使徒行伝 19章22節(使徒19:22)

22 そこで、彼かれを助たすけていた二人ふたり、テモテとエラストをマケドニアに送おくり出だし、自分じぶんはもうしばらくアジア州しゅうにとどまった。

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この節を含む箇所エペソでの騒動使徒19:21-41

前後の聖句(19章20–24節)

20 こうして主しゅの言葉ことばは力強ちからづよく広ひろまり、勢いいきおいを増ましていった。

21 これらのことが終おわると、パウロはマケドニアとアカイアを通とおってエルサレムへ行いこうと心こころに決きめた。そして、「そこへ行いったあとは、ローマも見みなければならない」と言いった。

22 そこで、彼かれを助たすけていた二人ふたり、テモテとエラストをマケドニアに送おくり出だし、自分じぶんはもうしばらくアジア州しゅうにとどまった。

23 ちょうどそのころ、この道みちをめぐって、かなり大おおきな騒動そうどうが起おこった。

24 というのは、デメトリオという名なの銀ぎん細工さいく師しがいて、アルテミス神殿しんでんの模型もけいを銀ぎんで作つくり、職人しょくにんたちにかなりの儲もうけをもたらしていたのだ。

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