ヨブ記 34章30節(ヨブ記34:30)

30 これは、神かみを無視むしする者ものが国くにを治おさめることのないように、そして民たみをわなにかけることのないようにするためだ。

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前後の聖句(34章28–32節)

28 貧まずしい人ひとの叫さけびを神かみのもとに届とどかせ、苦くるしんでいる人ひとの叫さけびを神かみに聞きかせる。

29 彼かれが静しずかにしておられるとき、だれが罪つみに定さだめられるだろう。彼かれが顔かおを隠かくされるとき、だれが彼かれを見みることができるだろう。国くにに対たいしても、一人ひとりの人ひとに対たいしても、それは同おなじだ。

30 これは、神かみを無視むしする者ものが国くにを治おさめることのないように、そして民たみをわなにかけることのないようにするためだ。

31 神かみに向むかってこう言いった者ものがいるだろうか。「わたしは罰ばつを受うけました。もう悪わるいことはしません。

32 わたしが見みていないことを教おしえてほしい。もしわたしが悪わるいことをしたのなら、もう二に度どとしない。

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