詩篇 105篇30節(詩篇105:30)

30 蛙かわずが国くにじゅうにあふれ、王おうの寝室しんしつにまで入はいり込こんだ。

詩篇105章全体を読む
この節を含む箇所主のくすしきみわざを語れ詩篇105章

前後の聖句(105章28–32節)

28 主しゅは闇やみを送おくり、あたりを暗くくらくされた。彼かれらは主しゅの言葉ことばに逆さからわなかった。

29 彼かれらの川かわの水みずを血ちに変かえ、魚さかなを死しなせた。

30 蛙かわずが国くにじゅうにあふれ、王おうの寝室しんしつにまで入はいり込こんだ。

31 主しゅは命めいじられた。すると、あぶの群むれがやってきた。ぶよも、国くにじゅうにわいた。

32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

有名な聖句をもっと読む