エゼキエル書 30章8節(エゼキエル書30:8)

8 わたしがエジプトに火ひを放はなち、それを助たすける者ものたちがみな打うち砕くだかれるとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エジプトのための哀歌エゼキエル書30:1-19

前後の聖句(30章6–10節)

6 主しゅはこう言いわれる。エジプトを支ささえていた者ものたちは倒たおれ、誇ほこっていた力ちからは崩くずれ落おちる。ミグドルからセベネまで、人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。主しゅなる神かみがそう告つげる。

7 エジプトは、荒あれ果はてた国々くにぐにの中なかでいちばん荒あれ果はて、その町々まちまちは廃墟はいきょとなった町々まちまちの中なかに並ならぶ。

8 わたしがエジプトに火ひを放はなち、それを助たすける者ものたちがみな打うち砕くだかれるとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

9 その日ひ、わたしのもとから使者ししゃたちが船ふねで出でて行いき、安心あんしんしきっているクシュをおびえさせる。エジプトが滅ほろぶその日ひ、彼かれらは激はげしい恐怖きょうふに襲おそわれる。見みよ、それは必かならず来くる。

10 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしはバビロンの王おうネブカドネツァルの手てによって、エジプトの大勢おおぜいの民たみを消けし去さる。

有名な聖句をもっと読む