申命記 32章38節(申命記32:38)

38 彼かれらの犠牲ぎせいのあぶらを食くい、灌かん祭さいの酒さけを飲のんだ者ものはどこにいるか。立たちあがってあなたがたを助たすけさせよ、あなたがたを守まもらせよ。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章36–40節)

36 主しゅはついにその民たみをさばき、そのしもべらにあわれみを加くわえられるであろう。これは彼かれらの力ちからがうせ去さり、つながれた者ものもつながれない者ものも、もはやいなくなったのを、主しゅが見みられるからである。

37 そのとき主しゅは言いわれるであろう、『彼かれらの神々かみがみはどこにいるか、彼かれらの頼たのみとした岩いわはどこにあるか。

38 彼かれらの犠牲ぎせいのあぶらを食くい、灌かん祭さいの酒さけを飲のんだ者ものはどこにいるか。立たちあがってあなたがたを助たすけさせよ、あなたがたを守まもらせよ。

39 今いま見みよ、わたしこそは彼かれである。わたしのほかに神かみはない。わたしは殺ころし、また生いかし、傷きずつけ、またいやす。わたしの手てから救すくい出だしうるものはない。

40 わたしは天てんにむかい手てをあげて誓ちかう、「わたしは永遠えいえんに生いきる。

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