サムエル記上 19章24節(サムエル第一19:24)

24 彼かれもまた服ふくを脱ぬぎ、サムエルの前まえで預言よげんした。そして一いち日にち中じゅう、一いち晩ばん中じゅう、裸はだかのまま倒たおれていた。だから人々ひとびとは「サウルもまた預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」と言いうようになった。

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この節を含む箇所ダビデを殺そうとするサウルサムエル第一19章

前後の聖句(19章22–24節)

22 ついにサウル自身じしんもラマへ向むかった。セクにある大おおきな井戸いどまで来きて、彼かれは尋たずねた。「サムエルとダビデはどこにいるのか。」すると、ある人ひとが言いった。「ラマのナヨトにいます。」

23 そこでサウルはそこ、ラマのナヨトへ向むかった。すると彼かれにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれは歩あるきながらずっと預言よげんし続つづけて、ラマのナヨトに着ついた。

24 彼かれもまた服ふくを脱ぬぎ、サムエルの前まえで預言よげんした。そして一いち日にち中じゅう、一いち晩ばん中じゅう、裸はだかのまま倒たおれていた。だから人々ひとびとは「サウルもまた預言よげん者しゃの仲間なかまなのか」と言いうようになった。

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