レビ記 24章22節(レビ記24:22)

22 他国たこくの者ものにも、この国くにに生うまれた者ものにも、あなたがたは同一どういつのおきてを用もちいなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである』」。

レビ記24章全体を読む
この節を含む箇所目には目をレビ記24:17-23

前後の聖句(24章20–23節)

20 すなわち、骨折こっせつには骨折こっせつ、目めには目め、歯はには歯はをもって、人ひとに傷きずを負おわせたように、自分じぶんにもされなければならない。

21 獣けものを撃うち殺ころした者ものはそれを償つぐない、人ひとを撃うち殺ころした者ものは殺ころされなければならない。

22 他国たこくの者ものにも、この国くにに生うまれた者ものにも、あなたがたは同一どういつのおきてを用もちいなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである』」。

23 モーセがイスラエルの人々ひとびとに向むかい、「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、石いしで撃うて」と命めいじたので、イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

有名な聖句をもっと読む