コリント人への第二の手紙 11章26節(コリント第二11:26)

26 たびたびの旅たびでは、川かわの危険きけん、強盗ごうとうの危険きけん、同胞どうほうからの危険きけん、異邦いほう人にんからの危険きけん、町まちでの危険きけん、荒あれ野のでの危険きけん、海うみの危険きけん、偽いつわりの仲間なかまによる危険きけんがあった。

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この節を含む箇所パウロの苦難と奉仕コリント第二11:16-33

前後の聖句(11章24–28節)

24 ユダヤ人じんから、四十よんじゅうに一ひとつ足たりない鞭打ちむちうちを、五ご回かいも受うけた。

25 棒ぼうで打うたれたことが三さん度ど、石いしを投なげつけられたことが一いち度ど、船ふねが難破なんぱしたことが三さん度どあった。まる一日いちにち、海うみに漂ただよったこともある。

26 たびたびの旅たびでは、川かわの危険きけん、強盗ごうとうの危険きけん、同胞どうほうからの危険きけん、異邦いほう人にんからの危険きけん、町まちでの危険きけん、荒あれ野のでの危険きけん、海うみの危険きけん、偽いつわりの仲間なかまによる危険きけんがあった。

27 苦労くろうし、骨ほねを折おり、たびたび眠ねむれない夜よるを過すごした。飢うえと渇かわきに苦くるしみ、何なん度ども食たべ物ものにありつけず、寒さむさに震ふるえ、着きる物ものもなかった。

28 こうした外側そとがわのことは別べつとしても、わたしには日々ひび押おし寄よせてくる重荷おもにがある。すべての教会きょうかいのことを気きにかける心配しんぱいだ。

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