詩篇 105篇32節(詩篇105:32)

32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

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この節を含む箇所主のくすしきみわざを語れ詩篇105章

前後の聖句(105章30–34節)

30 蛙かわずが国くにじゅうにあふれ、王おうの寝室しんしつにまで入はいり込こんだ。

31 主しゅは命めいじられた。すると、あぶの群むれがやってきた。ぶよも、国くにじゅうにわいた。

32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

33 主しゅはぶどうの木きといちじくの木きを打うち倒たおし、国くにじゅうの木々きぎを折おられた。

34 命めいじると、いなごがやって来きた。若わかいいなごも、数かぞえ切きれないほどに。

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