使徒行伝 9章26節(使徒9:26)

26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

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この節を含む箇所エルサレムでのサウロ使徒9:26-30

前後の聖句(9章24–28節)

24 でも、その企くわだては本人ほんにんに知しられてしまった。彼かれらはサウロを殺ころそうと、昼ひるも夜よるも町まちの門もんを見張みはっていた。

25 そこである夜よる、弟子でしたちはサウロをかごに入いれ、町まちの城壁じょうへきづたいに吊つり下おろして逃にがした。

26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

27 ところがバルナバがサウロを引ひき受うけて、使徒しとたちのところへ連つれて行いった。そして、サウロが旅たびの途中とちゅうで主しゅを見みたこと、主しゅが彼かれに語かたりかけたこと、さらにダマスコでイエスの名なによって堂々どうどうと語かたったことを、みんなに説明せつめいした。

28 こうしてサウロは彼かれらと行動こうどうを共ともにし、エルサレムの中なかを自由じゆうに出入でいりしながら、主しゅの名なによって堂々どうどうと語かたった。

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