サムエル記下 15章23節(サムエル第二15:23)
この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-2923 国じゅうの人が声をあげて泣いた。民がみな通り過ぎて行き、王もキドロンの谷川を渡って行った。民はみな、荒れ野へ向かう道を通り過ぎて行った。
前後の聖句(15章21–25節)
21 しかしイタイは王に答えて言った。「主は生きておられます。そして王さま、あなたも生きておられます。それにかけて誓います。ご主人さまである王のおられるところ、それが死であれ、生であれ、このしもべも必ずそこにおります。」
22 ダビデはイタイに言った。「わかった。それなら進むがいい。」こうしてガテ人イタイは、部下全員と、いっしょにいた子どもたちみんなを連れて進んで行った。
23 国じゅうの人が声をあげて泣いた。民がみな通り過ぎて行き、王もキドロンの谷川を渡って行った。民はみな、荒れ野へ向かう道を通り過ぎて行った。
24 見ると、ツァドクも来ていた。神の契約の箱をかつぐレビ人たちも、みな彼といっしょだった。彼らは神の箱を降ろした。そして、民が全員町を出終わるまで、アビアタルもそこにいた。
25 王はツァドクに言った。「神の箱を町へ戻してくれ。もし主がわたしを喜んでくださるなら、主はわたしを連れ帰り、この箱と、それが置かれる場所とをもう一度見せてくださる。