列王紀下 18章33節(列王紀下18:33)

33 どこかの国くにの神々かみがみが、自分じぶんの国くにをアッシリアの王おうの手てから救すくい出だしたことがあったか。

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この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ列王紀下18:17-37

前後の聖句(18章31–35節)

31 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、それぞれ自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

32 わたしがやって来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのようなよい地ちへ連つれて行いくまでのことだ。そこは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ち、パンとぶどう畑はたけの地ち、オリーブの木きと蜜みつの地ちだ。そうすればお前まえたちは死しなずに生いきられる。ヒゼキヤが『主しゅが救すくい出だしてくださる』と言いってそそのかしても、その言葉ことばを聞きくな。

33 どこかの国くにの神々かみがみが、自分じぶんの国くにをアッシリアの王おうの手てから救すくい出だしたことがあったか。

34 ハマトやアルパドの神々かみがみはどこにいる。セファルワイム、ヘナ、イワの神々かみがみはどこにいる。彼かれらはサマリアをわたしの手てから救すくい出だしただろうか。

35 これらの国々くにぐにの神々かみがみのうち、いったいどの神かみが自分じぶんの国くにをわたしの手てから救すくい出だしたというのか。それなのに、主しゅがエルサレムをわたしの手てから救すくい出だせるはずがない。」

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