「仲間」(なかま)が出てくる聖書の箇所
「仲間」(なかま)は日常訳第1版の223か所(旧約118・新約105)に出てきます。「なかま」も含みます。口語訳では74か所。
223か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
出エジプト記(2か所)
出エジプト2:13 翌日、モーセがまた出ていくと、二人のヘブライ人が殴り合っていた。モーセは悪いほうの男に言った。「どうして仲間を殴るんだ」
出エジプト21:14 だが、ある人が仲間を悪だくみで殺そうとして襲いかかったなら、たとえわたしの祭壇にすがっていても、そこから引き離して死刑にせよ。
民数記(8か所)
民数記16:5 そしてコラとその仲間みんなに、こう言った。「朝になれば、主はだれがご自分のものか、だれが聖なる者かを、はっきり示してくださる。そして、その人をご自分のそばに近づけてくださる。主が選ぶ人を、そばに近づけてくださるのだ。
民数記16:6 だから、こうしなさい。コラも、その仲間みんなも、火皿を用意しなさい。
民数記16:11 つまり、あなたとあなたの仲間みんなは、主に逆らって集まっているのだ。アロンが何だというのか。あなたたちが彼に不平を言うとは。」
民数記16:16 モーセはコラに言った。「あなたと、あなたの仲間みんなは、明日、主の前に出なさい。あなたも、彼らも、アロンもだ。
民数記16:40 イスラエルの人々への戒めとするためである。アロンの子孫でない者が主の前に進み出て香をたくことがないように、そしてその者がコラやその仲間のようにならないようにするためだった。すべては、主がモーセを通してエレアザルに告げられたとおりである。
民数記26:9 エリアブの子はネムエル、ダタン、アビラムである。このダタンとアビラムは、会衆の中で選ばれた者だったが、コラの仲間となって、モーセとアロンに逆らって争った。それは主に逆らうことだった。
民数記26:10 すると地が口を開いて、彼らを飲み込んだ。コラも、その仲間もいっしょに死んだ。火が二百五十人を焼き尽くしたときのことである。こうして彼らは、みんなへの見せしめとなった。
民数記27:3 「わたしたちの父は荒れ野で亡くなりました。でも父は、主に逆らって集まったコラの仲間の中にはいませんでした。父は自分自身の罪で死んだのです。そして息子はいませんでした。
申命記(15か所)
申命記15:2 帳消しのやり方はこうだ。貸した人はみな、仲間に貸したものを帳消しにする。仲間や同胞に返済を迫ってはならない。主が「帳消しにせよ」と告げられたからだ。
申命記15:3 外国人になら返済を迫ってもいい。でも、仲間に貸したものは帳消しにしなさい。
申命記15:7 あなたの神である主が与える地の、どこかの町に、仲間の一人で貧しい人がいたら、心をかたくなにして、その貧しい仲間に手を閉じてはならない。
申命記15:9 気をつけなさい。「七年目、帳消しの年が近い」などと、心の中でよこしまなことを考えて、貧しい仲間に冷たい目を向け、何も与えないでいてはいけない。その人が主に訴えたら、あなたは罪に問われる。
申命記15:11 貧しい人が地からいなくなることはない。だからわたしはあなたに命じる。あなたの地にいる仲間、困っている人、貧しい人に、手を大きく開きなさい。
申命記18:7 彼はそこで主の前に仕えている仲間のレビ人と同じように、自分の神、主の名によって仕えることができる。
申命記19:18 裁判官たちはよく調べなさい。もしその証人が偽りの証人で、仲間について嘘の証言をしていたなら、
申命記19:19 その証人が仲間にしようとたくらんでいたことを、そのまま彼に返しなさい。こうして、あなたたちの中から悪を取り除くのだ。
申命記20:8 役人たちはさらに民にこう語りかける。「恐れて気持ちがくじけている人はいないか。その人は家に帰りなさい。仲間の心まで、その人と同じようにくじけてしまわないためだ。」
申命記22:1 あなたの仲間の牛や羊が迷い出ているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず連れ帰って、その仲間に返しなさい。
申命記22:2 もしその仲間が近くにいなかったり、だれのものか分からなかったりしたら、その家畜を自分の家に連れて帰り、あずかっておきなさい。仲間がそれを探しに来たら、返してあげるのだ。
申命記22:3 ろばでも、服でも、同じようにしなさい。仲間がなくして、あなたが見つけたものは、何であっても同じだ。見て見ぬふりをしてはいけない。
申命記22:4 あなたの仲間のろばや牛が道で倒れているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず手を貸して、起こしてあげなさい。
申命記24:7 仲間であるイスラエルの人をさらって、奴隷のように扱ったり売ったりした者が見つかったら、そのさらった者は死ななければならない。こうして、あなたたちの間から悪を取り除きなさい。
申命記25:3 打つのは四十回までで、それを超えてはならない。もしそれ以上に何度も打てば、あなたの仲間があなたの目の前でひどくはずかしめられることになるからだ。
ヨシュア記(5か所)
ヨシュア記14:8 わたしと一緒に上って行った仲間たちは、民の心をくじけさせてしまった。でも、わたしは、わたしの神である主に、どこまでも従い通した。
ヨシュア記22:3 長い間、今日に至るまで、あなたたちは仲間を見捨てることなく、あなたたちの神、主の命令をしっかり守り続けてきた。
ヨシュア記22:4 そして今、あなたたちの神、主は、約束のとおり、あなたたちの仲間に安息を与えてくださった。だから、もう自分の天幕に帰りなさい。ヨルダン川の向こう側にある、あなたたちの所有の地、主のしもべモーセが与えてくれた地へ帰るのだ。
ヨシュア記22:7 マナセの半部族には、モーセがすでにバシャンで所有地を与えていた。もう半分には、ヨシュアがヨルダン川の西側で、その仲間たちとともに所有地を与えた。ヨシュアは彼らを自分の天幕へ送り出すとき、彼らを祝福して、
ヨシュア記22:8 こう言った。「あなたたちは多くの富を持って、自分の天幕へ帰りなさい。おびただしい数の家畜、銀と金、青銅と鉄、そしてたくさんの衣服も持って帰るのだ。そして、敵から奪った戦利品を、仲間たちと分け合いなさい。」
士師記(4か所)
士師記7:13 ギデオンが着くと、ちょうど一人の男が仲間に夢の話をしていた。その男は言った。「こんな夢を見たんだ。大麦のパンのかたまりが一つ、ミディアンの陣営に転がり込んできて、天幕にぶつかった。すると天幕は倒れ、ひっくり返って、ぺしゃんこになったんだ。」
士師記7:14 すると仲間が答えた。「それはイスラエル人、ヨアシュの子ギデオンの剣にちがいない。神がミディアンと、この陣営のすべてを彼の手に渡されたんだ。」
士師記7:22 三百人がラッパを吹き鳴らすと、主は陣営じゅうで、彼らが同士討ちをするようにされた。剣が仲間に向けられたのだ。陣営の者たちはツェレラのほうのベト・シタまで、さらにタバトのそばのアベル・メホラのあたりまで逃げていった。
士師記16:24 民はサムソンを見て、自分たちの神をたたえた。こう言ったのだ。「わたしたちの神が、敵をわたしたちの手に渡してくださった。この男はわたしたちの国を荒らし、大勢の仲間を殺した者だ。」
サムエル記上(4か所)
サムエル第一10:11 以前から彼を知っていた人たちはみな、彼が預言者たちと一緒に預言を語っているのを見た。人々は互いに言い合った。「キシュの息子にいったい何が起きたんだ。サウルも預言者の仲間なのか。」
サムエル第一10:12 すると、その場にいた一人がこう言い返した。「じゃあ、彼らの父親は誰なんだ。」こうして「サウルも預言者の仲間なのか」ということわざが生まれた。
サムエル第一19:24 彼もまた服を脱ぎ、サムエルの前で預言した。そして一日中、一晩中、裸のまま倒れていた。だから人々は「サウルもまた預言者の仲間なのか」と言うようになった。
サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈しみを示してほしい。あなたは主の前での契約を結んで、わたしを仲間にしてくれたのだから。もしわたしに罪があるなら、あなた自身の手で殺してくれ。どうしてわざわざあなたの父のところへ、わたしを引き渡す必要があるだろうか。」
サムエル記下(4か所)
サムエル第二2:26 アブネルはヨアブに呼びかけて言った。「いつまでも剣で殺し合うつもりか。この先には苦い結末しか待っていないと、分からないのか。仲間を追うのをやめるよう、いつになったら兵士たちに命じるんだ。」
サムエル第二2:27 ヨアブは答えた。「神は生きておられる。もしお前が声をかけなかったら、兵士たちは朝までずっと、それぞれ自分の仲間を追い続けていただろう。」
サムエル第二3:8 この言葉にアブネルは激しく怒り、イシュ・ボシェテに言った。「わたしはユダに味方する犬の頭だとでもいうのか。わたしは今日まで、あなたの父サウルの家に、その兄弟や仲間たちに変わらぬ真心を尽くしてきた。あなたをダビデの手に渡すこともしなかった。それなのに、あなたは今日、この女のことでわたしを責めるのか。
サムエル第二15:20 君が来たのは昨日のことだ。それなのに、行き先も定まらないわたしといっしょに、今日から連れ回してよいものか。引き返しなさい。仲間も連れて帰るといい。慈しみとまことが、君とともにあるように。」
列王紀上(2か所)
列王紀上11:18 彼らはミディアンを出発してパランに着き、パランで何人かの男を仲間に加えて、エジプトのファラオのもとへ着いた。ファラオはハダドに家を与え、食べ物も約束し、土地も与えた。
列王紀上20:35 さて、預言者の仲間の一人が、主の言葉に従って仲間に言った。「どうか、わたしを打ってくれ。」しかしその人は打つのを断った。
列王紀下(12か所)
列王紀下2:3 ベテルにいた預言者の仲間たちがエリシャのところへ出てきて言った。「今日、主があなたの師をあなたのもとから天に取り去られるのを、知っていますか。」エリシャは答えた。「ええ、わたしも知っています。だから黙っていてください。」
列王紀下2:5 エリコにいた預言者の仲間たちがエリシャのそばに来て言った。「今日、主があなたの師をあなたのもとから天に取り去られるのを、知っていますか。」エリシャは答えた。「ええ、わたしも知っています。だから黙っていてください。」
列王紀下2:7 預言者の仲間たち五十人も出て来て、少し離れた所に向かい合って立った。エリヤとエリシャの二人はヨルダン川のほとりに立った。
列王紀下2:15 エリコにいた預言者の仲間たちは、向かい側からそれを見て言った。「エリヤの霊がエリシャの上にとどまっている。」そして彼らは迎えに来て、地にひれ伏した。
列王紀下3:23 彼らは言った。「これは血だ。王たちはきっと切り合って、仲間どうしで討ち合ったんだ。さあ、モアブよ、戦利品を奪いに行こう。」
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻った。そのころ、その地はききんに見舞われていた。預言者の仲間たちがエリシャの前に座っていた。エリシャは召使いに言った。「大きな鍋をかけて、この仲間たちのために煮物を作りなさい。」
列王紀下5:22 ゲハジは答えた。「大丈夫です。ただ、主人がこう言って、わたしを送ってよこしました。『今ちょうど、エフライムの山地から、預言者の仲間の若者が二人、わたしのところに来た。どうか彼らに、銀一タラントと、着替えの服を二着あげてほしい。』」
列王紀下6:1 預言者の仲間たちがエリシャに言った。「ご覧ください。わたしたちがあなたと一緒に住んでいるこの場所は、もう狭すぎます。
列王紀下9:1 預言者エリシャは、預言者の仲間の一人を呼んで言った。「身支度をして、この油の入った瓶を持ち、ラモト・ギレアデへ行きなさい。
列王紀下9:2 そこに着いたら、ニムシの孫でヨシャファトの子であるイエフを探しなさい。中に入って、仲間たちの中から彼を立たせ、奥の部屋へ連れて行きなさい。
列王紀下23:9 ただし、高台の祭壇に仕えていた祭司たちは、エルサレムにある主の祭壇には上らなかった。彼らは仲間の祭司たちとともに、種を入れないパンを食べるだけだった。
歴代志上(5か所)
歴代志上15:16 ダビデはレビ人の長たちに、歌い手である仲間を立てるようにと命じた。彼らは竪琴と琴とシンバルの楽器を鳴らし、喜びの声を高らかに響かせるのだ。
歴代志上15:17 そこでレビ族は、ヨエルの子ヘマンを選んだ。その仲間からはベレクヤの子アサフを、そしてメラリの子孫である仲間からはクシャヤの子エタンを選んだ。
歴代志上16:7 その日、ダビデはアサフと仲間たちを初めて立てて、主に感謝をささげる務めを任せた。
歴代志上16:39 そして、祭司ツァドクとその仲間の祭司たちを、ギブオンの高台にある主の幕屋の前に残した。
歴代志上26:12 これらは門を守る者たちの組であり、その組の長たちは、同じ仕事をする仲間の兄弟たちと同じように、主の神殿で仕える務めを受け持った。
歴代志下(3か所)
歴代志下20:23 というのも、アンモン人とモアブ人がセイル山の住民に立ち向かい、彼らを皆殺しにして滅ぼそうとしたのだ。そしてセイルの住民を滅ぼし尽くすと、今度は仲間同士で殺し合い、たがいに滅ぼし合った。
歴代志下29:15 彼らは仲間のレビ人たちを集めて身を清め、主の言葉にもとづく王の命令どおり、主の神殿を清めるためにやって来た。
歴代志下29:34 ただ、祭司の数が少なく、焼き尽くすいけにえの皮をすべてはぐことができなかった。そこで、仲間であるレビ人が、その仕事が終わるまで、また祭司たちが身を清め終えるまで彼らを助けた。レビ人のほうが、祭司たちよりも心正しく身を清めていたからである。
エズラ記(10か所)
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子らと仲間、カデミエルとその子らユダの一族が一つになって立ち、神の家で働く人たちを監督した。ヘナダドの一族と、その子らと仲間のレビ人もいっしょだった。
エズラ記4:7 また、アルタクセルクセスの時代には、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間たちが、ペルシアの王アルタクセルクセスに手紙を書いた。その手紙はアラム語で書かれ、アラム語に訳されていた。
エズラ記4:9 司令官レフム、書記官シムシャイ、そのほかの仲間たち、すなわち裁判官や役人、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地の人々。
エズラ記4:17 王は返事を送った。「町の長官レフムと書記官シムシャイ、およびサマリアとユーフラテス川の西側に住む、その仲間たちへ。あいさつを送る。さて、
エズラ記4:23 アルタクセルクセス王の手紙の写しが、レフムと書記官シムシャイ、そしてその仲間たちの前で読み上げられると、彼らは急いでエルサレムのユダヤ人のところへ行き、力ずくで工事をやめさせた。
エズラ記5:3 ちょうどそのとき、川向こうの地方の総督タテナイと、シェタル・ボズナイ、そして仲間たちが彼らのところにやって来て、こう言った。「だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。」
エズラ記5:6 これは、川向こうの地方の総督タテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向こうにいる仲間の役人たちが、ダレイオス王に送った手紙の写しである。
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
ネヘミヤ記(11か所)
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記4:2 彼は仲間たちとサマリアの軍勢の前で、こう言った。「あの弱々しいユダヤ人たちは、いったい何をしているのか。自分たちだけで城壁を建て直すつもりか。いけにえをささげるつもりか。一日で終わらせるつもりか。焼けてがれきの山になった石を、生き返らせるつもりなのか。」
ネヘミヤ記11:12 神殿の仕事をする彼らの仲間は、合わせて八百二十二人だった。また、アダヤ。アダヤはエロハムの子で、エロハムはペラルヤの子、ペラルヤはアムツィの子、アムツィはゼカリヤの子、ゼカリヤはパシュフルの子、パシュフルはマルキヤの子である。
ネヘミヤ記11:13 一族の長である彼の仲間は二百四十二人だった。また、アマシュサイ。アマシュサイはアザルエルの子で、アザルエルはアフザイの子、アフザイはメシレモトの子、メシレモトはインメルの子である。
ネヘミヤ記11:14 彼らの仲間である勇敢な戦士は百二十八人だった。彼らを取りまとめていたのはザブディエルで、ザブディエルはハゲドリムの子である。
ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈りの中で感謝の歌を歌い始める役目の長だった。マタンヤはミカの子で、ミカはザブディの子、ザブディはアサフの子である。バクブクヤはその仲間の中で次の位にあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子で、シャムアはガラルの子、ガラルはエドトンの子である。
ネヘミヤ記11:19 門番は、アクブとタルモン、そして門を守るその仲間たちで、合わせて百七十二人だった。
ネヘミヤ記12:7 サル、アモク、ヒルキヤ、エダヤ。これらが、イエシュアの時代の祭司とその仲間たちの長である。
ネヘミヤ記12:8 レビ人は次のとおりである。イエシュア、ビヌイ、カドミエル、シェレブヤ、ユダ、そしてマタンヤ。マタンヤは仲間とともに感謝の歌を受け持った。
ネヘミヤ記12:9 彼らの仲間バクブクヤとウニは、務めの当番として彼らと向かい合って立った。
ネヘミヤ記13:13 そこでわたしは、祭司シェレムヤと書記官ツァドク、それにレビ人のペダヤを倉の管理者に任命した。その下には、ザクルの子でマタンヤの孫にあたるハナンをつけた。彼らは信頼できる人たちだと見なされていたからだ。その務めは、仲間たちに分け前を配ることだった。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記19:19 親しい仲間はみんなわたしを嫌い、愛した人たちはわたしに背を向けた。
ヨブ記30:29 わたしは山犬の兄弟となり、ダチョウの仲間になった。
ヨブ記35:4 わたしはあなたに答えよう。あなたといっしょにいる、あなたの仲間たちにも答えよう。
詩篇(7か所)
詩篇45:7 あなたは正義を愛し、悪を憎む。だから神は、あなたの神は、喜びの油をあなたに注ぎ、あなたを仲間の誰よりも高く立てた。
詩篇50:18 泥棒を見ればすぐに仲間になり、浮気をする者となかまになる。
詩篇55:13 でも、それはあなただった。わたしと対等な人、親しい仲間、心を許した友だったのだ。
詩篇55:14 一緒に楽しく語り合い、大勢の仲間と神の家へ通った仲だったのに。
詩篇88:4 わたしは墓穴に下っていく者の仲間とみなされ、力の尽きた人のようになった。
詩篇106:17 地が裂けてダタンを飲み込み、アビラムの仲間をのみ込んだ。
詩篇119:63 わたしは、あなたを恐れるすべての人、あなたの教えを守る人たちの仲間だ。
箴言(6か所)
箴言1:14 おまえもわたしたちの仲間に入れ。財布は一つ、みんなで山分けだ。」
箴言23:20 酒を飲みすぎる者や、肉をむさぼり食う者の仲間になってはいけない。
箴言24:1 悪い人たちをうらやんではいけない。彼らの仲間になりたいと思ってもいけない。
箴言28:7 律法を守る人は、かしこい子だ。でも遊び歩く仲間とつるむ者は、父親に恥をかかせる。
箴言28:24 父や母のものを奪っておいて、「悪いことじゃない」と言う者は、人を滅ぼす者の仲間だ。
箴言29:24 泥棒の仲間になる者は、自分の魂を憎んでいる。証言を求める呪いの声を聞いても、何も明かそうとしない。
伝道の書(2か所)
伝道の書4:8 ここにひとりの男がいる。仲間もなく、子も兄弟もいない。それなのに、その苦労には終わりがなく、どれだけ富を得ても満足しない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働いて、自分の楽しみまで切り詰めているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事だ。
伝道の書9:4 それでも、生きている人みんなの仲間でいるかぎり、望みはある。生きている犬のほうが、死んだライオンよりましなのだから。
雅歌(2か所)
雅歌1:7 わたしの魂が愛する人、教えて。あなたはどこで羊を飼っているの。昼のあいだ、どこで群れを休ませているの。あなたの仲間たちの群れのそばで、顔を隠してさまよう女に、どうしてわたしがならなきゃいけないの。
雅歌8:13 園に住むきみよ、仲間たちがきみの声に耳を澄ましている。わたしにも、その声を聞かせてほしい。
イザヤ書(5か所)
イザヤ書1:23 おまえの指導者たちは反逆者で、盗人の仲間だ。みな、わいろを愛し、見返りを追い求める。親を亡くした子のために正しくさばかず、未亡人の訴えに耳を貸そうともしない。
イザヤ書34:14 荒野の獣と山犬が出くわし、野やぎは仲間を呼び合う。夜の魔物もそこにすみつき、休む場所を見つける。
イザヤ書41:6 たがいに助け合い、仲間に「しっかりしろ」と声をかける。
イザヤ書44:11 見よ、その仲間はみな恥をかく。職人たちも、しょせんただの人間だ。彼らがみな集まって立ってみても、おびえて、いっしょに恥をかくだけだ。
イザヤ書58:12 あなたの仲間は、昔から荒れ果てていた場所を建て直し、代々くずれたままの土台を築き直す。あなたは「くずれた壁を直す者」「人が住めるように道を回復する者」と呼ばれる。
エレミヤ書(2か所)
エレミヤ書41:8 しかし、その中の十人はイシュマエルに言った。「わたしたちを殺さないでください。畑には小麦、大麦、油、蜜を隠してあるのです。」それでイシュマエルは思いとどまり、彼らを仲間たちと一緒に殺すことはしなかった。
エレミヤ書48:27 モアブよ、おまえはイスラエルを笑いものにしたではないか。イスラエルが盗人の仲間にでもいたというのか。おまえはイスラエルのことを口にするたびに、あざけって頭を振ったのだ。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書2:13 こうして命令が出され、賢者たちは殺されはじめた。ダニエルとその仲間たちも殺そうと、人々が捜し回った。
ダニエル書2:17 それからダニエルは家に帰り、この事情を仲間のハナンヤ、ミシャエル、アザルヤに話した。
オバデヤ書(1か所)
オバデヤ書1:11 よそ者がヤコブの財産を奪い去り、異国の者が門から入り込み、エルサレムをくじで分け合った、あの日。あなたはそばに立って、ただ傍観していた。あなたも彼らの仲間と同じだった。
ミカ書(1か所)
ミカ書7:5 友を信じるな。親しい仲間を頼るな。あなたのふところで眠る妻にさえ、うっかり口を開くな。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書3:8 大祭司ヨシュアよ、聞きなさい。お前も、お前の前に座っている仲間たちも聞きなさい。彼らはこれから起こることのしるしとなる人々だ。見なさい。わたしはわたしのしもべ、「若枝」と呼ばれる者を連れて来る。
ゼカリヤ書13:7 万軍の主は言われる。「剣よ、目を覚ませ。わたしの羊飼いに向かって立ち上がれ。わたしの仲間である者に向かって。羊飼いを打て。そうすれば羊は散らされる。わたしはこの手を、小さな者たちに向ける。」
マタイによる福音書(10か所)
マタイ11:19 人の子が来て、食べたり飲んだりしていると、人々は「見ろ、あの男は大食いの大酒飲みだ。取税人や罪人の仲間だ」と言う。でも、知恵が正しいことは、その行いが証明する。
マタイ12:26 もしサタンがサタンを追い出しているなら、サタンは仲間割れしていることになる。それでは、どうやってサタンの国は成り立つのだろうか。
マタイ12:27 わたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出しているのなら、あなたたちの仲間はだれの力で追い出しているのか。だから、その仲間たちがあなたたちを裁くことになる。
マタイ18:28 その僕は外に出て、自分と同じ主人に仕える仲間の一人に出会った。その仲間は彼に百デナリの借りがあった。僕はその仲間をつかまえ、首をしめて「借りているものを返せ」と言った。
マタイ18:29 その仲間はひれ伏して、「もう少し待ってくれ。必ず返すから」と頼んだ。
マタイ18:30 しかしその仲間は聞き入れず、その人を引っぱって行き、借りを返すまで牢に入れてしまった。
マタイ18:31 その男の仲間の召し使いたちは、このなりゆきを見て、とても心を痛めた。そして主人のところへ行き、起きたことをすべて残らず話した。
マタイ18:33 わたしがあなたを許してあげたように、あなたも自分の仲間を許してあげるべきではなかったのか。
マタイ24:49 仲間の召使いたちをたたきはじめ、酒飲みたちと一緒に飲み食いしていたら、
マタイ26:73 しばらくして、そばに立っていた人たちがペテロに近づいてきて言った。「確かに、あなたも彼らの仲間だ。言葉づかいでそれがわかる」
マルコによる福音書(6か所)
マルコ1:36 シモンとその仲間は、イエスを追って捜しに出かけた。
マルコ9:38 ヨハネがイエスに言った。「先生、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
マルコ14:69 女中は彼を見て、そばに立っている人たちにまた言いはじめた。「この人は、あの仲間の一人よ。」
マルコ14:70 でもペテロはまた打ち消した。しばらくすると、そばにいた人たちがまたペテロに言った。「確かにお前はあの仲間だ。ガリラヤの人だし、話し方も同じだからな。」
マルコ15:7 そのころ、バラバという男が捕まって牢につながれていた。彼は暴動を起こした仲間たちと一緒にいて、その暴動で人を殺していた。
マルコ16:8 彼女たちは墓から出て、逃げ出した。ふるえが止まらず、我を忘れていたのだ。そしてこわくて、だれにも何も言わなかった。それから彼女たちは、命じられたことをすべて、ペテロとその仲間に手短に伝えた。その後、イエス自身も彼らを通して、東から西まで、永遠の救いを告げる聖なる、朽ちることのないメッセージを送り出した。アーメン。
ルカによる福音書(14か所)
ルカ5:7 そこで彼らは、もう一そうの舟にいる仲間に、手伝いに来てほしいと合図した。仲間が来て、二そうの舟いっぱいに魚を積むと、舟は沈みそうになった。
ルカ5:10 シモンの仲間だったゼベダイの子ヤコブとヨハネも同じだった。すると、イエスはシモンに言った。「こわがらなくていい。これからあなたは、人間をとる漁師になる。」
ルカ6:3 イエスは彼らに答えた。「ダビデが仲間と一緒に空腹になったとき、何をしたか、あなたたちは読んだことがないのか。
ルカ6:22 人の子のために、人々があなたがたを憎み、仲間はずれにし、ののしり、あなたがたの名を悪いものとして退けるとき、あなたがたは幸いである。
ルカ7:34 人の子が来て、食べたり飲んだりしていると、『見ろ、大食いの大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。
ルカ9:32 ペテロと仲間たちは、ひどく眠くなっていた。でも、はっと目を覚ますと、イエスの栄光と、そばに立っている二人の人を見た。
ルカ9:49 すると、ヨハネが言った。「先生、わたしたちは、ある人があなたの名を使って悪霊を追い出しているのを見ました。それで、わたしたちの仲間ではないので、やめさせようとしました。」
ルカ11:19 もしわたしがベルゼブルの力で悪霊を追い出しているのなら、あなたたちの仲間は何の力で追い出しているのか。だから、彼ら自身があなたたちを裁くことになる。
ルカ16:8 主人は、この不正な管理人を、うまくやったとほめた。この世の人たちは、自分たちの仲間とうまくやっていくことにかけては、光の子たちよりも賢いのだ。
ルカ22:37 言っておく。わたしについてこう書かれていることが、実現しなければならない。『彼は犯罪者たちの仲間に数えられた』。そう、わたしについて書かれたことは、いま実現しようとしているのだ。」
ルカ22:58 少しすると、別の人がペテロを見て言った。「お前もあの仲間の一人だろう。」でもペテロは言った。「いや、違う。」
ルカ24:22 そのうえ、仲間の女性たちがわたしたちを驚かせたんです。彼女たちは朝早くお墓に行ったのですが、
ルカ24:24 それで、仲間の何人かがお墓に行ってみると、確かに女性たちの言ったとおりでした。でも、イエスの姿は見当たりませんでした。」
ルカ24:33 そして二人はすぐに立ち上がり、エルサレムに引き返した。すると十一人の弟子たちと、その仲間が集まっていた。
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ7:50 ニコデモが彼らに言った。以前イエスのところに来たことのある、彼ら自身の仲間の一人である。
ヨハネ15:19 もしあなたたちがこの世に属していたなら、この世は自分の仲間として愛したはずだ。でも、あなたたちはこの世に属していない。むしろ、わたしがあなたたちをこの世から選び出した。だから、この世はあなたたちを憎むのだ。
ヨハネ21:23 それで、この弟子は死なないといううわさが、仲間たちの間に広まった。でもイエスは、彼が死なないと言ったのではない。「わたしが戻るまで彼に生きていてほしいと、わたしが望んだとしても、あなたには関係ないことだ」と言っただけだった。
使徒行伝(21か所)
使徒1:15 そのころ、ペトロが仲間たちの中に立って話した。そこには百二十人ほどの人が集まっていた。
使徒1:17 ユダはわたしたちの仲間の一人に数えられ、この務めを分け与えられていました。
使徒2:41 その言葉を受け入れた人たちは、バプテスマを受けました。そしてこの日、およそ三千人が仲間に加わりました。
使徒2:47 神を賛美し、人々みんなから好意を寄せられていました。そして主は、救われる人たちを日ごとに仲間に加えてくださいました。
使徒4:23 釈放された二人は、仲間のところへ帰り、祭司長たちや長老たちが言ったことを、すべて話して聞かせた。
使徒5:13 ほかの人たちは、だれも彼らの仲間に加わろうとはしなかった。でも、民衆は彼らを高く尊敬していた。
使徒5:17 すると、大祭司と、その仲間であるサドカイ派の人たちが立ち上がった。彼らはねたみでいっぱいになり、
使徒5:21 これを聞いた使徒たちは、夜明けごろ神殿に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間はやってきて、議会と、イスラエルの民の長老たち全員を召集した。そして、使徒たちを連れてこさせるために、牢へ人を送った。
使徒7:26 その翌日、モーセは仲間どうしで争っている二人のところに来て、仲直りさせようとしてこう言った。「きみたちは兄弟じゃないか。どうしてお互いを傷つけ合うんだ。」
使徒9:26 サウロはエルサレムに着くと、弟子たちの仲間に加わろうとした。でもみんな彼を恐れて、彼が本当に弟子になったとは信じなかった。
使徒15:2 これをめぐって、パウロやバルナバとその人たちとの間に激しい対立と論争が起こった。そこで、この問題についてエルサレムの使徒たちや長老たちのところへ行くように、パウロとバルナバ、そして仲間の何人かが選ばれた。
使徒16:40 牢を出た二人はリディアの家に行った。そして仲間たちに会って励まし、町を出発した。
使徒17:4 すると、そのうちの何人かが納得して、パウロとシラスの仲間に加わった。神をあがめるギリシア人も大勢加わり、有力な女性たちも少なからず加わった。
使徒17:6 しかし二人が見つからないので、ヤソンと何人かの仲間を町の役人たちのところへ引きずって行き、こう叫んだ。「世界中を騒がせてきた連中が、ここにもやって来たのです。
使徒17:10 仲間たちはすぐ、その夜のうちにパウロとシラスをベレアへ送り出した。二人はベレアに着くと、ユダヤ人の礼拝堂に入って行った。
使徒17:14 そこで仲間たちは、すぐにパウロを海のほうへ送り出した。シラスとテモテはベレアに残った。
使徒19:29 町中が大混乱に陥った。人々は、パウロの旅の仲間であるマケドニア人のガイオとアリスタルコを捕まえ、いっせいに劇場へと押し寄せた。
使徒19:38 だから、もしデメトリオと仲間の職人たちがだれかに訴えたいことがあるなら、裁判の日はあるし、総督もいます。そこで互いに訴え合えばいいのです。
使徒20:34 あなたがた自身が知っているとおり、わたしはこの手で働いて、自分に必要なものも、一緒にいる仲間に必要なものも満たしてきました。
使徒22:5 このことは、大祭司も長老たちの会議も証言してくれるはずです。わたしは彼らからダマスコの仲間たちへの手紙まで受け取り、そこにいる信者たちを縛り上げてエルサレムに連れ帰り、罰するために出かけて行きました。
使徒24:23 それから百人隊長に命じて、パウロを見張らせた。ただし、ある程度の自由は与え、身の回りの世話をする仲間たちを妨げないようにと指示した。
ローマ人への手紙(3か所)
ローマ16:3 プリスカとアクラによろしく伝えてほしい。二人はキリスト・イエスのためにわたしと共に働いてくれた仲間だ。
ローマ16:7 アンドロニコとユニアによろしく。二人はわたしの同胞で、いっしょに牢に入れられたこともある仲間だ。使徒たちの間でもよく知られていて、わたしより先にキリストを信じるようになった人たちだ。
ローマ16:17 兄弟姉妹たち、お願いがある。あなたがたが学んだ教えに反して、仲間割れを引き起こし、人をつまずかせる者たちに気をつけてほしい。そういう人たちからは離れなさい。
コリント人への第一の手紙(11か所)
コリント第一5:11 わたしが書いたのは、こういうことだ。仲間だと自分で名乗っていながら、性的に不品行だったり、欲深かったり、偶像を拝んだり、人をののしったり、酒におぼれたり、人をだまし取ったりする者がいるなら、そういう者とは関わってはいけない。一緒に食事をすることさえ、してはいけない。
コリント第一6:1 あなたがたの中に、仲間ともめごとがあるとき、聖なる人たちの前ではなく、正しくない人たちの前で裁いてもらおうとする者がいる。よくそんなことができるものだ。
コリント第一6:5 恥ずかしいことだと思って、あえて言う。あなたがたの中には、仲間同士の争いを裁ける賢い人が、一人もいないのか。
コリント第一6:6 それどころか、仲間が仲間を訴えている。しかも、それを信じていない人たちの前でしているのだ。
コリント第一6:8 それどころか、あなたがた自身が不当なことをし、人からだまし取っている。しかも、それを仲間に対してしているのだ。
コリント第一10:18 この世のイスラエルの民を見てみなさい。ささげ物を食べる人たちは、祭壇にあずかる仲間になっているではないか。
コリント第一10:20 そうではなく、人々がささげ物をするとき、それは神にではなく悪霊にささげているのだ。わたしは、あなたたちが悪霊とかかわる仲間になってほしくない。
コリント第一11:18 まず第一に、あなたがたが教会として集まるとき、その中に仲間割れがあると聞いている。わたしも、それはある程度は本当だと思っている。
コリント第一12:25 こうして、体の中で仲間割れが起きず、それぞれの部分が互いに同じように気にかけ合うためだ。
コリント第一16:11 だから、だれも彼を軽く見てはいけない。わたしのところへ戻れるよう、安心して送り出してほしい。わたしは仲間たちと一緒に、彼が来るのを待っている。
コリント第一16:12 兄弟アポロのことだけど、仲間たちと一緒にあなたたちのところへ行くよう、わたしは何度も勧めた。でも、今は行く気がまったくなかった。都合のよい時が来れば、彼は行くだろう。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二7:3 こう言うのは、あなたがたを責めるためではない。前にも言ったとおり、あなたがたはわたしたちの心の中にいて、共に死に、共に生きる仲間なのだ。
コリント第二8:23 テトスについて言えば、彼はわたしの仲間であり、あなたがたのために働く協力者だ。ほかのふたりの兄弟について言えば、彼らは諸教会から送られた使者であり、キリストの栄光を映す者たちだ。
コリント第二10:12 わたしたちは、自分を売り込む人たちの仲間に入ったり、自分を彼らと比べたりする気はない。彼らは、自分で自分をものさしにして測り、自分どうしを比べ合っている。それでは、何もわかっていないというものだ。
コリント第二11:26 たびたびの旅では、川の危険、強盗の危険、同胞からの危険、異邦人からの危険、町での危険、荒れ野での危険、海の危険、偽りの仲間による危険があった。
ガラテヤ人への手紙(4か所)
ガラテヤ2:4 この問題が起きたのは、こっそりまぎれ込んできたにせの仲間たちのせいだった。彼らは、わたしたちがキリスト・イエスにあって持っている自由を、こっそり探りに入り込んできた。わたしたちをまた奴隷のようにしばりつけるためだ。
ガラテヤ2:9 そして、わたしに与えられた恵みを知って、柱と見られていたヤコブ、ケパ、ヨハネは、わたしとバルナバに、仲間として右手を差し出してくれた。わたしたちは外国の人たちのところへ、彼らは割礼を受けた人たちのところへ行く、ということだった。
ガラテヤ5:20 偶像礼拝、まじない、敵意、争い、ねたみ、怒り、利己的な野心、仲間割れ、分派、
ガラテヤ6:10 そういうわけで、機会があるうちに、すべての人に良いことをしよう。とくに、同じ信仰を持つ仲間には、なおさらそうしよう。
エペソ人への手紙(1か所)
エペソ5:7 だから、そんな者たちの仲間になってはいけない。
ピリピ人への手紙(3か所)
ピリピ1:7 あなたがたみんなのことをこう思うのは、当然のことです。あなたがたはいつもわたしの心の中にいるからです。わたしが牢につながれているときも、福音を弁護し、しっかり打ち立てているときも、あなたがたはみんな、わたしと共に神の恵みにあずかる仲間なのです。
ピリピ2:25 それでも、今はエパフロディトをあなたがたのもとへ送る必要があると考えました。彼はわたしの兄弟であり、共に働き、共に戦ってくれた仲間です。また、あなたがたが送ってくれた使いとして、わたしの必要のために尽くしてくれた人です。
ピリピ4:3 そう、あなたにも頼みたい。忠実な仲間よ、この二人を助けてあげてほしい。彼女たちはクレメンスや、ほかの協力者たちと一緒に、福音を広めるためにわたしと共に力を尽くしてくれた。その人たちの名前は、いのちの書に記されている。
コロサイ人への手紙(4か所)
コロサイ1:7 あなたがたは、この恵みを、わたしたちの愛する仲間エパフラスから学んだ。彼は、わたしたちのために働く、キリストの忠実な奉仕者だ。
コロサイ4:7 わたしの様子については、ティキコがすべて知らせてくれる。彼は愛する兄弟であり、主にあって忠実に仕え、共に働く仲間だ。