「助ける」(たすける)が出てくる聖書の箇所

「助ける」(たすける)は日常訳第1版の172か所(旧約141・新約31)に出てきます。「たすける」も含みます。口語訳では195か所。

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創世記(5か所)

創世記19:29 神かみが低地ていちの町々まちまちを滅ほろぼされたとき、神かみはアブラハムのことを心こころに留とめていた。だからロトが住すんでいた町々まちまちをひっくり返かえして滅ほろぼすそのとき、神かみはその破滅はめつの中なかからロトを送おくり出だして助たすけたのだ。

創世記32:11 どうか、兄あにの手てから、エサウの手てから、わたしを助たすけてください。わたしは兄あにが怖こわいのです。兄あにがやって来きて、わたしたちを、母ははも子こどもも一緒いっしょに打うち殺ころすのではないかと、こわくてたまりません。

創世記42:19 もしあなたたちが正直しょうじきな者ものなら、兄弟きょうだいのひとりをこの牢ろうに残のこしておけ。あとの者ものは穀物こくもつを持もって行いき、飢うえている家族かぞくを助たすけなさい。

創世記45:7 神かみはわたしをあなたがたより先さきに送おくり出だした。あなたがたの子孫しそんをこの地ちに残のこし、大おおいなる救すくいによってあなたがたの命いのちを助たすけて生いき延のびさせるためだ。

創世記49:25 あなたを助たすけるあなたの父ちちの神かみによって、そしてあなたを祝福しゅくふくする全能ぜんのうの神かみによって、その祝福しゅくふくがあなたに注そそがれる。上うえなる天てんからの祝福しゅくふく、下したに横よこたわる淵ふちの祝福しゅくふく、乳房ちぶさと胎はらの祝福しゅくふくが。

出エジプト記(6か所)

出エジプト1:15 エジプトの王おうは、ヘブライ人じんの出産しゅっさんを助たすける助産じょさん婦ふたちに命めいじた。一人ひとりはシフラ、もう一人ひとりはプアという名前なまえだった。

出エジプト1:16 王おうは言いった。「ヘブライ人じんの女おんなたちのお産さんを助たすけるとき、産うみ台だいの上うえをよく見みなさい。男おとこの子こだったら殺ころし、女おんなの子こだったら生いかしておくように。」

出エジプト2:17 そこへ羊飼ひつじかいたちが来きて、娘むすめたちを追おい払はらおうとした。すると、モーセは立たち上あがって娘むすめたちを助たすけ、彼女かのじょたちの羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト2:19 娘むすめたちは答こたえた。「一人ひとりのエジプト人じんが、羊飼ひつじかいたちの手てからわたしたちを助たすけてくれたの。それに、水みずまでくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのよ」

出エジプト18:4 もうひとりの名なはエリエゼルといった。モーセが「わたしの父ちちの神かみがわたしを助たすけ、ファラオの剣けんからわたしを救すくい出だしてくださった」と言いったからである。

出エジプト23:5 あなたを憎にくむ人ひとのろばが、重おもい荷物にもつの下敷したじきになって倒たおれているのを見みたら、放ほうっておいてはいけない。必かならずその人ひとを助たすけて、いっしょに荷にを降おろしてやりなさい。

民数記(3か所)

民数記1:5 あなたたちを助たすけて働はたらく人ひとたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。ルベン族ぞくからはシェデウルの子こエリツル。

民数記3:6 「レビ族ぞくを近ちかくに連つれて来きて、祭司さいしアロンの前まえに立たたたせ、彼かれを助たすけて仕つかえさせなさい。

民数記8:26 会見かいけんの幕屋まくやで兄弟きょうだいたちを助たすけ、任務にんむを守まもることはできるが、務つとめそのものは行おこなわない。レビ人びとの任務にんむについては、このようにしなさい。」

申命記(6か所)

申命記25:11 二人ふたりの男おとこが兄弟きょうだいどうしで争あらそっているとき、一方いっぽうの妻つまが、殴なぐっている相手あいてから自分じぶんの夫おっとを助たすけようとして近ちかづき、手てを伸のばして相手あいての急所きゅうしょをつかんだ場合ばあい、

申命記28:29 あなたは真昼まひるでも、目めの見みえない人ひとが暗闇くらやみで手てさぐりするように、手てさぐりして歩あるく。何なんをしてもうまくいかない。あなたはいつも虐しいたげられ、奪うばわれ続つづけるが、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

申命記28:31 あなたの牛うしは、目めの前まえで殺ころされる。でも、あなたはその肉にくを食たべられない。あなたのろばは、目めの前まえで奪うばい取とられ、二に度どと戻もどってこない。あなたの羊ひつじは敵てきに渡わたされ、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

申命記33:7 ユダについては、こう言いった。「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいてください。ユダをその民たみのもとへ導みちびいてください。ユダは自分じぶんの手てで自分じぶんを守まもり、あなたが敵てきからユダを助たすけてください。」

申命記33:26 「エシュルンよ、神かみのような方かたはどこにもいない。あなたを助たすけるために天てんを駆かけ、雲くもに乗のって堂々どうどうと進すすまれる。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記1:14 あなたたちの妻つまや子こどもたち、家畜かちくは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわであなたたちに与あたえたこの地ちにとどまっていてよい。でも、戦たたかえる者ものはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先頭せんとうに立たって川かわを渡わたり、彼かれらを助たすけなさい。

ヨシュア記10:6 ギブオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいにいるヨシュアのもとに使つかいを送おくって言いった。「あなたのしもべである私わたくしたちを、どうか見捨みすてないでください。すぐに上のぼって来きて、私わたくしたちを助たすけ、救すくってください。山地さんちに住すむアモリ人にんの王おうたちがみんな集あつまって、私わたくしたちを攻せめようとしています。」

ヨシュア記10:33 そのとき、ゲゼルの王おうホラムがラキシュを助たすけに上のぼって来きた。しかしヨシュアは彼かれとその民たみを討うち、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

ヨシュア記22:22 「力ちからある神かみ、主しゅ。力ちからある神かみ、主しゅ。主しゅこそが、すべてをご存ぞんじだ。イスラエルよ、あなたがたも知しるがいい。もし、これが主しゅへの反逆はんぎゃくや裏切うらぎりのためなら、今日こんにち、わたしたちを助たすけないでほしい。

士師記(4か所)

士師記5:23 「メロズをのろえ」と、主しゅの使つかいは言いった。「そこに住すむ者ものを、きびしくのろえ。彼かれらは主しゅを助たすけに来こなかった。勇士ゆうしたちに立たち向むかう主しゅを、助たすけに来こなかったからだ。」

士師記6:31 ヨアシュは、自分じぶんに詰つめ寄よる者ものたちみんなに言いった。「あなたたちがバアルのために争あらそおうというのか。あなたたちがバアルを助たすけるというのか。バアルのために争あらそう者ものは、朝あさまでに殺ころされればいい。バアルが本当ほんとうに神かみなら、自分じぶんの祭壇さいだんを壊こわされたのだから、自分じぶんで争あらそえばいいのだ。」

士師記12:3 あなたたちが助たすけてくれないと分わかったので、わたしは命いのちがけでアンモン人にんのところへ渡わたって行いった。すると主しゅは、彼かれらをわたしの手てに渡わたしてくださった。それなのに、どうして今日きょうわたしのところに上のぼって来きて、わたしと戦たたかおうとするのか。」

士師記18:28 助たすける者ものは一人ひとりもいなかった。町まちはシドンから遠とおく離はなれ、ほかのだれとも関かかわりを持もっていなかったからだ。町まちはベト・レホブの近ちかくの谷たににあった。ダン族ぞくはその町まちを建たて直なおし、そこに住すんだ。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:20 ナオミは嫁よめに言いった。「その人ひとに、主しゅの祝福しゅくふくがあるように。主しゅは、生いきている者ものにも死しんだ者ものにも、変かわらぬ慈いつくしみをやめずにいてくださる。」そしてナオミはこう続つづけた。「その人ひとはわたしたちの近ちかい親戚しんせきで、わたしたちを助たすけ、買かい戻もどす権利けんりのある人ひとの一人ひとりなのよ。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一7:12 サムエルは一ひとつの石いしを取とり、ミツパとシェンの間あいだに置おいて、それをエベン・エゼル(助たすけの石いし)と名なづけた。そして、「ここまで主しゅがわたしたちを助たすけてくださった」と言いった。

サムエル第一11:3 ヤベシュの長老ちょうろうたちは言いった。「七なな日間かかんだけ待まってくれ。その間あいだにイスラエル全土ぜんどに使者ししゃを送おくる。もし誰だれもわたしたちを助たすけに来こなければ、あなたのところへ降参こうさんして出でていく。」

サムエル記下(6か所)

サムエル第二8:5 ダマスコのアラム人にんが、ツォバの王おうハダドエゼルを助たすけに来きた。しかしダビデは、アラム人にんを二に万まん二千にせん人にん討うち取とった。

サムエル第二10:19 ハダドエゼルに従したがっていた王おうたちはみな、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、イスラエルと和わを結むすび、その支配しはい下かに入はいった。こうしてアラム人にんは、もう二に度どとアンモン人にんを助たすけようとはしなくなった。

サムエル第二14:4 テコアの女性じょせいは王おうのところへ行いくと、顔かおを地面じめんにつけてひれ伏ふし、こう言いった。「王おうさま、どうかお助たすけください。」

サムエル第二18:3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

サムエル第二21:7 しかし王おうは、ヨナタンの子こでサウルの孫まごにあたるメフィボシェテだけは助たすけた。ダビデとサウルの子こヨナタンとの間あいだには、主しゅにかけて交かわした誓ちかいがあったからだ。

サムエル第二21:17 しかし、ツェルヤの子こアビシャイがダビデを助たすけに来きて、そのペリシテ人びとを討うち殺ころした。そのときダビデの部下ぶかたちは、彼かれにこう誓ちかった。「あなたはもう、わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに出でてはいけません。イスラエルの灯あかりを消けしてしまわないように。」

列王紀上(3か所)

列王紀上20:16 彼かれらは真昼まひるに出でて行いった。そのころベン・ハダドは仮かり小屋こやで、彼かれを助たすけに来きた三十さんじゅう二に人にんの王おうたちといっしょに、酔ようまで酒さけを飲のんでいた。

列王紀上20:31 家来けらいたちがベン・ハダドに言いった。「聞きくところによると、イスラエルの王おうたちは情なさけ深ぶかい王おうだそうです。ですから、腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いかせてください。もしかしたら、あなたの命いのちを助たすけてくれるかもしれません。」

列王紀上20:32 そこで彼かれらは腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いき、こう言いった。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしております。」王おうは言いった。「まだ生いきているのか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいだ。」

列王紀下(3か所)

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえを歩あるいていると、ひとりの女おんなが王おうに向むかって叫さけんだ。「王おうさま、どうか助たすけてください。」

列王紀下6:27 王おうは言いった。「主しゅがお前まえを助たすけてくださらないのに、このわたしがどこから助たすけられるというのか。麦打むぎうち場ばからか。それとも、ぶどうの搾しぼり場ばからか。」

列王紀下14:26 主しゅは、イスラエルの苦くるしみがとてもひどいのをご覧らんになったからだ。奴隷どれいも自由じゆうな者ものも残のこらず、イスラエルを助たすける者ものはだれもいなかった。

歴代志上(11か所)

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

歴代志上12:17 ダビデは彼かれらを迎むかえに出でて、こう言いった。「もしあなたたちが、わたしを助たすけようと友好ゆうこう的てきに来きてくれたのなら、わたしは心こころからあなたたちと一ひとつになろう。でも、もしわたしを裏切うらぎって敵てきに売うり渡わたすために来きたのなら、わたしには何なんもやましいことはない。だから、わたしたちの先祖せんぞの神かみが見みて、さばいてくださるように。」

歴代志上12:18 すると、霊れいがアマサイに宿やどった。彼かれは三十さんじゅう人にんの長ながだった。アマサイはこう言いった。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子こよ、わたしたちはあなたと共ともにいます。あなたに平安へいあんがありますように、平安へいあんがありますように。あなたを助たすける人ひとたちにも平安へいあんがありますように。あなたの神かみが、あなたを助たすけてくださっているのだから。」ダビデは彼かれらを迎むかえ入いれ、部隊ぶたいの長ちょうにした。

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵てきの略奪りゃくだつ隊たいに立たち向むかった。彼かれらはみな勇敢ゆうかんな戦士せんしで、軍隊ぐんたいの長ちょうとなった。

歴代志上12:22 ダビデを助たすける者ものが日ひごとに増ふえていき、ついに神かみの軍勢ぐんぜいのような大軍たいぐんになった。

歴代志上15:26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐレビ人びとたちを助たすけてくださった。それで彼かれらは雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上18:5 ダマスコのアラムびとがゾバの王おうハダドエゼルを助たすけるためにやって来きた。しかしダビデは、そのアラムびと二に万まん二千にせん人にんを討うち取とった。

歴代志上19:19 ハダドエゼルの家来けらいたちは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、ダビデと和解わかいし、彼かれに仕つかえるようになった。こうしてアラムは、二に度どとアンモン人にんを助たすけようとしなかった。

歴代志上22:17 ダビデはまた、イスラエルのすべての指導しどう者しゃたちに、その子こソロモンを助たすけるように命めいじて言いった。

歴代志上23:28 彼かれらの務つとめは、アロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをすることだった。庭にわやへやの仕事しごとをし、聖せいなるものすべてを清きよめ、そのほか神かみの家いえのあらゆる働はたらきをするのである。

歴代志上27:4 二に月がつの組くみはアホア人にんドダイと、その組くみを助たすけたミクロテがこれを率ひきいた。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんいた。

歴代志下(13か所)

歴代志下14:11 アサは自分じぶんの神かみである主しゅに呼よび求もとめて言いった。「主しゅよ、強つよい者ものと力ちからのない者もののあいだにあって、助たすけることができるのはあなただけです。わたしたちの神かみ、主しゅよ、わたしたちを助たすけてください。わたしたちはあなたに頼たより、あなたの名なによって、この大軍たいぐんに立たち向むかいます。主しゅよ、あなたはわたしたちの神かみです。人ひとがあなたに勝かつことがないようにしてください。」

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちはヨシャファトを見みて、「あれがイスラエルの王おうだ」と言いいい、彼かれを囲かこんで攻せめかかった。でも、ヨシャファトが叫さけび求もとめると、主しゅは彼かれを助たすけ、神かみは敵てきを彼かれから引ひき離はなされた。

歴代志下19:2 すると、預言よげん者しゃハナニの子こエフーが出でて来きて、ヨシャファト王おうに言いった。「悪わるい者ものを助たすけ、主しゅを憎にくむ者ものを愛あいしてよいのですか。これによって、主しゅの怒いかりがあなたに向むけられています。

歴代志下25:8 たとえあなたが出でて行いって、戦たたかいに向むけて全力ぜんりょくで備そなえても、神かみはあなたを敵てきの前まえで倒たおれさせるでしょう。神かみには、助たすける力ちからも、打うち倒たおす力ちからもあるのですから。」

歴代志下26:7 神かみは、ペリシテ人びとや、グル・バアルに住すむアラブ人にん、そしてメウニム人にんと戦たたかう彼かれを助たすけた。

歴代志下26:13 彼かれらの指揮しき下かには、三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんの軍隊ぐんたいがあった。強つよい力ちからで戦たたかい、敵てきに対たいして王おうを助たすけるための軍ぐんだ。

歴代志下26:15 彼かれはエルサレムで、腕うでのいい職人しょくにんが考かんがえ出だした仕掛しかけを作つくらせた。それを塔とうや城壁じょうへきの角かどに置おき、矢やや大おおきな石いしを放はなつためだ。彼かれの名なは遠とおくまで広ひろまった。目覚めざましく助たすけられて、強つよくなったからだ。

歴代志下28:20 アッシリアの王おうティグラト・ピレセルはアハズのところに攻せめて来きた。しかし助たすけるどころか、彼かれを苦くるしめた。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの神殿しんでんと、王宮おうきゅうと、高官こうかんたちから宝たからを取とり出だし、アッシリアの王おうに贈おくった。それでも王おうは助たすけてくれなかった。

歴代志下28:23 彼かれは自分じぶんを打うち破やぶったダマスコの神々かみがみにいけにえをささげて、こう言いった。「アラムの王おうたちの神々かみがみが彼かれらを助たすけているのだから、わたしもその神々かみがみにいけにえをささげよう。そうすれば助たすけてくれるはずだ。」しかしその神々かみがみは、アハズにとっても、イスラエル全体ぜんたいにとっても、つまずきのもとになっただけだった。

歴代志下29:34 ただ、祭司さいしの数かずが少すくなく、焼やき尽つくすいけにえの皮かわをすべてはぐことができなかった。そこで、仲間なかまであるレビ人びとが、その仕事しごとが終おわるまで、また祭司さいしたちが身みを清きよめ終おえるまで彼かれらを助たすけた。レビ人びとのほうが、祭司さいしたちよりも心こころ正ただしく身みを清きよめていたからである。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下32:8 彼かれの側がわにあるのは、人間にんげんの力ちからにすぎない。でもわたしたちの側がわには、わたしたちの神かみ、主しゅがついている。主しゅがわたしたちを助たすけ、わたしたちの戦たたかいを戦たたかってくださる。」民たみは、ユダの王おうヒゼキヤのこの言葉ことばを頼たよりにした。

エズラ記(2か所)

エズラ記7:6 このエズラがバビロンから上のぼってきた。エズラは、イスラエルの神かみである主しゅがお与あたえになったモーセの律法りっぽうに詳くわしい学者がくしゃだった。彼かれの神かみである主しゅが彼かれを助たすけてくださったので、王おうは彼かれが求もとめるものをすべて与あたえた。

エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

エステル記(2か所)

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった。「王おうよ、もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、そして王おうがよいと思おもってくださるなら、どうかわたしの命いのちを助たすけてください。それがわたしの願ねがいです。わたしの民族みんぞくも助たすけてください。それがわたしの求もとめです。

エステル記7:7 王おうは激はげしく怒おこり、ワインの席せきを立たって庭園ていえんへ出でて行いった。ハマンは、王妃おうひエステルに自分じぶんの命いのちを助たすけてほしいと願ねがうために残のこった。王おうが自分じぶんに災わざわいを下くだすと決きめたのを見みて取とったからだ。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記5:4 その子こどもたちは安全あんぜんから遠とおざけられ、町まちの門もんで打うちのめされても、助たすけてくれる者ものはいない。

ヨブ記26:2 あなたは力ちからのない者ものをどれほど助たすけたことか。強つよくない腕うでをどれほど救すくったことか。

ヨブ記29:12 助たすけを求もとめて叫さけぶ貧まずしい人ひとを、わたしは救すくい出だした。みなしごや、だれも助たすける人ひとのいない者ものも救すくい出だした。

ヨブ記33:24 神かみは彼かれをあわれんで言ゆう。「この人ひとを助たすけて、死しの穴あなに落おちるのを免まぬがれさせてやれ。わたしは身代みのしろ金きんを見みつけた」と。

ヨブ記35:9 しいたげが多おおいために、人々ひとびとは叫さけび声ごえをあげる。力ちからある者ものの腕うでにおさえつけられて、助たすけてくれと叫さけぶ。

詩篇(40か所)

詩篇10:14 あなたは苦くるしむ人ひとの悩なやみと痛いたみをちゃんと見みていて、その手てで助たすけてくださる。だから頼たよりない者ものはあなたに身みをゆだねる。あなたはずっと、親おやのない子こを助たすけてこられた。

詩篇12:1 主しゅよ、助たすけてください。神かみを愛あいする人ひとがいなくなりました。人々ひとびとのあいだから、誠実せいじつな人ひとが消きえてしまいました。

詩篇18:41 彼かれらは助たすけを求もとめて叫さけんだ。でも、助たすける者ものはいない。主しゅに叫さけんでも、主しゅは答こたえなかった。

詩篇20:6 今いま、わたしにはわかった。主しゅは、ご自分じぶんが選えらんで油あぶらを注そそいだ王おうを救すくってくださる。聖せいなる天てんから彼かれにこたえ、その右手みぎての力強ちからづよい救すくいのわざで助たすけてくださる。

詩篇22:8 「あいつは主しゅに頼たよっていた。それなら助たすけてもらえばいい。神かみに気きに入はいられているなら、救すくってもらえばいいさ」と。

詩篇22:11 わたしから遠とおく離はなれないでください。苦くるしみがすぐそこまで来きているのに、助たすけてくれる人ひとが誰だれもいないのです。

詩篇28:7 主しゅはわたしの力ちから、わたしの盾たて。心こころから主しゅに信頼しんらいしたら、助たすけてもらえた。だからわたしの心こころは喜よろこびおどる。歌うたって主しゅをほめたたえる。

詩篇33:20 わたしたちの魂たましいは、主しゅを待まち望のぞんでいる。主しゅはわたしたちの助たすけ、わたしたちを守まもる盾たてだ。

詩篇35:2 盾たてと大おお盾たてを手てに取とり、立たち上あがってわたしを助たすけてください。

詩篇37:40 主しゅは彼かれらを助たすけ、救すくい出だす。悪あしき者ものたちの手てから助たすけ出だして救すくってくださる。彼かれらが主しゅのもとに身みを寄よせるからだ。

詩篇40:13 主しゅよ、どうかわたしを助たすけ出だしてください。主しゅよ、急いいそいでわたしを助たすけに来きてください。

詩篇40:17 わたしは苦くるしみ、貧まずしい者ものだ。でも、主しゅはわたしを心こころにかけてくださる。あなたはわたしの助たすけ、わたしを救すくい出だす方かた。わたしの神かみよ、どうか遅おくれないでください。

詩篇44:26 立たち上あがって、わたしたちを助たすけてください。あなたの慈いつくしみのゆえに、わたしたちを救すくい出だしてください。

詩篇46:1 神かみはわたしたちの逃にげ場ば、わたしたちの力ちから。苦くるしみのとき、すぐそばで助たすけてくれる。

詩篇46:5 神かみはその中なかにいる。だから都みやこは揺ゆるがない。夜よるが明あけるころ、神かみが助たすけてくれる。

詩篇50:22 神かみを忘わすれてしまったあなたたち、このことをよく考かんがえてほしい。そうしないと、わたしはあなたを引ひき裂さく。だれも助たすけられない。

詩篇54:4 見みよ、神かみはわたしを助たすけてくださる。主しゅはわたしの魂たましいを支ささえてくださる方かただ。

詩篇60:11 神かみよ、苦くるしみの中なかにいるわたしたちを助たすけてほしい。人ひとの力ちからにすがっても、何なんの助たすけにもならないのだから。

詩篇63:7 わたしを助たすけてくださったからだ。あなたの翼つばさの陰かげで、わたしは喜び歌うよろこびうたう。

詩篇70:1 神かみよ、わたしを助たすけ出だしてください。主しゅよ、急いいそいでわたしを助たすけに来きてください。

詩篇70:5 わたしは苦くるしみ、貧まずしい者ものだ。神かみよ、急いいそいでわたしのところに来きてください。あなたはわたしの助たすけ、わたしを救すくい出だす方かた。主しゅよ、どうか遅おくれないでください。

詩篇71:2 あなたの正ただしさによって、わたしを助たすけ、救すくい出だしてください。耳みみを傾かたむけて、わたしを救すくってください。

詩篇71:11 「神かみがあいつを見捨みすてたんだ。追おいかけて捕つかまえろ。助たすける者ものなんていないんだから」と言いうのだ。

詩篇72:12 貧まずしい人ひとが助たすけを求もとめて叫さけぶとき、彼かれを救すくい出だすからだ。だれも助たすけてくれない、苦くるしむ人ひとを救すくうからだ。

詩篇79:9 わたしたちを救すくう神かみよ、あなたの輝かがやかしい名なのために、わたしたちを助たすけてください。あなたの名なのために、わたしたちを救すくい出だし、わたしたちの罪つみをゆるしてください。

詩篇86:17 わたしに、あなたの恵めぐみのしるしを見みせてください。そうすれば、わたしを憎にくむ者ものたちはそれを見みて恥はじ入いるでしょう。主しゅよ、あなたがわたしを助たすけ、慰なぐさめてくださったからです。

詩篇94:17 もし主しゅが助たすけてくれなかったら、わたしの魂たましいは今いまごろ沈黙ちんもくの中なかに横よこたわっていただろう。

詩篇107:12 彼かれらを重じゅう労働ろうどうで苦くるしめ、その心こころをくじいた。彼かれらは倒たおれても、助たすけてくれる者ものはいなかった。

詩篇109:21 主しゅよ、わたしの神かみよ、あなたの名なのために、わたしを助たすけてください。あなたの慈いつくしみは深ふかいのだから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇109:26 わたしの神かみ、主しゅよ、わたしを助たすけてください。あなたの変かわらぬ愛あいのとおりに、わたしを救すくってください。

詩篇115:9 イスラエルよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇115:10 アロンの家いえよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇115:11 主しゅを敬ううやまう人ひとたちよ、主しゅに信頼しんらいしなさい。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇118:7 主しゅはわたしの味方みかたとなって、助たすけてくださる。だから、わたしを憎にくむ者ものたちが敗やぶれるのを、わたしはこの目めで見みる。

詩篇118:13 わたしは激はげしく突つき飛とばされ、倒たおれそうになった。でも、主しゅが助たすけてくれた。

詩篇119:86 あなたの命令めいれいはすべて真実しんじつだ。でも人々ひとびとは偽いつわりでわたしを追おいつめる。どうか助たすけてほしい。

詩篇119:170 わたしの願ねがいがあなたの前まえに届とどきますように。あなたの言葉ことばのとおり、わたしを助たすけてください。

詩篇119:175 わたしを生いかしてください。そうすれば、わたしはあなたをほめたたえます。あなたの定さだめが、わたしを助たすけてくれますように。

詩篇143:1 主しゅよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。わたしの願ねがいに耳みみを傾かたむけてください。あなたは真実しんじつな方かただから、わたしに答こたえてください。あなたの正ただしさで、わたしを助たすけてください。

詩篇146:5 ヤコブの神かみを助たすけとし、自分じぶんの神かみである主しゅに望のぞみを置おく人ひとは幸いさいわいだ。

箴言(1か所)

箴言19:19 怒おこりっぽい人ひとは、その報むくいを受うける。一いち度ど助たすけても、また助たすけるはめになるだけだ。

イザヤ書(11か所)

イザヤ書1:17 善よい行おこないを学まなべ。公正こうせいを求もとめよ。しいたげられている人ひとを助たすけよ。親おやを亡なくした子このために正ただしくさばき、未亡人みぼうじんのために弁護べんごせよ。

イザヤ書31:2 しかし主しゅもまた知恵ちえに満みちておられ、必かならず災わざわいをもたらす。ご自分じぶんの言葉ことばを取とり消けすことはない。悪あくを行おこなう者ものたちの家いえに立たち向むかい、悪事あくじを働はたらく者ものたちを助たすける勢力せいりょくに立たち向むかわれる。

イザヤ書31:3 エジプト人じんはただの人間にんげんであって、神かみではない。彼かれらの馬うまも肉にくにすぎず、霊れいではない。主しゅが手てを伸のばせば、助たすける者ものはつまずき、助たすけられる者ものは倒たおれ、みな一緒いっしょに滅ほろびてしまう。

イザヤ書41:10 おそれるな。わたしはあなたとともにいる。おびえるな。わたしはあなたの神かみだから。わたしはあなたを強つよくし、あなたを助たすけ、正ただしいわたしの右みぎの手てであなたをしっかり支ささえる。

イザヤ書41:13 わたしは主しゅ、あなたの神かみ。わたしがあなたの右手みぎてをしっかりつかんで、こう言ゆう。おそれるな。わたしがあなたを助たすける。

イザヤ書41:14 おそれるな、虫むしけらのようなヤコブよ。少すくない数かずのイスラエルの人々ひとびとよ。わたしがあなたを助たすける、と主しゅは言いわれる。あなたを買かい戻もどす者もの、それはイスラエルの聖せいなる方かただ。

イザヤ書44:2 あなたを造つくり、母ははの胎はらの中なかからあなたをかたち作つくり、あなたを助たすける主しゅが、こう言いわれる。「恐おそれるな、わたしのしもべヤコブ。わたしが選えらんだエシュルンよ。

イザヤ書49:8 主しゅはこう言いわれる。「わたしは恵めぐみの時ときにあなたに答こたえ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた。わたしはあなたを守まもり、あなたを民たみのための契約けいやくとする。荒あれ果はてた地ちを元もとどおりにし、荒廃こうはいした相続そうぞく地ちを人々ひとびとに受うけ継つがせるためだ。

イザヤ書50:7 でも、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だから、わたしは恥はじをかかされない。だから、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのように硬かたく引ひきしめた。決けっして恥はじをかかないと分わかっている。

イザヤ書50:9 見みよ、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だれがわたしを罪つみに定さだめられるのか。彼かれらはみな、着物きもののように古ふるびていく。虫むしが食くい尽つくしてしまう。

イザヤ書63:5 見回みまわしても、助たすける者ものはいなかった。支ささえる者ものがいないことに、わたしは驚おどろいた。それで、わたし自身じしんの腕うでが救すくいをもたらし、わたしの憤いきどおりがわたしを支ささえた。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書14:9 どうしてあなたは、なすすべを失うしなった人ひとのように、助たすける力ちからのない勇士ゆうしのようになるのですか。主しゅよ、あなたはわたしたちのただ中なかにおられ、わたしたちはあなたの名なで呼よばれています。どうか、わたしたちを見捨みすてないでください。

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。あなたたちをわたしのところへ送おくり、尋たずねさせたユダの王おうに、こう伝つたえなさい。あなたたちを助たすけようと出でて来きたファラオの軍隊ぐんたいは、自分じぶんの国くにエジプトへ引ひき返かえす。

哀歌(2か所)

哀歌1:7 エルサレムは、苦くるしみとさすらいの日々ひびの中なかで思おもい出だす。昔むかし、自分じぶんが持もっていたすばらしいものすべてを。民たみが敵てきの手てに落おち、助たすけてくれる者ものが誰だれもいなかったとき、敵てきは彼女かのじょを見みて、その崩くずれ落おちた姿すがたをあざ笑わらった。

哀歌2:3 主しゅは燃もえる怒いかりで、イスラエルの角つのをすべて断たち切きった。敵てきが攻せめてきても、右みぎの手てを引ひっこめて助たすけなかった。燃もえさかる炎ほのおのようにヤコブを焼やき、まわりのすべてを焼やきつくした。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書12:14 彼かれの周まわりにいる者ものたち、彼かれを助たすける者ものや兵士へいしたちを、わたしはあらゆる方向ほうこうへ散ちらす。そして剣けんを抜ぬいて、彼かれらを追おう。

エゼキエル書17:17 ファラオは、大軍たいぐんと大勢おおぜいの兵へいをもってしても、戦たたかいでこの王おうを助たすけることはできない。敵てきが土塁どるいを築ききずき、攻せめるための壁かべを築きずいて、多おおくの命いのちを絶たとうとするときにもだ。

エゼキエル書30:8 わたしがエジプトに火ひを放はなち、それを助たすける者ものたちがみな打うち砕くだかれるとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書6:14 これを聞きいた王おうは、非常ひじょうに心こころを痛いためた。そしてダニエルを助たすけようと決心けっしんし、日ひが沈しずむまで彼かれを救すくい出だそうと手てを尽つくした。

ダニエル書10:13 でも、ペルシア王国おうこくを治おさめる君きみが、二十にじゅう一ひと日間かかんわたしの前まえに立たちはだかった。すると、最ももっとも高たかい君きみの一人ひとりミカエルが、わたしを助たすけに来きてくれた。それでわたしは、ペルシアの王おうたちのところにとどまっていた。

ダニエル書11:45 彼かれは海うみと、聖せいなる美うつくしい山やまとの間あいだに、自分じぶんの宮殿きゅうでんの天幕てんまくを張はる。しかし、彼かれは最期さいごを迎むかえ、助たすける者ものはだれもいない。

ホセア書(2か所)

ホセア書13:9 イスラエルよ、あなたが滅ほろびるのは、あなたを助たすけるわたしに逆さからったからだ。

ホセア書13:10 あなたを助たすけるあなたの王おうは、今いまどこにいるのか。あなたのすべての町まちであなたを救すくう王おうは。そして、あなたが「王おうと指導しどう者しゃたちを与あたえてくれ」と言いった、あなたを治おさめる者ものたちはどこにいるのか。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:6 船長せんちょうがヨナのところに来きて言いった。「どうして眠ねむっていられるんだ。起おきて、あなたの神かみに祈いのってくれ。もしかしたら、その神かみがわたしたちを心こころにかけて、助たすけてくれるかもしれない。そうすれば死しなずにすむ。」

マタイによる福音書(5か所)

マタイ8:25 「主しゅよ、助たすけてください。わたしたちはおぼれてしまいます」と言いって、弟子でしたちはイエスに近ちかづいて起おこした。

マタイ14:30 でも、強つよい風かぜを見みて怖こわくなり、おぼれかけたので、「主しゅよ、助たすけてください」と叫さけんだ。

マタイ15:25 でも、女おんなは来きてイエスの前まえにひざまずき、「主しゅよ、どうかわたしを助たすけてください」と言いった。

マタイ27:43 神かみを頼たよりにしているのだから、その神かみが助たすけたいと思おもうなら、今いま、助たすければいい。あの男おとこは『わたしは神かみの子こだ』と言いっていたのだから」

マタイ27:49 ほかの人ひとたちは言いった。「待まて。エリヤが彼かれを助たすけに来くるかどうか、見みてみよう」

マルコによる福音書(2か所)

マルコ9:22 霊れいは息子むすこを殺ころそうとして、何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに投なげ込こみました。でも、もし何なんかおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助たすけてください。」

マルコ9:24 その子この父親ちちおやはすぐに叫さけんで言いった。「信しんじます。信しんじきれないわたしを助たすけてください。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ4:38 イエスは会堂かいどうを出でて、シモンの家いえに入はいった。シモンのしゅうとめが高たかい熱ねつで苦くるしんでいたので、人々ひとびとはイエスに、彼女かのじょを助たすけてほしいと願ねがった。

ルカ7:3 百ひゃく人にん隊長たいちょうはイエスのことを聞ききき、ユダヤ人じんの長老ちょうろうたちを送おくって、来きて部下ぶかを助たすけてほしいと願ねがった。

使徒行伝(6か所)

使徒16:9 その夜よる、パウロは幻まぼろしを見みた。一人ひとりのマケドニア人にんが立たっていて、「マケドニアに渡わたってきて、わたしたちを助たすけてください」と願ねがっていた。

使徒18:27 アポロがアカイアへ渡わたりたいと思おもったので、兄弟きょうだい姉妹しまいたちは彼かれを励はげまし、向むこうの弟子でしたちに彼かれを歓迎かんげいしてくれるよう手紙てがみを書かいた。到着とうちゃくすると、彼かれは恵めぐみによって信しんじた人々ひとびとを大おおいに助たすけた。

使徒19:22 そこで、彼かれを助たすけていた二人ふたり、テモテとエラストをマケドニアに送おくり出だし、自分じぶんはもうしばらくアジア州しゅうにとどまった。

使徒20:35 わたしはあらゆることで、あなたがたに手本てほんを示ししめしてきました。こうして一生いっしょう懸命けんめい働はたらいて、弱よわい人ひとたちを助たすけなければならないのです。そして、主しゅイエスご自身じしんが言いわれた言葉ことばを忘わすれないでください。「受うけるよりも与あたえるほうが幸いさいわいだ。」

使徒21:28 こう叫さけんだ。「イスラエルの人ひとたち、助たすけてくれ。この男おとこは、どこでもだれにでも、わたしたちの民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょに逆さからうことを教おしえている。おまけに、ギリシア人じんまで神殿しんでんに連つれ込こんで、この聖せいなる場所ばしょを汚よごしたんだ。」

使徒27:43 しかし、百ひゃく人にん隊長たいちょうはパウロを助たすけたいと思おもい、その計画けいかくをやめさせた。そして、泳およげる者ものにはまず海うみに飛とび込こんで陸りくに上あがるように命めいじ、

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ8:26 霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけてくれる。わたしたちは、何なんをどう祈いのればいいのかわからない。でも、霊れいみずからが、言葉ことばにならないうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくれるのだ。

ローマ15:26 マケドニアとアカイアの人ひとたちが、エルサレムにいる信者しんじゃのうち、貧まずしい人ひとたちを助たすけたいと、心こころから願ねがったからだ。

ローマ15:27 彼かれらは確たしかに、それを喜よろこんでした。でも同時どうじに、彼かれらはエルサレムの人ひとたちに借かりがある。異邦いほう人にんが彼かれらの霊的れいてきな恵めぐみを分わけてもらったのなら、物質ぶっしつ的てきなもので彼かれらを助たすけるのは当然とうぜんだからだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一12:28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二6:2 神かみはこう言いっておられる。「恵めぐみの時ときに、わたしはあなたの願ねがいを聞ききき、救すくいの日ひに、あなたを助たすけた。」見みよ、今いまこそ恵めぐみの時とき、今いまこそ救すくいの日ひだ。

コリント第二8:4 そして、聖せいなる民たみを助たすけるこの働はたらきに加くわわり、その恵めぐみにあずかれるようにと、わたしたちに熱心ねっしんに願ねがい出でたのだ。

コリント第二9:1 聖せいなる人々ひとびとを助たすけるこの奉仕ほうしについては、あなたがたに改あらためて書かく必要ひつようはないだろう。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ2:22 でも、テモテがどんな人ひとか、あなたがたは知しっています。子こが父ちちを助たすけるように、彼かれはわたしと共ともに、福音ふくいんのために働はたらいてきました。

ピリピ4:3 そう、あなたにも頼たのみたい。忠実ちゅうじつな仲間なかまよ、この二人ふたりを助たすけてあげてほしい。彼女かのじょたちはクレメンスや、ほかの協力きょうりょく者しゃたちと一緒いっしょに、福音ふくいんを広ひろめるためにわたしと共ともに力ちからを尽つくしてくれた。その人ひとたちの名前なまえは、いのちの書しょに記しるされている。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一5:10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

テモテ第一5:16 信しんじている女性じょせいが、身内みうちに未亡人みぼうじんをかかえているなら、その人ひとが世話せわをすべきだ。教会きょうかいに負担ふたんをかけてはいけない。そうすれば、教会きょうかいは本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを助たすけることができる。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル2:16 もちろんイエスは、天使てんしたちを助たすけるために来きたのではない。アブラハムの子孫しそんを助たすけるために来きたのだ。

ヘブル2:18 イエスご自身じしん、試こころみを受うけて苦くるしまれた。だからこそ、試こころみを受うけている人ひとたちを助たすけることができるのだ。

ヘブル4:16 だから、わたしたちは思おもい切きって、恵めぐみが与あたえられる神かみの座ざに近ちかづこう。そこであわれみを受うけ、ちょうど必要ひつようなときに助たすけとなる恵めぐみをいただくためだ。

ヘブル13:6 だからわたしたちは、安心あんしんしてこう言いえる。「主しゅはわたしを助たすけてくださる。だから恐おそれない。人ひとがわたしに何なんをしようとも。」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:16 しかし地ちが女おんなを助たすけた。地ちはその口くちを開ひらいて、竜りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみ込こんだ。

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