マルコによる福音書 9章23節(マルコ9:23)

23 イエスは彼かれに言いわれた、「もしできれば、と言いうのか。信しんずる者ものには、どんな事ことでもできる」。

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章21–25節)

21 そこで、イエスが父親ちちおやに「いつごろから、こんなになったのか」と尋たずねられると、父親ちちおやは答こたえた、「幼おさない時ときからです。

22 霊れいはたびたび、この子こを火ひの中なか、水みずの中なかに投なげ入いれて、殺ころそうとしました。しかしできますれば、わたしどもをあわれんでお助たすけください」。

23 イエスは彼かれに言いわれた、「もしできれば、と言いうのか。信しんずる者ものには、どんな事ことでもできる」。

24 その子この父親ちちおやはすぐ叫さけんで言いった、「信しんじます。不ふ信仰しんこうなわたしを、お助たすけください」。

25 イエスは群衆ぐんしゅうが駆かけ寄よって来くるのをごらんになって、けがれた霊れいをしかって言いわれた、「おしとつんぼの霊れいよ、わたしがおまえに命めいじる。この子こから出でて行いけ。二に度どと、はいって来くるな」。

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