エズラ記 6章22節(エズラ記6:22)

22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

エズラ記6章全体を読む
この節を含む箇所帰還者たちの過越の祭エズラ記6:19-22

前後の聖句(6章20–22節)

20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

21 そして捕囚ほしゅうから帰かえって来きたイスラエルの人々ひとびと、およびその地ちの異邦いほう人にんの汚よごれを捨すてて彼かれらに連つらなり、イスラエルの神かみ、主しゅを拝はいしようとする者ものはすべてこれを食たべ、

22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

有名な聖句をもっと読む