コリント人への第一の手紙 6章7節(コリント第一6:7)

7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

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この節を含む箇所信者どうしの訴訟コリント第一6:1-8

前後の聖句(6章5–9節)

5 恥はずかしいことだと思おもって、あえて言ゆう。あなたがたの中なかには、仲間なかま同士どうしの争あらそいを裁さばける賢かしこい人ひとが、一人ひとりもいないのか。

6 それどころか、仲間なかまが仲間なかまを訴うったえている。しかも、それを信しんじていない人ひとたちの前まえでしているのだ。

7 そもそも、あなたがたが互たがいに訴うったえ合あっていること自体じたい、すでに完全かんぜんな負まけなのだ。どうして、むしろ不当ふとうな扱あつかいを受うけたままでいないのか。どうして、むしろだまし取とられたままでいないのか。

8 それどころか、あなたがた自身じしんが不当ふとうなことをし、人ひとからだまし取とっている。しかも、それを仲間なかまに対たいしてしているのだ。

9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

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