マルコによる福音書 9章24節(マルコ9:24)

24 その子この父親ちちおやはすぐに叫さけんで言いった。「信しんじます。信しんじきれないわたしを助たすけてください。」

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章22–26節)

22 霊れいは息子むすこを殺ころそうとして、何なん度ども火ひの中なかや水みずの中なかに投なげ込こみました。でも、もし何なんかおできになるなら、わたしたちをあわれんで、助たすけてください。」

23 イエスは彼かれに言いった。「『もしできるなら』と言いうのか。信しんじる者ものには、どんなことでもできる。」

24 その子この父親ちちおやはすぐに叫さけんで言いった。「信しんじます。信しんじきれないわたしを助たすけてください。」

25 イエスは、群衆ぐんしゅうが駆かけ寄よって来くるのを見みて、その汚よごれた霊れいをしかりつけて言いった。「口くちをきけなくし、耳みみを聞きこえなくする霊れいよ。わたしが命めいじる。この子こから出でて行いけ。もう二に度どと入はいるな。」

26 すると霊れいは叫さけび声ごえをあげ、その子こを激はげしくけいれんさせてから出でて行いった。子こどもはまるで死しんだようになり、多おおくの人ひとが「死しんでしまった」と言いうほどだった。

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