詩篇 105篇35節(詩篇105:35)

35 彼かれらの国くにの草くさをすべて食くい尽つくし、大地だいちの実みのりを食くい尽つくした。

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この節を含む箇所主のくすしきみわざを語れ詩篇105章

前後の聖句(105章33–37節)

33 主しゅはぶどうの木きといちじくの木きを打うち倒たおし、国くにじゅうの木々きぎを折おられた。

34 命めいじると、いなごがやって来きた。若わかいいなごも、数かぞえ切きれないほどに。

35 彼かれらの国くにの草くさをすべて食くい尽つくし、大地だいちの実みのりを食くい尽つくした。

36 そして神かみは、その国くにで最初さいしょに生うまれた子こを、ひとり残のこらず打うち倒たおした。彼かれらの力ちからの最初さいしょの実みのりである子こらを。

37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

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