ルカによる福音書 5章7節(ルカ5:7)

7 そこで彼かれらは、もう一いっそうの舟ふねにいる仲間なかまに、手伝てつだいに来きてほしいと合図あいずした。仲間なかまが来きて、二にそうの舟ふねいっぱいに魚さかなを積つむと、舟ふねは沈しずみそうになった。

ルカ5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所最初の弟子たちルカ5:1-11

前後の聖句(5章5–9節)

5 するとシモンは答こたえた。「先生せんせい、わたしたちは一いち晩ばんじゅう働はたらいたのに、何なんもとれませんでした。でも、あなたがそう言ゆうなら、網あみを下おろしてみます。」

6 そのとおりにすると、おびただしい数かずの魚さかながかかった。網あみが破やぶれそうになるほどだった。

7 そこで彼かれらは、もう一いっそうの舟ふねにいる仲間なかまに、手伝てつだいに来きてほしいと合図あいずした。仲間なかまが来きて、二にそうの舟ふねいっぱいに魚さかなを積つむと、舟ふねは沈しずみそうになった。

8 これを見みたシモン・ペトロは、イエスの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「主しゅよ、わたしから離はなれてください。わたしは罪深つみぶかい人間にんげんです。」

9 とれた魚さかなのあまりの多おおさに、シモンも一緒いっしょにいた者ものたちもみな、驚おどろきに包つつまれていたのだ。

有名な聖句をもっと読む