コリント人への第一の手紙 6章8節(コリント第一6:8)

8 それどころか、あなたがた自身じしんが不当ふとうなことをし、人ひとからだまし取とっている。しかも、それを仲間なかまに対たいしてしているのだ。

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この節を含む箇所信者どうしの訴訟コリント第一6:1-8

前後の聖句(6章6–10節)

6 それどころか、仲間なかまが仲間なかまを訴うったえている。しかも、それを信しんじていない人ひとたちの前まえでしているのだ。

7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

8 それどころか、あなたがた自身じしんが不当ふとうなことをし、人ひとからだまし取とっている。しかも、それを仲間なかまに対たいしてしているのだ。

9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

10 盗ぬすむ者もの、欲深よくふかい者もの、酒さけにおぼれる者もの、人ひとをののしる者もの、人ひとをだまし取とる者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。

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