ゼカリヤ書 13章7節(ゼカリヤ書13:7)

7 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「剣けんよ、目めを覚さませ。わたしの羊飼ひつじかいに向むかって立たち上あがれ。わたしの仲間なかまである者ものに向むかって。羊飼ひつじかいを打うて。そうすれば羊ひつじは散ちらされる。わたしはこの手てを、小ちいさな者ものたちに向むける。」

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この節を含む箇所打たれる羊飼いと散らされる羊ゼカリヤ書13:7-9

前後の聖句(13章5–9節)

5 そして、こう言ゆう。「わたしは預言よげん者しゃではない。土つちを耕たがやす農夫のうふだ。若わかい頃ころから人ひとに奴隷どれいとして売うられ、働はたらいてきたのだ。」

6 すると、だれかがその人ひとに尋たずねる。「では、あなたの体からだにあるその傷きずは何なんなのか。」その人ひとは答こたえる。「友ともの家いえで受うけた傷きずだ。」

7 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「剣けんよ、目めを覚さませ。わたしの羊飼ひつじかいに向むかって立たち上あがれ。わたしの仲間なかまである者ものに向むかって。羊飼ひつじかいを打うて。そうすれば羊ひつじは散ちらされる。わたしはこの手てを、小ちいさな者ものたちに向むける。」

8 主しゅは言いわれる。全地ぜんちでこうなる。三さん分ぶんの二にの者ものは切きり倒たおされ、死しに絶たえる。しかし三さん分ぶんの一いちは生いき残のこる。

9 わたしはこの三さん分ぶんの一いちを火ひの中なかにくぐらせる。銀ぎんを精錬せいれんするように精錬せいれんし、金かねを試ためすように試ためす。彼かれらはわたしの名なを呼よび、わたしは彼かれらに答こたえる。わたしは「これはわたしの民たみだ」と言いいい、彼かれらは「主しゅはわたしの神かみだ」と言ゆう。

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