「国」(くに)が出てくる聖書の箇所

「国」(くに)は口語訳の828か所(旧約703・新約125)に出てきます。日常訳第1版では605か所。

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828か所を200か所ずつ5ページに分けています(1ページ目)。

創世記(48か所)

創世記10:10 彼かれの国くには最初さいしょシナルの地ちにあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。

創世記12:1 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたは国くにを出でて、親族しんぞくに別わかれ、父ちちの家いえを離はなれ、わたしが示しめす地ちに行いきなさい。

創世記14:7 彼かれらは引ひき返かえしてエン・ミシパテすなわちカデシへ行いって、アマレクびとの国くにをことごとく撃うち、またハザゾン・タマルに住すむアモリびとをも撃うった。

創世記15:13 時ときに主しゅはアブラムに言いわれた、「あなたはよく心こころにとめておきなさい。あなたの子孫しそんは他たの国くにに旅たびびととなって、その人々ひとびとに仕つかえ、その人々ひとびとは彼かれらを四百よんひゃく年ねんの間あいだ、悩なやますでしょう。

創世記20:9 そしてアビメレクはアブラハムを召めして言いった、「あなたはわれわれに何なんをするのですか。あなたに対たいしてわたしがどんな罪つみを犯おかしたために、あなたはわたしとわたしの国くにとに、大おおきな罪つみを負おわせるのですか。あなたはしてはならぬことをわたしにしたのです」。

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらのに住すんだ。母ははは彼かれのためにエジプトの国くにから妻つまを迎むかえた。

創世記24:4 あなたはわたしの国くにへ行いき、親族しんぞくの所ところへ行いって、わたしの子こイサクのために妻つまをめとらなければならない」。

創世記25:6 またそのそばめたちの子こらにもアブラハムは物ものを与あたえ、なお生いきている間あいだに彼かれらをその子こイサクから離はなして、東ひがしの方ほう、東ひがしの国くにに移うつらせた。

創世記26:1 アブラハムの時ときにあった初はじめのききんのほか、またききんがその国くににあったので、イサクはゲラルにいるペリシテびとの王おうアビメレクの所ところへ行いった。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくし、これらの国くにをことごとくあなたと、あなたの子孫しそんとに与あたえ、わたしがあなたの父ちちアブラハムに誓ちかった誓ちかいを果はたそう。

創世記27:29 もろもろの民たみはあなたに仕つかえ、もろもろの国くにはあなたに身みをかがめる。あなたは兄弟きょうだいたちの主しゅとなり、あなたの母ははの子こらは、あなたに身みをかがめるであろう。あなたをのろう者しゃはのろわれ、あなたを祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされる」。

創世記29:26 ラバンは言いった、「妹いもうとを姉あねより先さきにとつがせる事ことはわれわれの国くにではしません。

創世記30:25 ラケルがヨセフを産うんだ時とき、ヤコブはラバンに言いった、「わたしを去さらせて、わたしの故郷こきょう、わたしの国くにへ行いかせてください。

創世記31:3 主しゅはヤコブに言いわれた、「あなたの先祖せんぞの国くにへ帰かえり、親族しんぞくのもとに行いきなさい。わたしはあなたと共ともにいるであろう」。

創世記31:13 わたしはベテルの神かみです。かつてあなたはあそこで柱はしらに油あぶらを注そそいで、わたしに誓ちかいを立たてましたが、いま立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい』」。

創世記32:9 ヤコブはまた言いった、「父ちちアブラハムの神かみ、父ちちイサクの神かみよ、かつてわたしに『おまえの国くにへ帰かえり、おまえの親族しんぞくに行いけ。わたしはおまえを恵めぐもう』と言いわれた主しゅよ、

創世記41:30 その後ご七しち年ねんのききんが起おこり、その豊作ほうさくはみなエジプトの国くにで忘わすれられて、そのききんは国くにを滅ほろぼすでしょう。

創世記41:31 後あとに来くるそのききんが、非常ひじょうに激はげしいから、その豊作ほうさくは国くにのうちで記憶きおくされなくなるでしょう。

創世記41:33 それゆえパロは今いま、さとく、かつ賢かしこい人ひとを尋たずね出だしてエジプトの国くにを治おさめさせなさい。

創世記41:34 パロはこうして国くに中ちゅうに監督かんとくを置おき、その七なな年ねんの豊作ほうさくのうちに、エジプトの国くにの産物さんぶつの五ご分ぶんの一いちを取とり、

創世記41:36 こうすれば食糧しょくりょうは、エジプトの国くにに臨のぞむ七なな年ねんのききんに備そなえて、この国くにのためにたくわえとなり、この国くにはききんによって滅ほろびることがないでしょう」。

創世記41:45 パロはヨセフの名なをザフナテ・パネアと呼よび、オンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテを妻つまとして彼かれに与あたえた。ヨセフはエジプトの国くにを巡めぐった。

創世記41:48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

創世記41:53 エジプトの国くににあった七なな年ねんの豊作ほうさくが終おわり、

創世記41:54 ヨセフの言いったように七しち年ねんのききんが始はじまった。そのききんはすべての国くににあったが、エジプト全国ぜんこくには食物しょくもつがあった。

創世記41:56 ききんが地ちの全面ぜんめんにあったので、ヨセフはすべての穀倉こくそうを開ひらいて、エジプトびとに売うった。ききんはますますエジプトの国くにに激はげしくなった。

創世記42:6 ときにヨセフは国くにのつかさであって、国くにのすべての民たみに穀物こくもつを売うることをしていた。ヨセフの兄弟きょうだいたちはきて、地ちにひれ伏ふし、彼かれを拝はいした。

創世記42:9 ヨセフはかつて彼かれらについて見みた夢ゆめを思おもい出だして、彼かれらに言いった、「あなたがたは回まわし者もので、この国くにのすきをうかがうためにきたのです」。

創世記42:12 ヨセフは彼かれらに言いった、「いや、あなたがたはこの国くにのすきをうかがうためにきたのです」。

創世記42:30 「あの国くにの君きみは、われわれに荒々あらあらしく語かたり、国くにをうかがう回まわし者ものだと言いいいました。

創世記42:33 その国くにの君きみであるその人ひとはわれわれに言いいいました、『わたしはこうしてあなたがたの真実しんじつな者ものであるのを知しろう。あなたがたは兄弟きょうだいのひとりをわたしのもとに残のこし、穀物こくもつを携たずさえて行いって、家族かぞくの飢うえを救すくいなさい。

創世記42:34 そして末すえの弟おとうとをわたしのもとに連つれてきなさい。そうすればあなたがたが回まわし者ものではなく、真実しんじつな者ものであるのを知しって、あなたがたの兄弟きょうだいを返かえし、この国くにであなたがたに取引とりひきさせましょう』」。

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった、「それではこうしなさい。この国くにの名産めいさんを器うつわに入いれ、携たずさえ下くだってその人ひとに贈おくり物ものにしなさい。すなわち少すこしの乳香にゅうこう、少すこしの蜜みつ、香料こうりょう、もつやく、ふすだしう、あめんどう。

創世記45:6 この二に年ねんの間あいだ、国くに中ちゅうにききんがあったが、なお五ご年ねんの間あいだは耕たがやすことも刈かり入いれることもないでしょう。

創世記45:18 父ちちと家族かぞくとを連つれてわたしのもとへきなさい。わたしはあなたがたに、エジプトの地ちの良よい物ものを与あたえます。あなたがたは、この国くにの最ももっとも良よいものを食たべるでしょう』。

創世記46:20 エジプトの国くにでヨセフにマナセとエフライムとが生うまれた。これはオンの祭司さいしポテペラの娘むすめアセナテが彼かれに産うんだ者ものである。

創世記47:4 彼かれらはまたパロに言いった、「この国くにに寄留きりゅうしようとしてきました。カナンの地ちはききんが激はげしく、しもべらの群むれのための牧草ぼくそうがないのです。どうかしもべらをゴセンの地ちに住すませてください」。

創世記47:11 ヨセフはパロの命めいじたように、父ちちと兄弟きょうだいたちとのすまいを定さだめ、彼かれらにエジプトの国くにで最ももっとも良よい地ち、ラメセスの地ちを所有しょゆうとして与あたえた。

創世記47:13 さて、ききんが非常ひじょうに激はげしかったので、全地ぜんちに食物しょくもつがなく、エジプトの国くにもカナンの国くにも、ききんのために衰おとろえた。

創世記47:14 それでヨセフは人々ひとびとが買かった穀物こくもつの代金だいきんとしてエジプトの国くにとカナンの国くににあった銀ぎんをみな集あつめ、その銀ぎんをパロの家いえに納おさめた。

創世記47:15 こうしてエジプトの国くにとカナンの国くにに銀ぎんが尽つきたとき、エジプトびとはみなヨセフのもとにきて言いった、「食物しょくもつをください。銀ぎんが尽つきたからとて、どうしてあなたの前まえで死しんでよいでしょう」。

創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国くにでゴセンの地ちに住すみ、そこで財産ざいさんを得え、子こを生うみ、大おおいにふえた。

創世記47:28 ヤコブはエジプトの国くにで十じゅう七なな年ねん生いきながらえた。ヤコブのよわいの日ひは百ひゃく四十よんじゅう七なな年ねんであった。

創世記48:5 エジプトにいるあなたの所ところにわたしが来くる前まえに、エジプトの国くにで生うまれたあなたのふたりの子こはいまわたしの子ことします。すなわちエフライムとマナセとはルベンとシメオンと同おなじようにわたしの子ことします。

創世記48:21 イスラエルはまたヨセフに言いった、「わたしはやがて死しにます。しかし、神かみはあなたがたと共ともにおられて、あなたがたを先祖せんぞの国くにに導みちびき返かえされるであろう。

創世記49:15 彼かれは定住ていじゅうの地ちを見みて良よしとし、その国くにを見みて楽たのしとした。彼かれはその肩かたを下さげてにない、奴隷どれいとなって追おい使つかわれる。

創世記50:7 そこでヨセフは父ちちを葬ほうむるために上のぼって行いった。彼かれと共ともに上のぼった者ものはパロのもろもろの家来けらいたち、パロの家いえの長老ちょうろうたち、エジプトの国くにのもろもろの長老ちょうろうたち、

創世記50:24 ヨセフは兄弟きょうだいたちに言いった、「わたしはやがて死しにます。神かみは必かならずあなたがたを顧かえりみて、この国くにから連つれ出だし、アブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちに導みちびき上のぼられるでしょう」。

出エジプト記(49か所)

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト1:10 さあ、われわれは、抜ぬかりなく彼かれらを取とり扱あつかおう。彼かれらが多おおくなり、戦たたかいの起おこるとき、敵てきに味方みかたして、われわれと戦たたかい、ついにこの国くにから逃にげ去さることのないようにしよう」。

出エジプト6:1 主しゅはモーセに言いわれた、「今いま、あなたは、わたしがパロに何なんをしようとしているかを見みるであろう。すなわちパロは強つよい手てにしいられて、彼かれらを去さらせるであろう。否いな、彼かれは強つよい手てにしいられて、彼かれらを国くにから追おい出だすであろう」。

出エジプト6:11 「エジプトの王おうパロのところに行いって、彼かれがイスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせるように話はなしなさい」。

出エジプト7:2 あなたはわたしが命めいじることを、ことごとく彼かれに告つげなければならない。そしてあなたの兄弟きょうだいアロンはパロに告つげて、イスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせるようにさせなければならない。

出エジプト7:3 しかし、わたしはパロの心こころをかたくなにするので、わたしのしるしと不思議ふしぎをエジプトの国くにに多おおく行いっても、

出エジプト7:4 パロはあなたがたの言いうことを聞きかないであろう。それでわたしは手てをエジプトの上うえに加くわえ、大おおいなるさばきをくだして、わたしの軍団ぐんだん、わたしの民みんイスラエルの人々ひとびとを、エジプトの国くにから導みちびき出だすであろう。

出エジプト8:22 その日ひわたしは、わたしの民たみの住すむゴセンの地ちを区別くべつして、そこにあぶの群むれを入いれないであろう。国くにの中なかでわたしが主しゅであることをあなたが知しるためである。

出エジプト8:25 そこで、パロはモーセとアロンを召めして言いった、「あなたがたは行いってこの国くにの内うちで、あなたがたの神かみに犠牲ぎせいをささげなさい」。

出エジプト9:5 主しゅは、また、時ときを定さだめて仰おおせられた、「あす、主しゅはこのことを国くにに行おこなうであろう」。

出エジプト9:18 ゆえに、あすの今いまごろ、わたしは恐おそろしく大おおきな雹ひょうを降ふらせるであろう。それはエジプトの国くにが始はじまった日ひから今いままで、かつてなかったほどのものである。

出エジプト9:24 そして雹ひょうが降ふり、雹ひょうの間あいだに火ひがひらめき渡わたった。雹ひょうは恐おそろしく大おおきく、エジプト全国ぜんこくには、国くにをなしてこのかた、かつてないものであった。

出エジプト10:21 主しゅはまたモーセに言いわれた、「天てんにむかってあなたの手てをさし伸のべ、エジプトの国くにに、くらやみをこさせなさい。そのくらやみは、さわれるほどである」。

出エジプト11:3 主しゅは民みんにエジプトびとの好意こういを得えさせられた。またモーセその人ひとは、エジプトの国くにで、パロの家来けらいたちの目めと民たみの目めとに、はなはだ大おおいなるものと見みえた。

出エジプト11:5 エジプトの国くにのうちのういごは、位くらいに座ざするパロのういごをはじめ、ひきうすの後あとにいる、はしためのういごに至いたるまで、みな死しに、また家畜かちくのういごもみな死しぬであろう。

出エジプト11:9 主しゅはモーセに言いわれた、「パロはあなたがたの言いうことを聞きかないであろう。それゆえ、わたしはエジプトの国くにに不思議ふしぎを増まし加くわえるであろう」。

出エジプト11:10 モーセとアロンは、すべてこれらの不思議ふしぎをパロの前まえに行いったが、主しゅがパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれはイスラエルの人々ひとびとをその国くにから去さらせなかった。

出エジプト12:1 主しゅはエジプトの国くにで、モーセとアロンに告つげて言いわれた、

出エジプト12:12 その夜よるわたしはエジプトの国くにを巡めぐって、エジプトの国くににおる人ひとと獣けものとの、すべてのういごを打うち、またエジプトのすべての神々かみがみに審判しんぱんを行おこなうであろう。わたしは主しゅである。

出エジプト12:13 その血ちはあなたがたのおる家々いえいえで、あなたがたのために、しるしとなり、わたしはその血ちを見みて、あなたがたの所ところを過すぎ越こすであろう。わたしがエジプトの国くにを撃うつ時とき、災わざわいが臨のぞんで、あなたがたを滅ほろぼすことはないであろう。

出エジプト12:17 あなたがたは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。ちょうど、この日ひ、わたしがあなたがたの軍勢ぐんぜいをエジプトの国くにから導みちびき出だしたからである。それゆえ、あなたがたは代々だいだい、永久えいきゅうの定さだめとして、その日ひを守まもらなければならない。

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえにパン種しゅを置おいてはならない。種しゅを入いれたものを食たべる者ものは、寄留きりゅうの他国たこく人にんであれ、国くにに生うまれた者ものであれ、すべて、イスラエルの会衆かいしゅうから断たたたれるであろう。

出エジプト12:29 夜中よなかになって主しゅはエジプトの国くにの、すべてのういご、すなわち位くらいに座ざするパロのういごから、地下ちかのひとやにおる捕虜ほりょのういごにいたるまで、また、すべての家畜かちくのういごを撃うたれた。

出エジプト12:33 こうしてエジプトびとは民みんをせき立たてて、すみやかに国くにを去さらせようとした。彼かれらは「われわれはみな死しぬ」と思おもったからである。

出エジプト12:41 四百よんひゃく三十さんじゅう年ねんの終おわりとなって、ちょうどその日ひに、主しゅの全軍ぜんぐんはエジプトの国くにを出でた。

出エジプト12:42 これは彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だすために主しゅが寝ねずの番ばんをされた夜よるであった。ゆえにこの夜よる、すべてのイスラエルの人々ひとびとは代々だいだい、主しゅのために寝ねずの番ばんをしなければならない。

出エジプト12:48 寄留きりゅうの外国がいこく人にんがあなたのもとにとどまっていて、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを守まもろうとするときは、その男子だんしはみな割礼かつれいを受うけてのち、近ちかづいてこれを守まもることができる。そうすれば彼かれは国くにに生うまれた者もののようになるであろう。しかし、無む割礼かつれいの者ものはだれもこれを食たべてはならない。

出エジプト12:49 この律法りっぽうは国くにに生うまれたものにも、あなたがたのうちに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんにも同一どういつである」。

出エジプト12:51 ちょうどその日ひに、主しゅはイスラエルの人々ひとびとを、その軍団ぐんだんに従したがってエジプトの国くにから導みちびき出だされた。

出エジプト13:15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

出エジプト13:17 さて、パロが民たみを去さらせた時とき、ペリシテびとの国くにの道みちは近ちかかったが、神かみは彼かれらをそれに導みちびかれなかった。民たみが戦たたかいを見みれば悔くいてエジプトに帰かえるであろうと、神かみは思おもわれたからである。

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

出エジプト18:27 こうしてモーセはしゅうとを送おくり返かえしたので、その国くにに帰かえって行いった。

出エジプト19:6 あなたがたはわたしに対たいして祭司さいしの国くにとなり、また聖せいなる民たみとなるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばである」。

出エジプト22:21 あなたは寄留きりゅうの他国たこく人にんを苦くるしめてはならない。また、これをしえたげてはならない。あなたがたも、かつてエジプトの国くにで、寄留きりゅうの他国たこく人にんであったからである。

出エジプト23:9 あなたは寄留きりゅうの他国たこく人にんをしえたげてはならない。あなたがたはエジプトの国くにで寄留きりゅうの他国たこく人にんであったので、寄留きりゅうの他国たこく人にんの心こころを知しっているからである。

出エジプト23:26 あなたの国くにのうちには流産りゅうざんする女おんなもなく、不妊ふにんの女おんなもなく、わたしはあなたの日ひの数かずを満みち足たらせるであろう。

出エジプト23:33 彼かれらはあなたの国くにに住すんではならない。彼かれらがあなたをいざなって、わたしに対たいして罪つみを犯おかさせることのないためである。もし、あなたが彼かれらの神かみに仕つかえるならば、それは必かならずあなたのわなとなるであろう」。

出エジプト29:46 わたしが彼かれらのうちに住すむために、彼かれらをエジプトの国くにから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅであることを彼かれらは知しるであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅである。

出エジプト32:1 民みんはモーセが山やまを下くだることのおそいのを見みて、アロンのもとに集あつまって彼かれに言いった、「さあ、わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセはどうなったのかわからないからです」。

出エジプト32:4 アロンがこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、工具こうぐで型かたを造つくり、鋳いて子牛こうしとしたので、彼かれらは言いった、「イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである」。

出エジプト32:7 主しゅはモーセに言いわれた、「急いいそいで下おりなさい。あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの民たみは悪わるいことをした。

出エジプト32:8 彼かれらは早はやくもわたしが命めいじた道みちを離はなれ、自分じぶんのために鋳物いものの子牛こうしを造つくり、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげて、『イスラエルよ、これはあなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼったあなたの神かみである』と言いっている」。

出エジプト32:11 モーセはその神かみ、主しゅをなだめて言いった、「主しゅよ、大おおいなる力ちからと強つよき手しゅをもって、エジプトの国くにから導みちびき出だされたあなたの民たみにむかって、なぜあなたの怒いかりが燃もえるのでしょうか。

出エジプト32:23 彼かれらはわたしに言いいいました、『わたしたちに先立さきだって行いく神かみを、わたしたちのために造つくってください。わたしたちをエジプトの国くにから導みちびきのぼった人ひと、あのモーセは、どうなったのかわからないからです』。

出エジプト33:1 さて、主しゅはモーセに言いわれた、「あなたと、あなたがエジプトの国くにから導みちびきのぼった民たみとは、ここを立たってわたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、『これをあなたの子孫しそんに与あたえる』と言いった地ちにのぼりなさい。

出エジプト34:12 あなたが行いく国くにに住すんでいる者ものと、契約けいやくを結むすばないように、気きをつけなければならない。おそらく彼かれらはあなたのうちにあって、わなとなるであろう。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

出エジプト34:24 わたしは国々くにぐにの民たみをあなたの前まえから追おい払はらって、あなたの境さかいを広ひろくするであろう。あなたが年としに三さん度どのぼって、あなたの神かみ、主しゅの前まえに出でる時ときには、だれもあなたの国くにを侵おかすことはないであろう。

レビ記(29か所)

レビ記11:45 わたしはあなたがたの神かみとなるため、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき上のぼった主しゅである。わたしは聖せいなる者ものであるから、あなたがたは聖せいなる者ものとならなければならない』」。

レビ記16:29 これはあなたがたが永久えいきゅうに守まもるべき定さだめである。すなわち、七なな月がつになって、その月つきの十とお日かに、あなたがたは身みを悩なやまし、何なんの仕事しごともしてはならない。この国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃも、そうしなければならない。

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記18:3 あなたがたの住すんでいたエジプトの国くにの習慣しゅうかんを見習みならってはならない。またわたしがあなたがたを導みちびき入いれるカナンの国くにの習慣しゅうかんを見習みならってはならない。また彼かれらの定さだめに歩あゆんではならない。

レビ記18:26 ゆえに、あなたがたはわたしの定さだめとわたしのおきてを守まもり、これらのもろもろの憎にくむべき事ことの一ひとつでも行いってはならない。国くにに生うまれた者ものも、あなたがたのうちに宿やどっている寄留きりゅう者しゃもそうである。

レビ記19:29 あなたの娘むすめに遊女ゆうじょのわざをさせて、これを汚よごしてはならない。これはみだらな事ことが国くにに行おこなわれ、悪事あくじが地ちに満みちないためである。

レビ記19:33 もし他国たこく人にんがあなたがたの国くにに寄留きりゅうして共ともにいるならば、これをしえたげてはならない。

レビ記19:34 あなたがたと共ともにいる寄留きりゅうの他国たこく人にんを、あなたがたと同おなじ国くにに生うまれた者もののようにし、あなた自身じしんのようにこれを愛あいさなければならない。あなたがたもかつてエジプトの国くにで他国たこく人にんであったからである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記19:36 あなたがたは正ただしいてんびん、正ただしいおもり石いし、正ただしいエパ、正ただしいヒンを使つかわなければならない。わたしは、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だしたあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの人々ひとびとのうち、またイスラエルのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのうち、だれでもその子供こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、国くにの民たみは彼かれを石いしで撃うたなければならない。

レビ記20:4 その人ひとが子供こどもをモレクにささげるとき、国くにの民たみがもしことさらに、この事ことに目めをおおい、これを殺ころさないならば、

レビ記22:24 あなたがたは、こうがんの破やぶれたもの、つぶれたもの、裂さけたもの、または切きり取とられたものを、主しゅにささげてはならない。またあなたがたの国くにのうちで、このようなことを、行いってはならない。

レビ記22:33 あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だした者ものである。わたしは主しゅである」。

レビ記23:43 これはわたしがイスラエルの人々ひとびとをエジプトの国くにから導みちびき出だしたとき、彼かれらを仮かり庵あんに住すまわせた事ことを、あなたがたの代々だいだいの子孫しそんに知しらせるためである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである』」。

レビ記24:16 主しゅの名なを汚けがす者ものは必かならず殺ころされるであろう。全ぜん会衆かいしゅうは必かならず彼かれを石いしで撃うたなければならない。他国たこくの者ものでも、この国くにに生うまれた者ものでも、主しゅの名なを汚けがすときは殺ころされなければならない。

レビ記24:22 他国たこくの者ものにも、この国くにに生うまれた者ものにも、あなたがたは同一どういつのおきてを用もちいなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである』」。

レビ記25:7 あなたの家畜かちくと、あなたの国くにのうちの獣けものとのために、その産物さんぶつはみな、食物しょくもつとなるであろう。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

レビ記25:38 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであって、カナンの地ちをあなたがたに与あたえ、かつあなたがたの神かみとなるためにあなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だした者ものである。

レビ記25:42 彼かれらはエジプトの国くにからわたしが導みちびき出だしたわたしのしもべであるから、身みを売うって奴隷どれいとなってはならない。

レビ記25:45 また、あなたがたのうちに宿やどっている旅たびびとの子供こどものうちからも買かうことができる。また彼かれらのうちあなたがたの国くにで生うまれて、あなたがたと共ともにおる人々ひとびとの家族かぞくからも買かうことができる。そして彼かれらはあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

レビ記25:55 イスラエルの人々ひとびとは、わたしのしもべだからである。彼かれらはわたしがエジプトの国くにから導みちびき出だしたわたしのしもべである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記26:6 わたしが国くにに平和へいわを与あたえるから、あなたがたは安やすらかに寝ねることができ、あなたがたを恐おそれさすものはないであろう。わたしはまた国くにのうちから悪わるい獣けものを絶たやすであろう。つるぎがあなたがたの国くにを行いき巡めぐることはないであろう。

レビ記26:13 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであって、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だして、奴隷どれいの身分みぶんから解とき放はなった者ものである。わたしはあなたがたのくびきの横木よこぎを砕くだいて、まっすぐに立たって歩あるけるようにしたのである。

レビ記26:20 あなたがたの力ちからは、むだに費ついやされるであろう。すなわち、地ちは産物さんぶつをいださず、国くにのうちの木々きぎは実じつを結むすばないであろう。

レビ記26:34 こうしてその地ちが荒あれ果はてて、あなたがたは敵てきの国くににある間あいだ、地ちは安息あんそくを楽たのしむであろう。すなわち、その時とき、地ちは休やすみを得えて、安息あんそくを楽たのしむであろう。

レビ記26:36 またあなたがたのうちの残のこっている者ものの心こころに、敵てきの国くにでわたしは恐おそれをいだかせるであろう。彼かれらは木この葉はの動うごく音おとにも驚おどろいて逃にげ、つるぎを避さけて逃にげる者もののように逃にげて、追おう者ものもないのにころび倒たおれるであろう。

レビ記26:41 たといわたしが彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの国くにに引ひいて行いっても、もし彼かれらの無む割礼かつれいの心こころが砕くだかれ、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるならば、

レビ記26:44 それにもかかわらず、なおわたしは彼かれらが敵てきの国くににおるとき、彼かれらを捨すてず、また忌いみきらわず、彼かれらを滅ほろぼし尽つくさず、彼かれらと結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶることをしないであろう。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅだからである。

民数記(24か所)

民数記1:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの二に月がつ一日ついたちに、主しゅはシナイの荒野あらのにおいて、会見かいけんの幕屋まくやで、モーセに言いわれた、

民数記3:13 ういごはすべてわたしのものだからである。わたしは、エジプトの国くににおいて、すべてのういごを撃うち殺ころした日ひに、イスラエルのういごを、人ひとも獣けものも、ことごとく聖別せいべつして、わたしに帰かえせしめた。彼かれらはわたしのものとなるであろう。わたしは主しゅである」。

民数記9:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの正月しょうがつ、主しゅはシナイの荒野あらのでモーセに言いわれた、

民数記10:9 また、あなたがたの国くにで、あなたがたをしえたげるあだとの戦たたかいに出でる時ときは、ラッパをもって、警報けいほうを吹ふき鳴ならさなければならない。そうするならば、あなたがたは、あなたがたの神かみ、主しゅに覚おぼえられて、あなたがたの敵てきから救すくわれるであろう。

民数記10:30 彼かれはモーセに言いった、「わたしは行いきません。わたしは国くにに帰かえって、親族しんぞくのもとに行いきます」。

民数記14:2 またイスラエルの人々ひとびとはみなモーセとアロンにむかってつぶやき、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれらに言いった、「ああ、わたしたちはエジプトの国くにで死しんでいたらよかったのに。この荒野こうやで死しんでいたらよかったのに。

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記15:30 しかし、国くにに生うまれた者ものでも、他国たこくの人ひとでも、故意こいに罪つみを犯おかす者ものは主しゅを汚けがすもので、その人ひとは民みんのうちから断たたたれなければならない。

民数記15:41 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであって、あなたがたの神かみとなるために、あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だした者ものである。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである」。

民数記18:13 国くにのすべての産物さんぶつの初物はつもので、人々ひとびとが主しゅのもとに携たずさえてきたものは、あなたに帰きするであろう。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記20:17 どうぞ、わたしたちにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけもぶどう畑はたけも通とおりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。ただ王おうの大路おおじを通とおり、あなたの領地りょうちを過すぎるまでは右みぎにも左ひだりにも曲まがりません』」。

民数記21:22 「わたしにあなたの国くにを通とおらせてください。わたしたちは畑はたけにもぶどう畑はたけにも、はいりません。また井戸いどの水みずも飲のみません。わたしたちはあなたの領地りょうちを通とおり過すぎるまで、ただ王おうの大路おおじを通とおります」。

民数記22:5 彼かれはアンモンびとの国くにのユフラテ川かわのほとりにあるペトルに使者ししゃをつかわし、ベオルの子こバラムを招まねこうとして言いわせた、「エジプトから出でてきた民たみがあり、地ちのおもてをおおってわたしの前まえにいます。

民数記22:6 どうぞ今いまきてわたしのためにこの民たみをのろってください。彼かれらはわたしよりも強つよいのです。そうしてくだされば、われわれは彼かれらを撃うって、この国くにから追おい払はらうことができるかもしれません。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれることをわたしは知しっています」。

民数記22:13 明あくる朝あさ起おきて、バラムはバラクのつかさたちに言いった、「あなたがたは国くににお帰かえりなさい。主しゅはわたしがあなたがたと一緒いっしょに行いくことを、お許ゆるしになりません」。

民数記24:7 水みずは彼かれらのかめからあふれ、彼かれらの種たねは水みずの潤うるおいに育そだつであろう。彼かれらの王おうはアガグよりも高たかくなり、彼かれらの国くにはあがめられるであろう。

民数記32:4 すなわち主しゅがイスラエルの会衆かいしゅうの前まえに撃うち滅ほろぼされた国くには、家畜かちくを飼かうのに適てきした地ちですが、しもべらは家畜かちくを持もっています」。

民数記32:22 この国くにが主しゅの前まえに征服せいふくされて後あと、帰かえってくるならば、あなたがたは主しゅの前まえにも、イスラエルの前まえにも、とがめはないであろう。そしてこの地ちは主しゅの前まえにあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記33:1 イスラエルの人々ひとびとが、モーセとアロンとに導みちびかれ、その部隊ぶたいに従したがって、エジプトの国くにを出でてから経へた旅路たびじは次つぎのとおりである。

民数記33:37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記33:38 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの国くにを出でて四十よんじゅう年ねん目めの五ご月がつ一日ついたちに、祭司さいしアロンは主しゅの命いのちによりホル山やまに登のぼって、その所ところで死しんだ。

民数記33:55 しかし、その地ちの住民じゅうみんをあなたがたの前まえから追おい払はらわないならば、その残のこして置おいた者ものはあなたがたの目めにとげとなり、あなたがたの脇わきにいばらとなり、あなたがたの住すむ国くににおいて、あなたがたを悩なやますであろう。

民数記34:12 またその境さかいはヨルダンに下くだり、塩しおの海うみに至いたって尽つきる。あなたがたの国くにの周囲しゅういの境さかいは以上いじょうのとおりである」。

申命記(37か所)

申命記1:27 そして天幕てんまくでつぶやいて言いった。『主しゅはわれわれを憎にくんでアモリびとの手てに渡わたし、滅ほろぼそうとしてエジプトの国くにから導みちびき出だされたのだ。

申命記2:20 (これもまたレパイムの国くにとみなされた。むかし、レパイムがここに住すんでいたからである。しかし、アンモンびとは彼かれらをザムズミびとと呼よんだ。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記2:27 『あなたの国くにを通とおらせてください。わたしは大路おおじをとおっていきます、右みぎにも左ひだりにも曲まがりません。

申命記3:4 その時とき、われわれは彼かれの町々まちまちを、ことごとく取とった。われわれが取とらなかった町まちは一ひとつもなかった。取とった町まちは六十ろくじゅう。アルゴブの全ぜん地方ちほうであって、バシャンにおけるオグの国くにである。

申命記3:10 すなわち高原こうげんのすべての町まち、ギレアデの全地ぜんち、バシャンの全地ぜんち、サルカおよびエデレイまで、バシャンにあるオグの国くにの町々まちまちをことごとく取とった。

申命記3:13 わたしはまたギレアデの残のこりの地ちと、オグの国くにであったバシャンの全地ぜんちとは、マナセの半はん部族ぶぞくに与あたえた。すなわちアルゴブの全ぜん地方ちほうである。(そのバシャンの全地ぜんちはレパイムの国くにと唱となえられる。

申命記3:21 その時ときわたしはヨシュアに命めいじて言いった、『あなたの目めはあなたがたの神かみ、主しゅがこのふたりの王おうに行おこなわれたすべてのことを見みた。主しゅはまたあなたが渡わたって行いくもろもろの国くににも、同おなじように行おこなわれるであろう。

申命記4:46 すなわちヨルダンの向むこう側がわ、アモリびとの王おうシホンの国くにのベテペオルに対たいする谷たににおいてこれを述のべた。シホンはヘシボンに住すんでいたが、モーセとイスラエルの人々ひとびとが、エジプトを出でてきた時とき、これを撃うち敗やぶって、

申命記4:47 その国くにを獲え、またバシャンの王おうオグの国くにを獲えた。このふたりはアモリびとの王おうであって、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうにおった。

申命記6:3 それゆえ、イスラエルよ、聞きいて、それを守まもり行おこなえ。そうすれば、あなたはさいわいを得え、あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅがあなたに言いわれたように、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くにで、あなたの数かずは大おおいに増ますであろう。

申命記9:28 あなたがわれわれを導みちびき出だされた国くにの人ひとはおそらく、「主しゅは、約束やくそくした地ちに彼かれらを導みちびき入いれることができず、また彼かれらを憎にくんだので、彼かれらを導みちびき出だして荒野こうやで殺ころしたのだ」と言ゆうでしょう。

申命記10:19 それゆえ、あなたがたは寄留きりゅうの他国たこく人にんを愛あいしなさい。あなたがたもエジプトの国くにで寄留きりゅうの他国たこく人にんであった。

申命記11:9 かつ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって彼かれらとその子孫しそんとに与あたえようと言いわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くににおいて、長ながく生いきることができるであろう。

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記13:10 彼かれはエジプトの国くに、奴隷どれいの家いえからあなたを導みちびき出だされたあなたの神かみ、主しゅからあなたを離はなれさせようとしたのであるから、あなたは石いしをもって彼かれを撃うち殺ころさなければならない。

申命記15:11 貧まずしい者ものはいつまでも国くにのうちに絶たえることがないから、わたしは命めいじて言ゆう、『あなたは必かならず国くにのうちにいるあなたの兄弟きょうだいの乏とぼしい者ものと、貧まずしい者ものとに、手てを開ひらかなければならない』。

申命記15:15 あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅがあなたをあがない出だされた事ことを記憶きおくしなければならない。このゆえにわたしは、きょう、この事ことを命めいじる。

申命記16:3 種しゅを入いれたパンをそれと共ともに食たべてはならない。七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンすなわち悩なやみのパンを、それと共ともに食たべなければならない。あなたがエジプトの国くにから出でるとき、急いいそいで出でたからである。こうして世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、エジプトの国くにから出でてきた日ひを常つねに覚おぼえなければならない。

申命記16:4 その七なな日かの間あいだは、国くにの内うちどこにもパン種しゅがあってはならない。また初はじめの日ひの夕暮ゆうぐれにほふるものの肉にくを、翌朝よくあさまで残のこしておいてはならない。

申命記17:18 彼かれが国くにの王位おういにつくようになったら、レビびとである祭司さいしの保管ほかんする書物しょもつから、この律法りっぽうの写うつしを一ひとつの書物しょもつに書かきしるさせ、

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

申命記23:7 あなたはエドムびとを憎にくんではならない。彼かれはあなたの兄弟きょうだいだからである。またエジプトびとを憎にくんではならない。あなたはかつてその国くにの寄留きりゅう者しゃであったからである。

申命記24:14 貧まずしく乏とぼしい雇人やといにんは、同胞どうほうであれ、またはあなたの国くにで、町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんであれ、それを虐待ぎゃくたいしてはならない。

申命記24:22 あなたはかつてエジプトの国くにで奴隷どれいであったことを記憶きおくしなければならない。それでわたしはあなたにこの事ことをせよと命めいじるのである。

申命記26:1 あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる国くににはいって、それを所有しょゆうし、そこに住すむ時ときは、

申命記26:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににできる、地ちのすべての実じつの初物はつものを取とってかごに入いれ、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる所ところへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記26:3 そしてその時ときの祭司さいしの所ところへ行いって彼かれに言いわなければならない、『きょう、あなたの神かみ、主しゅにわたしは申もうします。主しゅがわれわれに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた国くにに、わたしははいることができました』。

申命記27:2 あなたがたがヨルダンを渡わたってあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににはいる時とき、あなたは大おおきな石いし数すう個こを立たてて、それにしっくいを塗ぬり、

申命記28:25 主しゅはあなたを敵てきの前まえで敗やぶれさせられるであろう。あなたは一ひとつの道みちから彼かれらを攻せめて行いくが、彼かれらの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。そしてあなたは地ちのもろもろの国くにに恐おそるべき見みせしめとなるであろう。

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:40 あなたの国くににはあまねくオリブの木きがあるであろう。しかし、あなたはその油あぶらを身みに塗ぬることができないであろう。その実じつがみな落おちてしまうからである。

申命記28:52 その民みんは全国ぜんこくですべての町まちを攻せめ囲かこみ、ついにあなたが頼たのみとする、堅固けんごな高たかい石いしがきをことごとく撃うちくずし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわった国くにのうちのすべての町々まちまちを攻せめ囲かこむであろう。

申命記29:16 われわれがどのようにエジプトの国くにに住すんでいたか、どのように国々くにぐにの民たみの中なかを通とおってきたか、それはあなたがたが知しっている。

申命記29:22 後あとの代だいの人ひと、すなわちあなたがたののちに起おこるあなたがたの子孫しそんおよび遠とおい国くにから来くる外国がいこく人にんは、この地ちの災わざわいを見み、主しゅがこの地ちにくだされた病気びょうきを見みて言ゆうであろう。

申命記29:25 そのとき人々ひとびとは言ゆうであろう、『彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅがエジプトの国くにから彼かれらを導みちびき出だして彼かれらと結むすばれた契約けいやくをすて、

申命記29:28 そして主しゅは怒いかりと、はげしい怒いかりと大おおいなる憤いきどおりとをもって彼かれらをこの地ちから抜ぬき取とって、ほかの国くにに投なげやられた。今日きょう見みるとおりである』。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記2:3 エリコの王おうは人ひとをやってラハブに言いった、「あなたの所ところにきて、あなたの家いえにはいった人々ひとびとをここへ出だしなさい。彼かれらはこの国くにのすべてを探さぐるためにきたのです」。

ヨシュア記2:24 そしてヨシュアに言いった、「ほんとうに主しゅはこの国くにをことごとくわれわれの手てにお与あたえになりました。この国くにの住民じゅうみんはみなわれわれの前まえに震ふるえおののいています」。

ヨシュア記9:6 彼かれらはギルガルの陣営じんえいのヨシュアの所ところにきて、彼かれとイスラエルの人々ひとびとに言いった、「われわれは遠とおい国くにからまいりました。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」。

ヨシュア記9:9 彼かれらはヨシュアに言いった、「しもべどもはあなたの神かみ、主しゅの名なのゆえに、ひじょうに遠とおい国くにからまいりました。われわれは主しゅの名声めいせい、および主しゅがエジプトで行おこなわれたすべての事ことを聞ききき、

ヨシュア記9:11 それで、われわれの長老ちょうろうたち、および国くにの住民じゅうみんはみなわれわれに言いいいました、『おまえたちは旅路たびじの食料しょくりょうを手てに携たずさえていって、彼かれらに会あって言いいいなさい、「われわれはあなたがたのしもべです。それで今いまわれわれと契約けいやくを結むすんでください」』。

ヨシュア記12:1 さてヨルダンの向むこう側がわ、日ひの出での方ほうで、アルノンの谷たにからヘルモン山やままで、および東とうアラバの全土ぜんどのうちで、イスラエルの人々ひとびとが撃うち滅ほろぼして地ちを取とった国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。

ヨシュア記12:7 ヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうにあって、レバノンの谷たににあるバアルガデから、セイルへ上のぼって行いく道みちのハラク山やままでの間あいだで、ヨシュアと、イスラエルの人々ひとびととが、撃うち滅ほろぼした国くにの王おうたちは、次つぎのとおりである。ヨシュアは彼かれらの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに、それぞれの分ぶんを与あたえて嗣業しぎょうとさせた。

ヨシュア記13:27 谷たにの中なかではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王おうシホンの国くにの残のこりの部分ぶぶん。ヨルダンを境さかいとして、ヨルダンの東側ひがしがわ、キンネレテの湖みずうみの南みなみの端はしまでの地ち。

ヨシュア記13:31 またギレアデの半なかば、バシャンのオグの国くにの町まちであるアシタロテとエデレイ。これらはマナセの子こマキルの子孫しそんに与あたえられた。すなわちマキルの子孫しそんの半なかばが、その家族かぞくにしたがって、それを獲えた。

ヨシュア記19:49 こうして国くにの各かく地域ちいきを嗣業しぎょうとして分わけ与あたえることを終おわったとき、イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちのうちに、一ひとつの嗣業しぎょうを、ヌンの子こヨシュアに与あたえた。

ヨシュア記22:33 イスラエルの人々ひとびとはそれを良よしとした。そしてイスラエルの人々ひとびとは神かみをほめたたえ、ルベンの子孫しそん、およびガドの子孫しそんの住すんでいる国くにを滅ほろぼすために攻せめ上のぼろうとは、もはや言いわなかった。

士師記(20か所)

士師記1:2 主しゅは言いわれた、「ユダが上のぼるべきである。わたしはこの国くにを彼かれの手てにわたした」。

士師記2:2 あなたがたはこの国くにの住民じゅうみんと契約けいやくを結むすんではならない。彼かれらの祭壇さいだんをこぼたなければならない』と。しかし、あなたがたはわたしの命令めいれいに従したがわなかった。あなたがたは、なんということをしたのか。

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