マタイによる福音書 18章28節(マタイ18:28)

28 その僕しもべは外そとに出でて、自分じぶんと同おなじ主人しゅじんに仕つかえる仲間なかまの一人ひとりに出会であった。その仲間なかまは彼かれに百ひゃくデナリの借かりがあった。僕しもべはその仲間なかまをつかまえ、首くびをしめて「借かりているものを返かえせ」と言いった。

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この節を含む箇所仲間をゆるさない家来のたとえマタイ18:21-35

前後の聖句(18章26–30節)

26 それでこの家来けらいはひれ伏ふして、「もう少すこし待まってください。全部ぜんぶお返かえししますから」と必死ひっしに願ねがった。

27 主人しゅじんはそのしもべをかわいそうに思おもい、彼かれを解放かいほうして、借金しゃっきんも帳消ちょうけしにしてやった。

28 その僕しもべは外そとに出でて、自分じぶんと同おなじ主人しゅじんに仕つかえる仲間なかまの一人ひとりに出会であった。その仲間なかまは彼かれに百ひゃくデナリの借かりがあった。僕しもべはその仲間なかまをつかまえ、首くびをしめて「借かりているものを返かえせ」と言いった。

29 その仲間なかまはひれ伏ふして、「もう少すこし待まってくれ。必かならず返かえすから」と頼たのんだ。

30 しかしその仲間なかまは聞き入れききいれず、その人ひとを引ひっぱって行いき、借かりを返かえすまで牢ろうに入いれてしまった。

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