ルカによる福音書 7章34節(ルカ7:34)

34 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、『見みろ、大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ』と言ゆう。

ルカ7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨハネについてのイエスのあかしルカ7:24-35

前後の聖句(7章32–36節)

32 広場ひろばに座すわって、たがいに呼よびかけ合あう子こどもたちに似にている。『笛ふえを吹ふいてあげたのに、君きみたちは踊おどらなかった。悲かなしい歌うたを歌うたってあげたのに、泣なかなかった』と言いうようなものだ。

33 というのも、バプテスマのヨハネが来きて、パンも食たべず、ぶどう酒しゅも飲のまずにいると、君きみたちは『あれは悪霊あくれいに取とりつかれている』と言ゆう。

34 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、『見みろ、大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ』と言ゆう。

35 でも、知恵ちえが正ただしいことは、その子こどもたちみんなによって証明しょうめいされる。」

36 さて、あるファリサイ派はの人ひとがイエスに、いっしょに食事しょくじをしてほしいと頼たのんだ。それでイエスはその人ひとの家いえに入はいり、食卓しょくたくに着ついた。

有名な聖句をもっと読む