ゼカリヤ書 13章6節(ゼカリヤ書13:6)
この節を含む箇所偶像礼拝の終りゼカリヤ書13:1-66 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」
前後の聖句(13章4–8節)
4 その日、預言者たちは皆、自分が見たと言い張る幻を恥じるようになる。人をだますために、預言者らしい毛皮の外套を着ることもしなくなる。
5 そして、こう言う。「わたしは預言者ではない。土を耕す農夫だ。若い頃から人に奴隷として売られ、働いてきたのだ。」
6 すると、だれかがその人に尋ねる。「では、あなたの体にあるその傷は何なのか。」その人は答える。「友の家で受けた傷だ。」
7 万軍の主は言われる。「剣よ、目を覚ませ。わたしの羊飼いに向かって立ち上がれ。わたしの仲間である者に向かって。羊飼いを打て。そうすれば羊は散らされる。わたしはこの手を、小さな者たちに向ける。」
8 主は言われる。全地でこうなる。三分の二の者は切り倒され、死に絶える。しかし三分の一は生き残る。