創世記 10章10節(創世記10:10)

10 彼かれの国くには最初さいしょシナルの地ちにあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。

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前後の聖句(10章8–12節)

8 クシの子こはニムロデであって、このニムロデは世よの権力けんりょく者しゃとなった最初さいしょの人ひとである。

9 彼かれは主しゅの前まえに力ちからある狩猟しゅりょう者しゃであった。これから「主しゅの前まえに力ちからある狩猟しゅりょう者しゃニムロデのごとし」ということわざが起おこった。

10 彼かれの国くには最初さいしょシナルの地ちにあるバベル、エレク、アカデ、カルネであった。

11 彼かれはその地ちからアッスリヤに出でて、ニネベ、レホボテイリ、カラ、

12 およびニネベとカラとの間あいだにある大おおいなる町まちレセンを建たてた。

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