マルコによる福音書 9章22節(マルコ9:22)

22 霊れいはたびたび、この子こを火ひの中なか、水みずの中なかに投なげ入いれて、殺ころそうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助たすけください」。

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章20–24節)

20 そこで人々ひとびとは、その子こをみもとに連つれてきた。霊れいがイエスを見みるや否いなや、その子こをひきつけさせたので、子こは地ちに倒たおれ、あわを吹ふきながらころげまわった。

21 そこで、イエスが父親ちちおやに「いつごろから、こんなになったのか」と尋たずねられると、父親ちちおやは答こたえた、「幼おさない時ときからです。

22 霊れいはたびたび、この子こを火ひの中なか、水みずの中なかに投なげ入いれて、殺ころそうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助たすけください」。

23 イエスは彼かれに言いわれた、「もしできれば、と言いうのか。信しんずる者ものには、どんな事ことでもできる」。

24 その子この父親ちちおやはすぐ叫さけんで言いった、「信しんじます。不ふ信仰しんこうなわたしを、お助たすけください」。

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