打とう。これ以上増えないようにするんだ。そうしないと、戦争が起きたとき、彼らが敵側について、わたしたちと戦い、この国から出て行ってしまうかもしれない。」
出エジプト6:1 すると主はモーセに言った。「わたしがファラオにすることを、あなたは今に見るだろう。強い手で迫られて、ファラオは彼らを去らせる。強い手で迫られて、彼らを自分の国から追い出すのだ。」
出エジプト6:11 「エジプトの王ファラオのところへ行って、イスラエルの人々を国から去らせるように言いなさい。」
出エジプト7:2 わたしが命じることを、あなたはすべて語りなさい。あなたの兄アロンがそれをファラオに伝え、イスラエルの人々を自分の国から去らせるように言う。
出エジプト8:2 もし行かせるのを拒むなら、見よ、わたしはあなたの国じゅうをかえるで打つ。
出エジプト9:5 主は時を定めて言われた。「明日、主はこのことを国に起こす。」
出エジプト9:18 だから、明日の今ごろ、わたしは非常に激しい雹を降らせる。エジプトが国として始まった日から今まで、一度もなかったほどの雹だ。
出エジプト9:24 雹が降り、その雹の中で火が燃えさかった。それは非常に激しく、エジプトが国となって以来、その全土で一度もなかったほどのものだった。
出エジプト10:14 いなごはエジプト全土を襲い、国じゅうに降り立った。その数はものすごく、こんないなごの大群は今までなかったし、これから先も二度とないほどだった。
出エジプト11:10 モーセとアロンは、これらの不思議なわざをすべてファラオの前で行った。しかし主がファラオの心をかたくなにされたので、ファラオはイスラエルの人々を自分の国から去らせなかった。
出エジプト12:43 主はモーセとアロンに言われた。「これが過越の食事の決まりだ。よその国の者は、だれもそれを食べてはいけない。
出エジプト18:27 それからモーセはしゅうとを見送り、しゅうとは自分の国へ帰っていった。
出エジプト22:21 よその国から来て住む人を、いじめたり苦しめたりしてはならない。あなたたち自身も、エジプトの地でよそ者だったのだから。
出エジプト32:1 民は、モーセが山からなかなか下りてこないのを見て、アロンのもとに集まってこう言った。「さあ、わたしたちの先に立って進む神を、わたしたちのために作ってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国から連れ出したあの人が、どうなったのか分からないのです。」
出エジプト32:4 アロンは彼らの手からそれを受け取り、道具で形を整えて、鋳物の子牛を作った。すると人々は言った。「イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国から連れ出したあなたの神だ。」
出エジプト32:7 主はモーセに言った。「下りて行きなさい。あなたがエジプトの国から連れ出したあなたの民が、堕落してしまったからだ。
出エジプト32:8 彼らは、わたしが命じた道から、あっという間に外れてしまった。自分たちのために鋳物の子牛を作り、それを拝んで、いけにえをささげ、こう言っている。『イスラエルよ、これがあなたをエジプトの国から連れ出したあなたの神だ。』」
出エジプト32:11 モーセは自分の神である主に必死に願って言った。「主よ、どうして、大きな力と強い手でエジプトの国から連れ出したあなたの民に、こんなに激しく怒るのですか。
出エジプト34:10 すると主は言われた。「見よ、わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたの民全員の前で、地上のどこでも、どの国でも、これまで一度も起こされたことのない不思議なわざを行う。あなたと共にいるこの民はみな、主のわざを見る。わたしがあなたのために行うことは、恐れを起こさせるものだからだ。
レビ記(4か所)
レビ記19:34 あなたたちと共に住む外国の人を、自分たちと同じ国に生まれた者のように扱いなさい。自分自身のように愛しなさい。あなたたちもかつてエジプトの地で外国人だったのだから。わたしは主、あなたたちの神である。
レビ記22:24 睾丸がつぶれたもの、砕かれたもの、裂かれたもの、切り取られたものを、主にささげてはならない。あなたたちの国で、このようなことをしてはならない。
レビ記25:44 あなたが持つ男女の奴隷は、周りの国々から得なさい。そうした国の者を、男も女も買うことができる。
レビ記26:13 わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちがエジプトで奴隷にならずにすむように、その国から連れ出した者だ。わたしはあなたたちの肩にのしかかるくびきを砕き、あなたたちがまっすぐ胸を張って歩けるようにした。
民数記(9か所)
民数記10:9 自分たちの国で、攻めて来る敵と戦うことになったら、ラッパで警報を吹き鳴らしなさい。そうすれば、あなたたちの神である主が心に留めてくださり、あなたたちは敵から救われる。
民数記10:30 しかしホバブは答えた。「いや、行きません。わたしは自分の国、自分の生まれ故郷に帰ります。」
民数記15:13 この国に生まれた者はみな、火によってささげる、主が喜ばれる香りの献げ物をささげるとき、このようにしなさい。
民数記20:17 どうか、あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りませんし、井戸の水も飲みません。王の道をまっすぐ進み、あなたの領土を通り過ぎるまで、右にも左にもそれません。」
民数記20:18 しかしエドムはこう答えた。「わたしの国を通ってはならない。もし通れば、剣を持って迎え撃つ。」
民数記21:22 「あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りません。井戸の水も飲みません。あなたの領土を抜けるまで、王の道だけを通って行きます。」
民数記22:5 バラクは使者を送り、ベオルの子バラムを呼びに行かせた。バラムは、ユーフラテス川のほとりのペトルにいて、そこは彼の民の国だった。バラクは伝えさせた。「聞いてくれ。ある民がエジプトから出てきて、地の面をおおい、わたしのすぐ向かいに住みついている。
民数記22:13 朝になって、バラムは起きあがり、バラクの使者たちに言った。「あなたたちの国へ帰りなさい。主が、わたしをあなたたちといっしょに行かせるのをこばまれたのだから。」
民数記24:20 それからバラムはアマレクを見て、預言の言葉を語った。「アマレクは諸国の中で最初の国だった。でも、その終わりは滅びだ。」
申命記(14か所)
申命記2:27 「あなたの国を通らせてください。わたしは街道だけを通ります。右にも左にもそれません。
申命記3:21 そのとき、わたしはヨシュアにも命じた。「あなたは、あなたたちの神、主がこの二人の王にされたことを、すべてその目で見てきた。主は、あなたがこれから渡っていくすべての国にも、同じようにされる。
申命記9:28 そうしないと、あなたがわたしたちを連れ出したあの国の人々がこう言うでしょう。『主は、約束した地へ彼らを連れて行くことができなかったのだ。それに、彼らを憎んでいたから、荒れ野で死なせるために連れ出したのだ』と。
申命記11:3 主がエジプトのただ中で、エジプトの王ファラオとその国全体に対して行われた、しるしと業も見た。
申命記15:6 あなたの神である主は、約束どおりあなたを祝福してくださる。あなたは多くの国に貸すが、借りることはない。多くの国を治めるが、支配されることはない。
申命記23:7 エドム人を忌み嫌ってはならない。彼はあなたの兄弟だからだ。エジプト人を忌み嫌ってはならない。あなたはかつて、その国で寄留者だったからだ。
申命記28:49 主は遠くから、地の果てから、一つの国を引き寄せて、あなたに向かわせる。それは鷲が飛びかかるように攻めてくる、あなたには言葉も通じない国だ。
申命記28:50 その国は荒々しい顔つきで、年寄りを敬うこともなく、若者にも情けをかけない。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
申命記28:52 その国は、あなたの国じゅうのすべての町を攻め囲む。あなたが頼りにしていた高く堅固な城壁が崩れ落ちるまで。あなたの神、主が与えてくれた国じゅう、すべての町であなたを攻め囲む。
申命記29:2 モーセは全イスラエルを呼び集めて、こう言った。「あなたたちは、主がエジプトの地で、ファラオとそのすべての家臣、そして国全体に対してなさったことを、その目で残らず見てきた。
申命記29:22 後の世代、あなたたちの後に立つ子孫や、遠い国からやって来る外国人は、この地に下された災いと、主が引き起こした病を目にするだろう。
申命記29:28 主は激しい怒りと憤りをもって、彼らをその土地から引き抜き、ほかの国へ投げ捨てた。今日あるとおりに」と。
申命記34:11 主はモーセを送り、エジプトの地で、ファラオとそのすべての家来、そして国全体に対して、あらゆるしるしと不思議を行わせた。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記9:6 彼らはギルガルの宿営にいるヨシュアのところへ行き、ヨシュアとイスラエルの人々にこう言った。「わたしたちは遠い国から来ました。どうか、わたしたちと同盟を結んでください。」
ヨシュア記9:9 彼らは答えた。「しもべであるわたしたちは、あなたの神、主の名を聞いて、はるか遠い国からやって来ました。主のうわさと、主がエジプトでなさったことを、すべて聞いたからです。
ヨシュア記9:11 それで、わたしたちの長老や国の住民みんなが、こう言ったのです。『旅の食料を持って、彼らを迎えに行きなさい。そして「わたしたちはあなたたちのしもべです。どうか、わたしたちと同盟を結んでください」と言いなさい。』
士師記(4か所)
士師記3:11 こうして国は四十年の間、平穏だった。その後、ケナズの子オテニエルは死んだ。
士師記3:30 その日、モアブはイスラエルに屈服した。そして国は八十年のあいだ、平穏だった。
士師記11:12 エフタはアンモン人の王のもとに使者を送って、こう伝えた。「あなたとわたしの間に何のいさかいがあるというのか。どうしてわたしの国に攻め込んで来るのか。」
士師記16:24 民はサムソンを見て、自分たちの神をたたえた。こう言ったのだ。「わたしたちの神が、敵をわたしたちの手に渡してくださった。この男はわたしたちの国を荒らし、大勢の仲間を殺した者だ。」
サムエル記上(4か所)
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一8:5 そして彼に言った。「あなたは年をとり、息子さんたちもあなたのようには歩んでいません。だから、ほかのどの国もそうしているように、わたしたちを治める王を立ててください。」
サムエル第一13:3 ヨナタンは、ゲバにあったペリシテ人の守備隊を討った。ペリシテ人はそれを聞きつけた。サウルは国じゅうで角笛を吹き鳴らして言った。「ヘブライ人よ、聞け。」
サムエル第一21:11 アキシュの家来たちは王に言った。「これはあの国のダビデではありませんか。人々が踊りながら歌い交わして、『サウルは千を討ち、ダビデは万を討った』と言っていた、あのダビデでしょう。」
サムエル記下(6か所)
サムエル第二15:4 さらにアブサロムは言った。「ああ、わたしがこの国の裁判官だったらよかったのに。そうすれば、争いごとや訴えを抱えた人はみんなわたしのところに来て、わたしが公平に裁いてあげられるのに。」
サムエル第二15:23 国じゅうの人が声をあげて泣いた。民がみな通り過ぎて行き、王もキドロンの谷川を渡って行った。民はみな、荒れ野へ向かう道を通り過ぎて行った。
サムエル第二19:9 イスラエルの全部族の間で、民は互いに言い争っていた。「王はわたしたちを敵の手から救い、ペリシテ人の手から助け出してくれた。それなのに今、王はアブサロムを避けて、この国から逃げ出したままだ。
サムエル第二22:6 死の国の綱がわたしに巻きつき、死のわながわたしの前に立ちはだかった。
サムエル第二24:8 こうして彼らは国じゅうを回り、九か月と二十日たってエルサレムに帰り着いた。
サムエル第二24:13 ガドはダビデのところに来て、主の言葉を伝えた。ガドは言った。「あなたの国に七年のききんが来るのと、敵に追われて三か月逃げ回るのと、あなたの国に三日間の疫病がはやるのと、どれがいいですか。今、よく考えて決めてください。わたしを送った方に、どう答えればいいか教えてください。」
列王紀上(16か所)
列王紀上8:41 また、あなたの民イスラエルに属さない外国人が、あなたの名を慕って遠い国からやって来たときも、
列王紀上8:46 彼らがあなたに罪を犯したとき——罪を犯さない人は一人もいませんから——あなたが怒って彼らを敵に渡し、敵が彼らを捕らえて、遠い、あるいは近い敵の国へ連れて行ったとしても、
列王紀上8:47 連れて行かれた国で彼らが我に返り、立ち返って、自分たちを捕らえた者たちの国であなたに願い、「わたしたちは罪を犯し、悪いことをし、背きました」と言うなら、
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上9:19 また、ソロモンが持っていた倉庫の町という倉庫の町、戦車を置く町、騎兵を置く町も建てた。そのほか、エルサレムやレバノン、そして自分が治める国じゅうで、建てたいと思ったものはすべて建てた。
列王紀上10:6 女王は王に言った。「わたしが自分の国で聞いた、あなたの行いと知恵についての話は本当でした。
列王紀上10:13 ソロモン王は、シェバの女王が望んだものを何でも、求めるままにすべて与えた。それとは別に、王は自らすすんで彼女に多くの贈り物をした。こうして女王は家来たちを連れて、自分の国へ帰っていった。
列王紀上10:20 六つの段の上には、両側に一頭ずつ、合わせて十二頭のライオンが立っていた。こんなものは、どこの国でも作られたことがなかった。
列王紀上11:21 やがてハダドは、エジプトにいながら、ダビデが先祖のもとに眠り、軍の司令官ヨアブも死んだと聞いた。そこでハダドはファラオに言った。「わたしを行かせてください。自分の国へ帰りたいのです。」
列王紀上11:22 するとファラオは言った。「わたしのもとで、何か足りないものでもあるのか。どうして自分の国へ帰りたがるのだ。」ハダドは答えた。「いいえ。それでも、どうか行かせてください。」
列王紀上14:19 ヤロブアムのその他の出来事、どのように戦い、どのように国を治めたかは、イスラエルの王たちの歴代誌に書かれている。
列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言った。「国じゅうの水のわき出るところと、すべての谷川を回ってくれ。もしかしたら草が見つかるかもしれない。そうすれば馬やらばを生かしておけるし、家畜を一頭も失わずにすむ。」
列王紀上18:6 二人は回るために国を二手に分けた。アハブは一人である道を進み、オバデヤは一人で別の道を進んだ。
列王紀上18:10 あなたの神、主は生きておられます。その主に誓って言いますが、わたしの主人アハブは、あなたを捜すために人をやらなかった国も王国も一つもありません。『ここにはいない』と言われると、その王国や国に、あなたを見つけられなかったという誓いまで立てさせたのです。
列王紀上20:7 イスラエルの王は国じゅうの長老たちを呼び集めて言った。「よく見て、分かってほしい。この男は明らかに面倒を起こそうとしている。妻たちも子どもたちも、銀も金もよこせと言ってきた。それでもわたしは断らなかったのに。」
列王紀上22:36 日が沈むころ、軍の中に叫び声が広がった。「みんな、自分の町へ帰れ。みんな、自分の国へ帰れ。」
列王紀下(25か所)
列王紀下3:27 そこで王は、自分の跡を継ぐはずの長男を連れて来て、城壁の上で焼き尽くすささげ物としてささげた。すると、イスラエルに対して激しい怒りが起こった。それで彼らはモアブの王から引き上げ、自分たちの国へ帰って行った。
列王紀下11:3 ヨアシュは乳母とともに主の神殿に隠れて、六年間そこで過ごした。その間、アタルヤが国を治めていた。
列王紀下13:1 ユダの王アハズヤの子ヨアシュの治世の第二十三年に、イエフの子エホアハズがイスラエルの王となり、サマリアで十七年間、国を治めた。
列王紀下13:10 ユダの王ヨアシュの治世の第三十七年に、エホアハズの子ヨアシュがイスラエルの王となり、サマリアで十六年間、国を治めた。
列王紀下15:19 アッシリアの王プルがこの国に攻めてきた。メナヘムは銀千タラントをプルに贈った。プルの力を味方につけて、自分の王位を確かなものにするためだった。
列王紀下15:20 メナヘムはこの銀を、イスラエルのすべての裕福な有力者たちから取り立てた。一人あたり銀五十シェケルを集め、アッシリアの王に渡すためだった。こうしてアッシリアの王は引き返し、この国にはとどまらなかった。
列王紀下16:2 アハズは二十歳で王になり、エルサレムで十六年間、国を治めた。でも彼は、先祖ダビデとは違って、その神である主の目にかなう正しいことをしなかった。
列王紀下16:15 そしてアハズ王は祭司ウリヤにこう命じた。「この大きな祭壇の上で、朝の焼き尽くすいけにえと、夕方の穀物のささげ物を焼きなさい。王の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物も、この国のすべての民の焼き尽くすいけにえと穀物のささげ物、そして注ぎのささげ物も、同じようにささげなさい。焼き尽くすいけにえの血も、ほかのいけにえの血も、すべてこの祭壇に振りかけなさい。青銅の祭壇のほうは、わたしが神の意向をうかがうために取っておく。」
列王紀下17:5 アッシリアの王は国じゅうに攻め込み、サマリアにも攻め上って、三年のあいだこの町を包囲した。
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下18:32 わたしがやって来て、お前たちを、自分の国のようなよい地へ連れて行くまでのことだ。そこは穀物とぶどう酒の地、パンとぶどう畑の地、オリーブの木と蜜の地だ。そうすればお前たちは死なずに生きられる。ヒゼキヤが『主が救い出してくださる』と言ってそそのかしても、その言葉を聞くな。
列王紀下18:33 どこかの国の神々が、自分の国をアッシリアの王の手から救い出したことがあったか。
列王紀下18:35 これらの国々の神々のうち、いったいどの神が自分の国をわたしの手から救い出したというのか。それなのに、主がエルサレムをわたしの手から救い出せるはずがない。」
列王紀下19:7 見よ、わたしは彼にある霊を送り込む。彼はうわさを聞いて、自分の国へ帰って行く。そしてわたしは、その国で彼を剣にかけて倒す。」
列王紀下19:15 ヒゼキヤは主の前で祈って言った。「イスラエルの神、主よ。ケルビムの上に座しておられる方よ。あなただけが、地上のすべての国を治める神です。あなたが天と地を造られました。
列王紀下19:19 今、わたしたちの神、主よ、どうかセンナケリブの手からわたしたちを救ってください。そうすれば、地上のすべての国が、あなただけが主であり、神であることを知るでしょう。」
列王紀下19:24 わたしは井戸を掘って、よその国の水を飲んだ。足の裏で、エジプトのすべての川を踏んで干上がらせた。』
列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者たちの話を聞き入れ、宝物庫のすべてを彼らに見せた。銀、金、香料、上等の油、武器の倉、そして倉庫にあるすべてのものを見せた。ヒゼキヤが自分の家と国じゅうで彼らに見せなかったものは、何一つなかった。
列王紀下20:14 預言者イザヤが王ヒゼキヤのところに来て言った。「あの人たちは何と言いましたか。どこから来たのですか。」ヒゼキヤは言った。「遠い国から来ました。バビロンからです。」
列王紀下21:24 しかし国の民は、アモン王に謀反を起こした者たちを全員討ち取った。そして国の民は、その子ヨシヤを代わりの王とした。
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
列王紀下23:33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王であり続けられないように、ハマトの地のリブラで彼を捕らえて縛った。そして、この国に銀百タラント、金一タラントの罰金を科した。
列王紀下23:35 エホヤキムは銀と金をファラオに渡した。しかしその銀を納めるために、彼はファラオの命令どおり国に税を課した。国の民一人ひとりに割り当てを決め、銀と金を取り立てて、ファラオ・ネコに渡した。
列王紀下24:7 エジプトの王は、二度と自分の国から出て来ることはなかった。バビロンの王が、エジプト川からユーフラテス川まで、かつてエジプトの王のものだった領土をすべて奪い取ったからである。
列王紀下24:15 こうしてバビロンの王は、エホヤキンをバビロンへ連れて行った。王の母や王の妻たち、宮廷の役人たち、そして国の有力者たちも、エルサレムから捕虜としてバビロンへ移した。
歴代志上(7か所)
歴代志上3:4 この六人はヘブロンでダビデに生まれた。ダビデはそこで七年六か月、エルサレムで三十三年、王として国を治めた。
歴代志上10:9 サウルの死体から装備をはぎ取り、その首とよろい・かぶとを持ち去った。そして、ペリシテ人の国のあちこちに使いを送り、自分たちの偶像と民にこの知らせを伝えさせた。
歴代志上16:8 主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主が成し遂げたことを、いろんな国の人々に伝えよう。
歴代志上16:20 主は彼らを、この国からあの国へ、この王国からほかの民のもとへとさすらわせた。
歴代志上17:21 地上のどの国が、あなたの民イスラエルのようだろうか。神みずから出て行って、この民を買い戻し、ご自分の民とされた。あなたはエジプトから買い戻したその民の前から、いくつもの国を追い払い、偉大で恐るべきことを行って、あなたの名を上げられたのだ。
歴代志上29:11 主よ、偉大さも力も栄光も勝利も威光も、すべてあなたのものだ。天にあるものも地にあるものも、みんなあなたのものだから。主よ、この国もあなたのもの。あなたはすべてのものの上に立つ、いちばん上の方だ。
歴代志上29:27 彼がイスラエルを治めた期間は四十年だった。ヘブロンで七年、エルサレムで三十三年、王として国を治めた。
歴代志下(30か所)
歴代志下6:28 国に飢きんが起こったとき、疫病や、立ち枯れや、黒穂病や、いなごや、ばったが発生したとき、また敵が国の町々を包囲したとき、どんな災いでも、どんな病気でも、
歴代志下6:32 また、あなたの民イスラエルの者ではなく、遠い国からやって来る外国人についても——彼らはあなたの偉大な名と、力ある御手と、伸ばされた御腕のことを聞いて来るのです——彼らが来て、この家に向かって祈るなら、
歴代志下6:36 彼らがあなたに罪を犯すとき——罪を犯さない人は一人もいないのですから——あなたが彼らに怒って、敵に引き渡し、敵が彼らを遠い国、あるいは近い国へ捕らえて行っても、
歴代志下9:5 彼女は王に言った。「わたしが自分の国で聞いたあなたの業績と知恵についての話は、本当だったのですね。
歴代志下9:8 あなたの神、主がほめたたえられますように。主はあなたを喜び、ご自分の王座に着かせて、あなたの神である主のために王とされました。あなたの神はイスラエルを愛し、この国をいつまでも堅く立てようとされました。だからあなたを彼らの王とし、公正と正義を行わせるのです。」
歴代志下9:12 ソロモン王は、シェバの女王が求めたものは何でも、彼女の望みどおりすべて贈った。それは、彼女が王に持ってきた贈り物への返礼をはるかに超えるものだった。こうして彼女は帰っていき、家臣たちとともに自分の国へ戻った。
歴代志下9:19 六つの段の上には、左右に十二頭の獅子が立っていた。こんなものは、どんな国でも作られたことがなかった。
歴代志下9:28 ソロモンのための馬は、エジプトやあらゆる国から運ばれてきた。
歴代志下12:13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下14:1 アビヤは先祖のもとに眠り、ダビデの町に葬られた。そして、その子アサが代わって王となった。アサの時代には、国は十年のあいだ穏やかだった。
歴代志下14:6 国が穏やかだったので、彼はユダに城壁で囲った町々を築いた。主が彼に安らぎを与えられたので、この数年のあいだ戦いはなかった。
歴代志下14:7 彼はユダの人々に言った。「これらの町を築こう。周りを城壁で囲み、やぐらと門と、かんぬきを設けよう。国はまだわたしたちのものだ。わたしたちが自分たちの神である主を求めたからだ。求めたので、主はまわりのすべてから安らぎを与えてくださった。」こうして彼らは町を築き、栄えた。
歴代志下15:5 その頃は、出て行く者にも入って来る者にも、平安はなかった。あちこちの国に住む人たちみんなが、大きな混乱に襲われていたからだ。
歴代志下15:6 国と国、町と町が、互いに砕き合った。神があらゆる苦難で彼らを混乱させたからだ。
歴代志下17:1 アサの息子ヨシャファトが、父に代わって王になった。そして、イスラエルに対抗して自分の国を強くしていった。
歴代志下17:10 すると、ユダの周りにあるすべての国々に、主への恐れが広がった。それで、どの国もヨシャファトと戦おうとはしなかった。
歴代志下20:10 今、ご覧ください。アンモン人、モアブ人、そしてセイル山の人々のことです。イスラエルがエジプトの地から出て来たとき、あなたは彼らの国に攻め込むことをお許しになりませんでした。それでイスラエルは彼らを避けて通り、滅ぼしませんでした。
歴代志下21:17 彼らはユダに攻め上って国に侵入し、王宮にあった財産をすべて奪い去った。さらに、ヨラムの子どもたちや妻たちも連れ去った。こうして、末の子エホアハズのほかには、彼に息子が一人も残らなかった。
歴代志下22:12 ヨアシュは彼らとともに、神の家に六年間隠れていた。その間、アタルヤが国を治めていた。
歴代志下23:13 見ると、王が入り口の柱のそばに立っていた。そばには指揮官たちとラッパを吹く者たちがいた。国の民はみな喜び、ラッパを吹き鳴らしていた。歌い手たちは楽器を鳴らし、賛美の音頭をとっていた。それを見てアタルヤは自分の服を引き裂き、「反逆だ、反逆だ」と叫んだ。
歴代志下25:1 アマツヤは二十五歳で王になり、エルサレムで二十九年間、国を治めた。母はエルサレム出身のエホアダンといった。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下29:1 ヒゼキヤは二十五歳で王となり、エルサレムで二十九年間、国を治めた。母の名はアビヤといい、ゼカリヤの娘だった。
歴代志下32:13 お前たちは知らないのか。わたしと先祖たちが、各地のあらゆる民に何をしてきたかを。それらの国々の神々は、自分たちの国をわたしの手から救い出すことができただろうか。
歴代志下32:15 だから今、ヒゼキヤにだまされるな。こんなふうにそそのかされるな。彼を信じるな。どんな国、どんな王国の神も、自分の民をわたしの手からも、わたしの先祖たちの手からも救い出せなかったのだ。ましてお前たちの神が、お前たちをわたしの手から救い出せるはずがない。」
歴代志下32:21 すると主は一人の御使いを送り、アッシリアの王の陣営にいる勇士たちや指揮官、隊長をことごとく討ち滅ぼした。それで王は、恥をかいて自分の国へ引き上げた。そして自分の神の宮に入ったとき、彼の実の子たちが、そこで剣で彼を切り倒した。
歴代志下36:1 国の民は、ヨシヤの子ヨアハズを選び、父に代わってエルサレムで王とした。
歴代志下36:3 エジプトの王は、エルサレムで彼を王の座から下ろした。そしてこの国に、銀百タラントと金一タラントの罰金を課した。
歴代志下36:23 「ペルシアの王キュロスは、こう言う。天の神である主は、地上のすべての国をわたしにお与えになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主のための神殿を建てるよう、わたしに命じられた。あなたたちのうち、主の民である者はだれでも、その神である主が共にいてくださるように。さあ、上って行きなさい。」
エズラ記(4か所)
エズラ記1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のこと。主が預言者エレミヤを通して語った言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。それでキュロスは、国じゅうに次のようなおふれを出し、文書にも書き記した。
エズラ記1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天の神、主は、地上のすべての国をわたしに与えてくださった。そしてわたしに、ユダにあるエルサレムで、神のための神殿を建てるよう命じられた。
エズラ記7:13 わたしは次のように命じる。わたしの国にいるイスラエルの民、その祭司やレビ人のうち、自分から進んでエルサレムへ行きたいと思う者は、だれでもあなたと一緒に行ってよい。
エズラ記7:23 天の神が命じることは何でも、天の神の家のためにきちんと行いなさい。そうしなければ、王とその子らが治める国に神の怒りが下るかもしれない。
ネヘミヤ記(2か所)
ネヘミヤ記9:10 そして、ファラオと、そのすべての家来、その国のすべての民に、しるしと不思議なわざを行いました。彼らがわたしたちの先祖を高慢にあつかったのを、あなたが知っていたからです。こうしてあなたは、今日まで残る名を、自分のものとしました。
ネヘミヤ記9:35 彼らは自分たちの国にいながら、あなたが与えてくださった豊かな恵みの中にいながら、あなたが彼らの前に広げてくださった広く豊かな地にいながら、あなたに仕えず、その悪い行いから立ち返りませんでした。
エステル記(7か所)
エステル記1:4 王は、豊かで輝かしい自分の国と、そのすばらしく堂々とした威光を、長い間、百八十日にわたって見せびらかした。
エステル記1:14 王のいちばん近くにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七人だった。彼らはペルシアとメディアの高官で、王に直接会うことができ、国で最も高い地位についていた。
エステル記2:3 王さまは国じゅうのすべての州に役人を任命して、美しい若い娘たちをみな首都スサの後宮に集めさせてください。娘たちを、女性たちの世話をする王の宦官ヘガイに預け、美容の手入れを受けさせるのです。
エステル記5:3 王は彼女に言った。「どうしたのだ、王妃エステルよ。願いは何だ。この国の半分でも、あなたに与えよう。」
エステル記5:6 ぶどう酒の宴の席で、王はエステルに言った。「あなたの望みは何だ。かなえてあげよう。願いは何だ。この国の半分でも、そのとおりにしよう。」
エステル記7:2 この二日目も、ワインを楽しむ席で王はエステルに言った。「王妃エステル、あなたの願いは何だろう。かなえてあげよう。求めることは何だろう。この国の半分でも、その通りにしてあげよう。」
エステル記10:1 アハシュエロス王は、国じゅうと海の島々に税を課した。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭にのぼり、使用人もたくさんいた。こうして彼は、東の国の人々の中でだれよりも大きな者となった。
ヨブ記34:29 彼が静かにしておられるとき、だれが罪に定められるだろう。彼が顔を隠されるとき、だれが彼を見ることができるだろう。国に対しても、一人の人に対しても、それは同じだ。
ヨブ記34:30 これは、神を無視する者が国を治めることのないように、そして民をわなにかけることのないようにするためだ。
詩篇(26か所)
詩篇9:19 主よ、立ち上がってください。人間に思い上がらせないでください。あなたの前で、すべての国が裁かれますように。
詩篇18:44 わたしのことを耳にするだけで、人々はわたしに従う。 よその国の民は、わたしの前にひれ伏す。
詩篇18:45 よその国の人々は力を失い、震えながら砦から出てくる。
詩篇22:27 すべての地の果ての人々は、これを思い起こして主のもとに帰る。すべての国の民が、あなたの前にひざまずいて礼拝する。
詩篇33:10 主はもろもろの国の計画をくじき、もろもろの民のたくらみを打ち砕く。
詩篇45:6 神よ、あなたの王座はいつまでも続く。あなたの国を治める杖は、まっすぐな正しさの杖だ。
詩篇72:11 すべての王が彼の前にひれ伏し、すべての国が彼に仕えるように。
詩篇80:8 あなたはエジプトから一本のぶどうの木を運び出した。いくつもの国を追い払い、その木を植えた。
詩篇81:10 わたしは、あなたをエジプトの国から連れ出した、あなたの神、主である。口を大きく開けなさい。わたしがそれを満たそう。
詩篇86:9 主よ、あなたが造ったすべての国の人々が、あなたのもとに来て、ひざまずいて礼拝し、あなたの名をたたえます。
詩篇88:3 わたしの魂は苦しみで満ち、いのちは死の国にまで近づいている。
詩篇105:13 彼らは国から国へ、この王国からあの民のもとへとさまよい歩いた。
詩篇105:30 蛙が国じゅうにあふれ、王の寝室にまで入り込んだ。
詩篇105:31 主は命じられた。すると、あぶの群れがやってきた。ぶよも、国じゅうにわいた。
詩篇105:32 主は雨のかわりに雹を降らせ、彼らの国に燃えさかる火を送った。
詩篇105:33 主はぶどうの木といちじくの木を打ち倒し、国じゅうの木々を折られた。
詩篇105:35 彼らの国の草をすべて食い尽くし、大地の実りを食い尽くした。