使徒行伝 9章26-30節
エルサレムでのサウロ(使徒9:26-30)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
26 サウロはエルサレムに着くと、弟子たちの仲間に加わろうとした。でもみんな彼を恐れて、彼が本当に弟子になったとは信じなかった。
27 ところがバルナバがサウロを引き受けて、使徒たちのところへ連れて行った。そして、サウロが旅の途中で主を見たこと、主が彼に語りかけたこと、さらにダマスコでイエスの名によって堂々と語ったことを、みんなに説明した。
28 こうしてサウロは彼らと行動を共にし、エルサレムの中を自由に出入りしながら、主の名によって堂々と語った。
29 そして、ギリシア語を話すユダヤ人たちとも語り合い、議論した。でも彼らはサウロを殺そうとねらった。
30 それを知った兄弟たちは、サウロをカイサリアまで連れて下り、そこからタルソスへ送り出した。