申命記 18章7節(申命記18:7)

7 彼かれはそこで主しゅの前まえに仕つかえている仲間なかまのレビ人びとと同おなじように、自分じぶんの神かみ、主しゅの名なによって仕つかえることができる。

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この節を含む箇所祭司とレビ人の分申命記18:1-8

前後の聖句(18章5–9節)

5 あなたの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから彼かれらを選えらんだのだ。主しゅの名なによって仕つかえる者ものとして、いつまでもその務つとめに立たたたせるためである。彼かれと、その子孫しそんがそうする。

6 あるレビ人びとが、イスラエルのどこかの町まち、つまり自分じぶんが住すんでいる場所ばしょを離はなれて、主しゅが選えらぶ場所ばしょに来くることがある。心こころから望のぞんでそこに来きたなら、

7 彼かれはそこで主しゅの前まえに仕つかえている仲間なかまのレビ人びとと同おなじように、自分じぶんの神かみ、主しゅの名なによって仕つかえることができる。

8 そのとき彼かれは、ほかのレビ人びとと同おなじだけの食たべ物ものの分ぶんを受うけ取とる。先祖せんぞから受うけ継ついだ財産ざいさんを売うって得えたものは、それとは別べつに自分じぶんのものとなる。

9 あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる地ちに入はいったら、そこの国々くにぐにがしている、主しゅに嫌きらわれることを見習みならってはならない。

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