テモテへの第一の手紙 5章16節(テモテ第一5:16)

16 信しんじている女性じょせいが、身内みうちに未亡人みぼうじんをかかえているなら、その人ひとが世話せわをすべきだ。教会きょうかいに負担ふたんをかけてはいけない。そうすれば、教会きょうかいは本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを助たすけることができる。

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この節を含む箇所真のやもめを敬うテモテ第一5:3-16

前後の聖句(5章14–18節)

14 だから、わたしは若わかい未亡人みぼうじんには、結婚けっこんして子こどもを産うみ、家庭かていを切きり盛もりしてほしいと思おもう。そうすれば、わたしたちを敵てきに回まわす者ものに、悪口わるぐちを言いう口実こうじつを与あたえずにすむ。

15 実際じっさい、すでに道みちを外はずれて、サタンについていった人ひともいるのだ。

16 信しんじている女性じょせいが、身内みうちに未亡人みぼうじんをかかえているなら、その人ひとが世話せわをすべきだ。教会きょうかいに負担ふたんをかけてはいけない。そうすれば、教会きょうかいは本当ほんとうに身寄みよりのない未亡人みぼうじんを助たすけることができる。

17 よく指導しどうしている長老ちょうろうたちは、二に倍ばいの敬意けいいを受うけるにふさわしい。特とくに、神かみの言葉ことばを語かたり、教おしえることに力ちからを尽つくしている人ひとは、なおさらだ。

18 聖書せいしょにはこう書かいてある。「脱穀だっこくしている牛うしに口輪くちわをはめてはならない。」また、「働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんだ。」

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