ルカによる福音書 5章6節(ルカ5:6)

6 そのとおりにすると、おびただしい数かずの魚さかながかかった。網あみが破やぶれそうになるほどだった。

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この節を含む箇所最初の弟子たちルカ5:1-11

前後の聖句(5章4–8節)

4 話はなし終おえると、イエスはシモンに言いった。「舟ふねを沖おきに出だしなさい。そして網あみを下おろして、魚さかなをとりなさい。」

5 するとシモンは答こたえた。「先生せんせい、わたしたちは一いち晩ばんじゅう働はたらいたのに、何なんもとれませんでした。でも、あなたがそう言ゆうなら、網あみを下おろしてみます。」

6 そのとおりにすると、おびただしい数かずの魚さかながかかった。網あみが破やぶれそうになるほどだった。

7 そこで彼かれらは、もう一いっそうの舟ふねにいる仲間なかまに、手伝てつだいに来きてほしいと合図あいずした。仲間なかまが来きて、二にそうの舟ふねいっぱいに魚さかなを積つむと、舟ふねは沈しずみそうになった。

8 これを見みたシモン・ペトロは、イエスの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「主しゅよ、わたしから離はなれてください。わたしは罪深つみぶかい人間にんげんです。」

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