「助ける」(たすける)が出てくる聖書の箇所

「助ける」(たすける)は口語訳の195か所(旧約173・新約22)に出てきます。「たすける」も含みます。日常訳第1版では172か所。

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創世記(2か所)

創世記45:7 神かみは、あなたがたのすえを地ちに残のこすため、また大おおいなる救すくいをもってあなたがたの命いのちを助たすけるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

創世記49:25 あなたを助たすける父ちちの神かみにより、また上うえなる天てんの祝福しゅくふく、下したに横よこたわる淵ふちの祝福しゅくふく、乳ちぶさと胎はらの祝福しゅくふくをもって、あなたを恵めぐまれる全能ぜんのう者しゃによる。

出エジプト記(1か所)

出エジプト2:17 羊飼ひつじかいたちがきて彼女かのじょらを追おい払はらったので、モーセは立たち上あがって彼女かのじょたちを助たすけ、その羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

レビ記(2か所)

レビ記19:15 さばきをするとき、不正ふせいを行おこなってはならない。貧まずしい者ものを片かたよってかばい、力ちからある者ものを曲まげて助たすけてはならない。ただ正義せいぎをもって隣人りんじんをさばかなければならない。

レビ記25:35 あなたの兄弟きょうだいが落おちぶれ、暮くらして行いけない時ときは、彼かれを助たすけ、寄留きりゅう者しゃまたは旅たびびとのようにして、あなたと共ともに生いきながらえさせなければならない。

申命記(4か所)

申命記32:38 彼かれらの犠牲ぎせいのあぶらを食くい、灌かん祭さいの酒さけを飲のんだ者ものはどこにいるか。立たちあがってあなたがたを助たすけさせよ、あなたがたを守まもらせよ。

申命記33:7 ユダについては、こう言いった、「主しゅよ、ユダの声こえを聞きいて、彼かれをその民たみに導みちびきかえしてください。み手てをもって、彼かれのために戦たたかってください。彼かれを助たすけて、敵てきに当あたらせてください」。

申命記33:26 「エシュルンよ、神かみに並ならぶ者ものはほかにない。あなたを助たすけるために天てんに乗のり、威光いこうをもって空そらを通とおられる。

申命記33:29 イスラエルよ、あなたはしあわせである。だれがあなたのように、主しゅに救すくわれた民たみがあるであろうか。主しゅはあなたを助たすける盾たて、あなたの威光いこうのつるぎ、あなたの敵てきはあなたにへつらい服ふくし、あなたは彼かれらの高たかき所ところを踏ふみ進すすむであろう」。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記5:13 ヨシュアがエリコの近ちかくにいたとき、目めを上あげて見みると、ひとりの人ひとが抜ぬき身みのつるぎを手てに持もち、こちらに向むかって立たっていたので、ヨシュアはその人ひとのところへ行いって言いった、「あなたはわれわれを助たすけるのですか。それともわれわれの敵てきを助たすけるのですか」。

ヨシュア記10:4 「わたしの所ところに上のぼってきて、わたしを助たすけてください。われわれはギベオンを撃うちましょう。ギベオンはヨシュアおよびイスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじたからです」。

ヨシュア記10:6 ギベオンの人々ひとびとは、ギルガルの陣営じんえいに人ひとをつかわし、ヨシュアに言いった、「あなたの手てを引ひかないで、しもべどもを助たすけてください。早はやく、われわれの所ところに上のぼってきて、われわれを救すくい、助たすけてください。山地さんちに住すむアモリびとの王おうたちがみな集あつまって、われわれを攻せめるからです」。

ヨシュア記10:33 その時とき、ゲゼルの王おうホラムが、ラキシを助たすけるために上のぼってきたので、ヨシュアは彼かれと、その民たみとを撃うち滅ほろぼして、ついにひとりも残のこさなかった。

士師記(1か所)

士師記5:23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一7:12 その時ときサムエルは一ひとつの石いしをとってミヅパとエシャナの間あいだにすえ、「主しゅは今いまに至いたるまでわれわれを助たすけられた」と言いって、その名なをエベネゼルと名なづけた。

サムエル第一12:21 むなしい物ものに迷まよって行いってはならない。それは、あなたがたを助たすけることも救すくうこともできないむなしいものだからである。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二8:5 ダマスコのスリヤびとが、ゾバの王おうハダデゼルを助たすけるためにきたので、ダビデはスリヤびと二に万まん二千にせん人にんを殺ころした。

サムエル第二10:11 そして言いった、「もしスリヤびとがわたしに手てごわいときは、わたしを助たすけてください。もしアンモンの人々ひとびとがあなたに手てごわいときは、行いってあなたを助たすけましょう。

サムエル第二10:19 ハダデゼルの家来けらいであった王おうたちはみな、自分じぶんたちがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、イスラエルと和わを講こうじ、これに仕つかえた。こうしてスリヤびとは恐おそれて再ふたたびアンモンの人々ひとびとを助たすけることをしなかった。

サムエル第二14:4 テコアの女おんなは王おうのもとに行いき、地ちに伏ふして拝はいし、「王おうよ、お助たすけください」と言いった。

サムエル第二18:3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

サムエル第二21:2 そこで王おうはギベオンびとを召めししよせた。ギベオンびとはイスラエルの子孫しそんではなく、アモリびとの残のこりであって、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらと誓ちかいを立たてて、その命いのちを助たすけた。ところがサウルはイスラエルとユダの人々ひとびとのために熱心ねっしんであったので、彼かれらを殺ころそうとしたのである。

サムエル第二21:17 しかしゼルヤの子こアビシャイはダビデを助たすけて、そのペリシテびとを撃うち殺ころした。そこでダビデの従者じゅうしゃたちは彼かれに誓ちかって言いった、「あなたはわれわれと共ともに、重かさねて戦争せんそうに出でてはなりません。さもないと、あなたはイスラエルのともし火びを消けすでしょう」。

列王紀上(6か所)

列王紀上1:7 彼かれがゼルヤの子こヨアブと祭司さいしアビヤタルとに相談そうだんしたので、彼かれらはアドニヤに従したがって彼かれを助たすけた。

列王紀上8:45 あなたは天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

列王紀上8:49 あなたのすみかである天てんで、彼かれらの祈いのりと願ねがいを聞きいて、彼かれらを助たすけ、

列王紀上8:59 主しゅの前まえにわたしが述のべたこれらの願ねがいの言葉ことばが、日夜にちやわれわれの神かみ、主しゅに覚おぼえられるように。そして主しゅは日々ひびの事ことに、しもべを助たすけ、主しゅの民みんイスラエルを助たすけられるように。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは荒布あらめを腰こしにまき、なわをくびにかけてイスラエルの王おうの所ところへ行いって言いった、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしています」。アハブは言いった、「彼かれはまだ生いきているのですか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいです」。

列王紀下(3か所)

列王紀下6:26 イスラエルの王おうが城壁じょうへきの上うえをとおっていた時とき、ひとりの女おんなが彼かれに呼よばわって、「わが主しゅ、王おうよ、助たすけてください」と言いったので、

列王紀下6:27 彼かれは言いった、「もし主しゅがあなたを助たすけられないならば、何なんをもってわたしがあなたを助たすけることができよう。打うち場ばの物ものをもってか、酒さけぶねの物ものをもってか」。

列王紀下14:26 主しゅはイスラエルの悩なやみの非常ひじょうに激はげしいのを見みられた。そこにはつながれた者ものも、自由じゆうな者ものもいなくなり、またイスラエルを助たすける者ものもいなかった。

歴代志上(14か所)

歴代志上9:25 またその村々むらむらにいる兄弟きょうだいたちは七なな日にちごとに代かわり、来きて彼かれらを助たすけた。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルにしりぞけられて、なおチクラグにいた時とき、次つぎの人々ひとびとが彼かれのもとに来きた。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちのうちにあり、

歴代志上12:17 ダビデは出でて彼かれらを迎むかえて言いった、「あなたがたが好意こういをもって、わたしを助たすけるために来きたのならば、わたしの心こころもあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手てになんの悪事あくじもないのに、もしあなたがたが、わたしを欺あざむいて、敵てきに渡わたすためであるならば、われわれの先祖せんぞの神かみがどうぞみそなわして、あなたがたを責せめられますように」。

歴代志上12:18 時ときに霊れいが三十さんじゅう人にんの長ちょうアマサイに臨のぞみ、アマサイは言いった、「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子こよ、われわれはあなたと共ともにある。平安へいあんあれ、あなたに平安へいあんあれ。あなたを助たすける者ものに平安へいあんあれ。あなたの神かみがあなたを助たすけられる」。そこでダビデは彼かれらを受うけいれて部隊ぶたいの長ちょうとした。

歴代志上12:19 さきにダビデがペリシテびとと共ともにサウルと戦たたかおうと攻せめて来きたとき、マナセびと数すう人にんがダビデについた。(ただしダビデはついにペリシテびとを助たすけなかった。それはペリシテびとの君きみたちが相あいはかって、「彼かれはわれわれの首くびをとって、その主君しゅくんサウルのもとに帰かえるであろう」と言いって、彼かれを去さらせたからである。)

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵軍てきぐんに当あたった。彼かれらは皆みな大だい勇士ゆうしで軍勢ぐんぜいの長ちょうであった。

歴代志上12:22 ダビデを助たすける者ものが日ひに日ひに加くわわって、ついに大軍たいぐんとなり、神かみの軍勢ぐんぜいのようになった。

歴代志上12:33 ゼブルンからは五ご万まん人にん、皆みな訓練くんれんを経へた軍隊ぐんたいで、もろもろの武具ぶぐで身みをよろい、一心いっしんにダビデを助たすけた者ものである。

歴代志上15:26 神かみが主しゅの契約けいやくの箱ばこをかくレビびとを助たすけられたので、彼かれらは雄牛おうし七なな頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうをささげた。

歴代志上18:5 その時ときダマスコのスリヤびとがゾバの王おうハダデゼルを助たすけるために来きたので、ダビデはそのスリヤびと二に万まん二千にせん人にんを殺ころした。

歴代志上19:12 そして言いった、「もしスリヤびとがわたしに手てごわいときは、わたしを助たすけてください。もしアンモンの人々ひとびとがあなたに手てごわいときは、あなたを助たすけましょう。

歴代志上19:19 ハダデゼルのしもべたちは味方みかたの者ものがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、ダビデと和わを講こうじ、彼かれに仕つかえた。スリヤびとは再ふたたびアンモンびとを助たすけることをしなかった。

歴代志上22:17 ダビデはまたイスラエルのすべてのつかさたちにその子こソロモンを助たすけるように命めいじて言いった、

歴代志上23:28 彼かれらの務つとむはアロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをし、庭にわとへやの仕事しごとおよびすべての聖せいなるものを清きよめること、そのほか、すべて神かみの家いえの働はたらきをすることである。

歴代志下(16か所)

歴代志下6:35 あなたは天てんから彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらをお助たすけください。

歴代志下6:39 あなたのすみかである天てんから、彼かれらの祈いのりと願ねがいとを聞きいて彼かれらを助たすけ、あなたに向むかって罪つみを犯おかしたあなたの民たみをおゆるしください。

歴代志下14:11 時ときにアサはその神かみ、主しゅに向むかって呼よばわって言いった、「主しゅよ、力ちからのある者ものを助たすけることも、力ちからのない者ものを助たすけることも、あなたにおいては異ことなることはありません。われわれの神かみ、主しゅよ、われわれをお助たすけください。われわれはあなたに寄より頼たのみ、あなたの名なによってこの大軍たいぐんに当あたります。主しゅよ、あなたはわれわれの神かみです。どうぞ人ひとをあなたに勝かたせないでください」。

歴代志下18:31 戦車せんしゃ隊たい長ちょうらはヨシャパテを見みたとき、これはきっとイスラエルの王おうだと思おもったので、身みを巡めぐらしてこれと戦たたかおうとした。しかしヨシャパテが呼よばわったので、主しゅはこれを助たすけられた。すなわち神かみは敵てきを彼かれから離はなれさせられた。

歴代志下19:2 そのとき、先見せんけん者しゃハナニの子こエヒウが出でてヨシャパテを迎むかえて言いった、「あなたは悪人あくにんを助たすけ、主しゅを憎にくむ者ものを愛あいしてよいのですか。それゆえ怒いかりが主しゅの前まえから出でて、あなたの上うえに臨のぞみます。

歴代志下20:9 『つるぎ、審判しんぱん、疫病やくびょう、ききんなどの災わざわいがわれわれに臨のぞむ時とき、われわれはこの宮みやの前まえに立たって、あなたの前まえにおり、その悩なやみの中なかであなたに呼よばわります。すると、あなたは聞きいて助たすけられます。あなたの名なはこの宮みやにあるからです』と。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下25:8 もしあなたがこのような方法ほうほうで戦たたかいに強つよくなろうと思おもうならば、神かみはあなたを敵てきの前まえに倒たおされるでしょう。神かみには助たすける力ちからがあり、また倒たおす力ちからがあるからです」。

歴代志下26:7 神かみは彼かれを助たすけてペリシテびとと、グルバアルに住すむアラビヤびとおよびメウニびとを攻せめ撃うたせられた。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下28:23 すなわち、彼かれは自分じぶんを撃うったダマスコの神々かみがみに、犠牲ぎせいをささげて言いった、「スリヤの王おうたちの神々かみがみはその王おうたちを助たすけるから、わたしもそれに犠牲ぎせいをささげよう。そうすれば彼かれらはわたしを助たすけるであろう」と。しかし、彼かれらはかえってアハズとイスラエル全国ぜんこくとを倒たおす者ものとなった。

歴代志下29:34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

歴代志下31:13 エヒエル、アザジヤ、ナハテ、アサヘル、エレモテ、ヨザバデ、エリエル、イスマキヤ、マハテ、ベナヤらは、ヒゼキヤ王おうおよび神かみの宮みやのつかさアザリヤの任命にんめいによって、コナニヤおよびその兄弟きょうだいシメイを助たすけて、その監督かんとく者しゃとなった。

歴代志下31:15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆かい祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。

歴代志下32:3 そのつかさたちおよび勇士ゆうしたちと相談そうだんして、町まちの外そとにある泉いずみの水みずを、ふさごうとした。彼かれらはこれを助たすけた。

歴代志下32:8 彼かれと共ともにおる者ものは肉にくの腕うでである。しかしわれわれと共ともにおる者ものはわれわれの神かみ、主しゅであって、われわれを助たすけ、われわれに代かわって戦たたかわれる」。民たみはユダの王おうヒゼキヤの言葉ことばに安心あんしんした。

エズラ記(5か所)

エズラ記1:4 すべて生いき残のこって、どこに宿やどっている者ものでも、その所ところの人々ひとびとは金きん、銀ぎん、貨財かざい、家畜かちくをもって助たすけ、そのほかにまたエルサレムにある神かみの宮みやのために真心まごころよりの供そなえ物ものをささげよ」。

エズラ記5:2 そこでシャルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こエシュアは立たちあがって、エルサレムにある神かみの宮みやを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちも、彼かれらと共ともにいて彼かれらを助たすけた。

エズラ記6:22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

エズラ記8:18 われわれの神かみがよくわれわれを助たすけられたので、彼かれらはイスラエルの子こ、レビの子こ、マヘリの子孫しそんのうちの思慮しりょ深ふかい人ひと、すなわちセレビヤおよびその子こらとその兄弟きょうだいたち十じゅう八はち人にんを、われわれに連つれて来き、

エズラ記10:4 立たちあがってください、この事ことはあなたの仕事しごとです。われわれはあなたを助たすけます。心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたことを彼かれらに告つげ、また王おうがわたしに語かたられた言葉ことばをも告つげたので、彼かれらは「さあ、立たち上あがって築きずこう」と言いいい、奮ふるい立たって、この良よきわざに着手ちゃくしゅしようとした。

エステル記(1か所)

エステル記9:3 諸州しょしゅうの大臣だいじん、総督そうとく、知事ちじおよび王おうの事ことをつかさどる者ものは皆みなユダヤ人にんを助たすけた。彼かれらはモルデカイを恐おそれたからである。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記2:6 主しゅはサタンに言いわれた、「見みよ、彼かれはあなたの手てにある。ただ彼かれの命いのちを助たすけよ」。

ヨブ記9:13 神かみはその怒いかりをやめられない。ラハブを助たすける者ものどもは彼かれのもとにかがんだ。

ヨブ記26:2 「あなたは力ちからのない者ものをどれほど助たすけたかしれない。気力きりょくのない腕うでをどれほど救すくったかしれない。

ヨブ記29:12 これは助たすけを求もとめる貧まずしい者ものを救すくい、また、みなしごおよび助たすける人ひとのない者ものを救すくったからである。

ヨブ記31:21 もしわたしを助たすける者ものが門もんにおるのを見みて、みなしごにむかってわたしの手てを振ふり上あげたことがあるなら、

詩篇(58か所)

詩篇6:4 主しゅよ、かえりみて、わたしの命いのちをお救すくいください。あなたのいつくしみにより、わたしをお助たすけください。

詩篇7:1 わが神かみ、主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのみます。どうかすべての追おい迫せまる者ものからわたしを救すくい、わたしをお助たすけください。

詩篇7:2 さもないと彼かれらは、ししのように、わたしをかき裂さき、助たすける者ものの来こないうちに、引ひいて行いくでしょう。

詩篇10:14 あなたはみそなわし、悩なやみと苦くるしみとを見みて、それをみ手てに取とられます。寄よるべなき者ものはあなたに身みをゆだねるのです。あなたはいつもみなしごを助たすけられました。

詩篇12:1 主しゅよ、お助たすけください。神かみを敬ううやまう人ひとは絶たえ、忠信ちゅうしんな者ものは人ひとの子こらのなかから消きえうせました。

詩篇18:19 主しゅはわたしを広ひろい所ところにつれ出だし、わたしを喜よろこばれるがゆえに、わたしを助たすけられました。

詩篇20:6 今いまわたしは知しる、主しゅはその油あぶらそそがれた者ものを助たすけられることを。主しゅはその右みぎの手てによる大おおいなる勝利しょうりをもってその聖せいなる天てんから彼かれに答こたえられるであろう。

詩篇22:1 わが神かみ、わが神かみ、なにゆえわたしを捨すてられるのですか。なにゆえ遠とおく離はなれてわたしを助たすけず、わたしの嘆なげきの言葉ことばを聞きかれないのですか。

詩篇22:4 われらの先祖せんぞたちはあなたに信頼しんらいしました。彼かれらが信頼しんらいしたので、あなたは彼かれらを助たすけられました。

詩篇22:8 「彼かれは主しゅに身みをゆだねた、主しゅに彼かれを助たすけさせよ。主しゅは彼かれを喜よろこばれるゆえ、主しゅに彼かれを救すくわせよ」と。

詩篇22:11 わたしを遠とおく離はなれないでください。悩なやみが近ちかづき、助たすける者ものがないのです。

詩篇22:19 しかし主しゅよ、遠とおく離はなれないでください。わが力ちからよ、速はやく来きてわたしをお助たすけください。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、わたしをお助たすけください。わたしをはずかしめないでください。わたしはあなたに寄より頼たのんでいます。

詩篇31:1 主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのみます。とこしえにわたしをはずかしめず、あなたの義ぎをもってわたしをお助たすけください。

詩篇33:17 馬うまは勝利しょうりに頼たのみとならない。その大おおいなる力ちからも人ひとを助たすけることはできない。

詩篇33:20 われらの魂たましいは主しゅを待まち望のぞむ。主しゅはわれらの助たすけ、われらの盾たてである。

詩篇34:7 主しゅの使つかいは主しゅを恐おそれる者もののまわりに陣じんをしいて彼かれらを助たすけられる。

詩篇35:2 盾たてと大おお盾たてとを執とって、わたしを助たすけるために立たちあがってください。

詩篇37:17 悪あしき者ものの腕うでは折おられるが、主しゅは正ただしい者ものを助たすけささえられるからである。

詩篇37:24 たといその人ひとが倒たおれても、全まったく打うち伏ふせられることはない、主しゅがその手てを助たすけささえられるからである。

詩篇37:40 主しゅは彼かれらを助たすけ、彼かれらを解とき放はなち、彼かれらを悪あしき者ものどもから解とき放はなって救すくわれる。彼かれらは主しゅに寄より頼たのむからである。

詩篇38:22 主しゅ、わが救すくいよ、すみやかにわたしをお助たすけください。

詩篇40:13 主しゅよ、みこころならばわたしをお救すくいください。主しゅよ、すみやかにわたしをお助たすけください。

詩篇40:17 わたしは貧まずしく、かつ乏とぼしい。しかし主しゅはわたしをかえりみられます。あなたはわが助たすけ、わが救主すくいぬしです。わが神かみよ、ためらわないでください。

詩篇42:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇42:11 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇43:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇44:26 起おきて、われらをお助たすけください。あなたのいつくしみのゆえに、われらをあがなってください。

詩篇46:5 神かみがその中なかにおられるので、都とはゆるがない。神かみは朝あさはやく、これを助たすけられる。

詩篇50:15 悩なやみの日ひにわたしを呼よべ、わたしはあなたを助たすけ、あなたはわたしをあがめるであろう」。

詩篇50:22 神かみを忘わすれる者ものよ、このことを思おもえ。さもないとわたしはあなたをかき裂さく。そのときだれも助たすける者ものはないであろう。

詩篇54:4 見みよ、神かみはわが助たすけぬし、主しゅはわがいのちを守まもられるかたです。

詩篇59:4 わたしにあやまちもないのに、彼かれらは走はしりまわって備そなえをします。わたしを助たすけるために目めをさまして、ごらんください。

詩篇70:1 神かみよ、みこころならばわたしをお救すくいください。主しゅよ、すみやかにわたしをお助たすけください。

詩篇70:5 しかし、わたしは貧まずしく、かつ乏とぼしい。神かみよ、急いいそいでわたしに来きてください。あなたはわが助たすけ、わが救主すくいぬしです。主しゅよ、ためらわないでください。

詩篇71:2 あなたの義ぎをもってわたしを助たすけ、わたしを救すくい出だしてください。あなたの耳みみを傾かたむけて、わたしをお救すくいください。

詩篇71:11 「神かみは彼かれを見捨みすてた。彼かれを助たすける者ものがないから彼かれを追おって捕とらえよ」と言いいいます。

詩篇71:12 神かみよ、わたしに遠とおざからないでください。わが神かみよ、すみやかに来きてわたしを助たすけてください。

詩篇79:9 われらの救すくいの神かみよ、み名なの栄光えいこうのためにわれらを助たすけ、み名なのためにわれらを救すくい、われらの罪つみをおゆるしください。

詩篇83:8 アッスリヤもまた彼かれらにくみしました。彼かれらはロトの子孫しそんを助たすけました。[セラ

詩篇86:17 わたしに、あなたの恵めぐみのしるしをあらわしてください。そうすれば、わたしを憎にくむ者ものどもはわたしを見みて恥はじるでしょう。主しゅよ、あなたはわたしを助たすけ、わたしを慰なぐさめられたからです。

詩篇91:14 彼かれはわたしを愛あいして離はなれないゆえに、わたしは彼かれを助たすけよう。彼かれはわが名なを知しるゆえに、わたしは彼かれを守まもる。

詩篇94:17 もしも主しゅがわたしを助たすけられなかったならば、わが魂たましいはとくに音おとなき所ところに住すんだであろう。

詩篇106:4 主しゅよ、あなたがその民たみを恵めぐまれるとき、わたしを覚おぼえてください。あなたが彼かれらを救すくわれるとき、わたしを助たすけてください。

詩篇106:43 主しゅはしばしば彼かれらを助たすけられたが、彼かれらははかりごとを設もうけてそむき、その不義ふぎによって低ひくされた。

詩篇107:12 主しゅは重おもい労働ろうどうをもって彼かれらの心こころを低ひくされた。彼かれらはつまずき倒たおれても、助たすける者ものがなかった。

詩篇109:21 しかし、わが主しゅなる神かみよ、あなたはみ名なのために、わたしを顧かえりみてください。あなたのいつくしみの深ふかきにより、わたしをお助たすけください。

詩篇109:26 わが神かみ、主しゅよ、わたしをお助たすけください。あなたのいつくしみにしたがって、わたしをお救すくいください。

詩篇115:9 イスラエルよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅは彼かれらの助たすけ、また彼かれらの盾たてである。

詩篇115:10 アロンの家いえよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅは彼かれらの助たすけ、また彼かれらの盾たてである。

詩篇115:11 主しゅを恐おそれる者ものよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅは彼かれらの助たすけ、また彼かれらの盾たてである。

詩篇118:7 主しゅはわたしに味方みかたし、わたしを助たすけられるので、わたしを憎にくむ者ものについての願ねがいを見みるであろう。

詩篇118:13 わたしはひどく押おされて倒たおれようとしたが、主しゅはわたしを助たすけられた。

詩篇119:86 あなたの戒いましめはみな真実しんじつです。彼かれらは偽いつわりをもってわたしを迫害はくがいします。わたしをお助たすけください。

詩篇119:170 わが願ねがいをみ前まえにいたらせ、み言葉ことばにしたがって、わたしをお助たすけください。

詩篇140:12 わたしは主しゅが苦くるしむ者ものの訴うったえをたすけ、貧まずしい者もののために正ただしいさばきを行おこなわれることを知しっています。

詩篇141:1 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。すみやかにわたしをお助たすけください。わたしがあなたに呼よばわるとき、わが声こえに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇141:8 しかし主しゅなる神かみよ、わが目めはあなたに向むかっています。わたしはあなたに寄より頼たのみます。わたしを助たすけるものもないままに捨すておかないでください。

箴言(2か所)

箴言20:22 「わたしが悪わるに報むくいる」と言いってはならない、主しゅを待まち望のぞめ、主しゅはあなたを助たすけられる。 「わたしが悪わるに報むくいる」と言いってはならない、主しゅを待まち望のぞめ、主しゅはあなたを助たすけられる。

箴言28:17 人ひとを殺ころしてその血ちを身みに負おう者ものは死しぬまで、のがれびとである、だれもこれを助たすけてはならない。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:10 鉄てつが鈍にぶくなったとき、人ひとがその刃はをみがかなければ、力ちからを多おおくこれに用もちいねばならない。しかし、知恵ちえは人ひとを助たすけてなし遂とげさせる。

イザヤ書(16か所)

イザヤ書19:20 これはエジプトの国くにで万まん軍ぐんの主しゅに、しるしとなり、あかしとなる。彼かれらがしえたげる者もののゆえに、主しゅに叫さけび求もとめるとき、主しゅは救すくう者ものをつかわして、彼かれらを守まもり助たすけられる。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

イザヤ書31:3 かのエジプトびとは人ひとであって、神かみではない。その馬うまは肉にくであって、霊れいではない。主しゅがみ手てを伸のばされるとき、助たすける者ものはつまずき、助たすけられる者ものも倒たおれて、皆みなともに滅ほろびる。

イザヤ書31:5 鳥とりがひなを守まもるように、万まん軍ぐんの主しゅはエルサレムを守まもり、これを守まもって救すくい、これを惜おしんで助たすけられる」。

イザヤ書41:6 彼かれらはおのおのその隣となりを助たすけ、その兄弟きょうだいたちに言いう、「勇気ゆうきを出だせよ」と。

イザヤ書41:10 恐おそれてはならない、わたしはあなたと共ともにいる。驚おどろいてはならない、わたしはあなたの神かみである。わたしはあなたを強つよくし、あなたを助たすけ、わが勝利しょうりの右みぎの手てをもって、あなたをささえる。

イザヤ書41:13 あなたの神かみ、主しゅなるわたしはあなたの右みぎの手てをとってあなたに言いう、「恐おそれてはならない、わたしはあなたを助たすける」。

イザヤ書41:14 主しゅは言いわれる、「虫むしにひとしいヤコブよ、イスラエルの人々ひとびとよ、恐おそれてはならない。わたしはあなたを助たすける。あなたをあがなう者ものはイスラエルの聖者せいじゃである。

イザヤ書42:22 ところが、この民みんはかすめられ、奪うばわれて、みな穴あなの中なかに捕とらわれ、獄屋ごくやの中なかに閉とじこめられた。彼かれらはかすめられても助たすける者ものがなく、物ものを奪うばわれても「もどせ」と言いう者ものもない。

イザヤ書44:2 あなたを造つくり、あなたを胎内たいないに形造かたちづくり、あなたを助たすける主しゅはこう言いわれる、『わがしもべヤコブよ、わたしが選えらんだエシュルンよ、恐おそれるな。

イザヤ書47:3 あなたの裸はだかはあらわれ、あなたの恥はじは見みられる。わたしはあだを報むくいて、何なん人にんとをも助たすけない。

イザヤ書49:8 主しゅはこう言いわれる、「わたしは恵めぐみの時ときに、あなたに答こたえ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた。わたしはあなたを守まもり、あなたを与あたえて民みんの契約けいやくとし、国くにを興おこし、荒あれすたれた地ちを嗣業しぎょうとして継つがせる。

イザヤ書50:4 主しゅなる神かみは教きょうをうけた者ものの舌したをわたしに与あたえて、疲つかれた者ものを言葉ことばをもって助たすけることを知しらせ、また朝あさごとにさまし、わたしの耳みみをさまして、教きょうをうけた者もののように聞きかせられる。

イザヤ書50:7 しかし主しゅなる神かみはわたしを助たすけられる。それゆえ、わたしは恥はじることがなかった。それゆえ、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのようにした。わたしは決けっしてはずかしめられないことを知しる。

イザヤ書50:9 見みよ、主しゅなる神かみはわたしを助たすけられる。だれがわたしを罪つみに定さだめるだろうか。見みよ、彼かれらは皆みな衣ころものようにふるび、しみのために食くいつくされる。

イザヤ書63:5 わたしは見みたけれども、助たすける者ものはなく、怪あやしんだけれども、ささえる者ものはなかった。それゆえ、わがかいながわたしを勝かたせ、わが憤いきどおりがわたしをささえた。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書5:28 肥こえて、つやがあり、その悪あしき行おこないには際限さいげんがない。彼かれらは公正こうせいに、みなしごの訴うったえをさばいて、それを助たすけようとはせず、また貧まずしい人ひとの訴うったえをさばかない。

エレミヤ書15:20 わたしはあなたをこの民たみの前まえに、堅固けんごな青銅せいどうの城壁じょうへきにする。彼かれらがあなたを攻せめても、あなたに勝かつことはできない。わたしがあなたと共ともにいて、あなたを助たすけ、あなたを救すくうからであると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書21:2 「バビロンの王おうネブカデレザルがわれわれを攻せめようとしているゆえ、われわれのために主しゅに尋たずねてほしい。主しゅはそのもろもろの不思議ふしぎなわざをもって、われわれを助たすけ、バビロンの王おうをわれわれから退しりぞかせられるかも知しれない」と言いわせた。その時とき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書26:24 しかしシャパンの子こアヒカムはエレミヤを助たすけ、民みんの手てに渡わたされて殺ころされることのないようにした。

哀歌(1か所)

哀歌1:7 エルサレムはその悩なやみと苦くるしみの日ひに、昔むかしから持もっていたもろもろの宝たからを思おもい出だす。その民たみがあだの手てに陥おちいり、だれもこれを助たすける者もののない時とき、あだはこれを見みて、その滅ほろびをあざ笑わらった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書12:14 またすべて彼かれの周囲しゅういにいて彼かれを助たすける者ものおよび彼かれの軍隊ぐんたいを、わたしは四方しほうに散ちらし、つるぎを抜ぬいてそのあとを追おう。

エゼキエル書16:49 見みよ、あなたの妹いもうとソドムの罪つみはこれである。すなわち彼女かのじょと、その娘むすめたちは高たかぶり、食物しょくもつに飽あき、安泰あんたいに暮くらしていたが、彼かれらは、乏とぼしい者ものと貧まずしい者ものを助たすけなかった。

エゼキエル書17:17 多おおくの命いのちを断たつために塁るいを築ききずき、雲梯うんていを建たてるとき、パロは決けっして大おおいなる軍勢ぐんぜいと、多おおくの人ひととをもって、彼かれを助たすけて戦たたかいをしない。

エゼキエル書30:6 主しゅはこう言いわれる、エジプトを助たすける者ものは倒たおれ、その誇ほこる力ちからはうせる。ミグドルからスエネまで、人々ひとびとはつるぎによってそのうちに倒たおれると主しゅなる神かみが言いわれる。

エゼキエル書30:8 わたしがエジプトに火ひを送おくり、これを助たすける者ものが皆みな滅ほろびる時とき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:22 それゆえ、わたしはわが群むれを助たすけて、再ふたたびかすめさせず、羊ひつじと羊ひつじとの間あいだをさばく。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書10:13 ペルシャの国くにの君きみが、二十にじゅう一いち日にちの間あいだわたしの前まえに立たちふさがったが、天使てんしの長ちょうのひとりであるミカエルがきて、わたしを助たすけたので、わたしは、彼かれをペルシャの国くにの君きみと共ともに、そこに残のこしておき、

ダニエル書10:21 しかしわたしは、まず真理しんりの書しょにしるされている事ことを、あなたに告つげよう。わたしを助たすけて、彼かれらと戦たたかう者ものは、あなたがたの君きみミカエルのほかにはありません。

ダニエル書11:45 彼かれは海うみと麗うるわしい聖山せいざんとの間あいだに、天幕てんまくの宮殿きゅうでんを設もうけるでしょう。しかし、彼かれはついにその終おわりにいたり、彼かれを助たすける者ものはないでしょう。

ホセア書(3か所)

ホセア書13:9 イスラエルよ、わたしはあなたを滅ほろぼす。だれがあなたを助たすけることができよう。

ホセア書13:10 あなたを助たすけるあなたの王おうは今いま、どこにいるのか。あなたがかつて「わたしに王おうと君きみたちとを与あたえよ」と言いったあなたを保護ほごすべき、すべてのつかさたちは今いま、どこにいるのか。

ホセア書14:3 アッスリヤはわたしたちを助たすけず、わたしたちは馬うまに乗のりません。わたしたちはもはや自分じぶんたちの手てのわざに向むかって『われわれの神かみ』とは言いいいません。みなしごはあなたによって、あわれみを得うるでしょう」。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:6 そこで船長せんちょうは来きて、彼かれに言いった、「あなたはどうして眠ねむっているのか。起おきて、あなたの神かみに呼よばわりなさい。神かみがあるいは、われわれを顧かえりみて、助たすけてくださるだろう」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:2 主しゅよ、わたしが呼よんでいるのに、いつまであなたは聞ききいれて下くださらないのか。わたしはあなたに「暴虐ぼうぎゃくがある」と訴うったえたが、あなたは助たすけて下くださらないのか。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書6:15 また遠とおい所ところの者ものどもが来きて、主しゅの宮みやを建たてることを助たすける。そしてあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しるようになる。あなたがたがもし励はげんで、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このようになる」。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ8:25 そこで弟子でしたちはみそばに寄よってきてイエスを起おこし、「主しゅよ、お助たすけください、わたしたちは死しにそうです」と言いった。

マタイ14:30 しかし、風かぜを見みて恐おそろしくなり、そしておぼれかけたので、彼かれは叫さけんで、「主しゅよ、お助たすけください」と言いった。

マタイ15:25 しかし、女おんなは近寄ちかよりイエスを拝はいして言いった、「主しゅよ、わたしをお助たすけください」。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ9:22 霊れいはたびたび、この子こを火ひの中なか、水みずの中なかに投なげ入いれて、殺ころそうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助たすけください」。

マルコ9:24 その子この父親ちちおやはすぐ叫さけんで言いった、「信しんじます。不ふ信仰しんこうなわたしを、お助たすけください」。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:54 主しゅは、あわれみをお忘わすれにならず、その僕ぼくイスラエルを助たすけてくださいました、

ルカ7:3 この百ひゃく卒そつ長ちょうはイエスのことを聞きいて、ユダヤ人にんの長老ちょうろうたちをイエスのところにつかわし、自分じぶんの僕ぼくを助たすけにきてくださるようにと、お願ねがいした。

使徒行伝(2か所)

使徒16:9 ここで夜よる、パウロは一ひとつの幻まぼろしを見みた。ひとりのマケドニヤ人ひとが立たって、「マケドニヤに渡わたってきて、わたしたちを助たすけて下ください」と、彼かれに懇願こんがんするのであった。

使徒20:35 わたしは、あなたがたもこのように働はたらいて、弱よわい者ものを助たすけなければならないこと、また『受うけるよりは与あたえる方ほうが、さいわいである』と言いわれた主しゅイエスの言葉ことばを記憶きおくしているべきことを、万事ばんじについて教え示しおしえしめしたのである」。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ8:26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

ローマ12:13 貧まずしい聖徒せいとを助たすけ、努つとめて旅人たびびとをもてなしなさい。

ローマ16:2 どうか、聖徒せいとたるにふさわしく、主しゅにあって彼女かのじょを迎むかえ、そして、彼女かのじょがあなたがたにしてもらいたいことがあれば、何事なにごとでも、助たすけてあげてほしい。彼女かのじょは多おおくの人ひとの援助えんじょ者しゃであり、またわたし自身じしんの援助えんじょ者しゃでもあった。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:11 そして、あなたがたもまた祈いのりをもって、ともどもに、わたしたちを助たすけてくれるであろう。これは多おおくの人々ひとびとの願ねがいによりわたしたちに賜たまわった恵めぐみについて、多おおくの人ひとが感謝かんしゃをささげるようになるためである。

コリント第二6:2 神かみはこう言いわれる、「わたしは、恵めぐみの時ときにあなたの願ねがいを聞ききいれ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた」。見みよ、今いまは恵めぐみの時とき、見みよ、今いまは救すくいの日ひである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:3 ついては、真実しんじつな協力きょうりょく者しゃよ。あなたにお願ねがいする。このふたりの女おんなを助たすけてあげなさい。彼かれらは、「いのちの書しょ」に名なを書かきとめられているクレメンスや、その他たの同どう労ろう者しゃたちと協力きょうりょくして、福音ふくいんのためにわたしと共ともに戦たたかってくれた女おんなたちである。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:14 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたにお勧すすめする。怠惰たいだな者ものを戒いましめ、小心しょうしんな者ものを励はげまし、弱よわい者ものを助たすけ、すべての人ひとに対たいして寛容かんようでありなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:17 しかし、わたしが御言みことを余あますところなく宣のべ伝つたえて、すべての異邦いほう人にんに聞きかせるように、主しゅはわたしを助たすけ、力ちからづけて下くださった。そして、わたしは、ししの口くちから救すくい出だされたのである。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル2:16 確たしかに、彼かれは天使てんしたちを助たすけることはしないで、アブラハムの子孫しそんを助たすけられた。

ヘブル2:18 主しゅご自身じしん、試錬しれんを受うけて苦くるしまれたからこそ、試錬しれんの中なかにある者ものたちを助たすけることができるのである。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:8 それだから、わたしたちは、真理しんりのための同どう労ろう者しゃとなるように、こういう人々ひとびとを助たすけねばならない。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録12:16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

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