エズラ記 4章7節(エズラ記4:7)

7 また、アルタクセルクセスの時代じだいには、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間なかまたちが、ペルシアの王おうアルタクセルクセスに手紙てがみを書かいた。その手紙てがみはアラム語ごで書かかかれ、アラム語ごに訳やくされていた。

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この節を含む箇所アハスエロスとアルタシャスタの時代の妨害エズラ記4:6-16

前後の聖句(4章5–9節)

5 さらに彼かれらは、ユダの人々ひとびとの計画けいかくをつぶそうと役人やくにんを買収ばいしゅうした。それはペルシアの王おうキュロスの治世ちせいのあいだずっと続つづき、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいにまで及およんだ。

6 アハシュエロスの治世ちせいの初はじめには、彼かれらはユダとエルサレムの住民じゅうみんを訴うったえる手紙てがみを書かいた。

7 また、アルタクセルクセスの時代じだいには、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間なかまたちが、ペルシアの王おうアルタクセルクセスに手紙てがみを書かいた。その手紙てがみはアラム語ごで書かかかれ、アラム語ごに訳やくされていた。

8 司令しれい官かんレフムと書記しょき官かんシムシャイは、エルサレムのことでアルタクセルクセス王おうに、次つぎのような手紙てがみを書かいた。

9 司令しれい官かんレフム、書記しょき官かんシムシャイ、そのほかの仲間なかまたち、すなわち裁判さいばん官かんや役人やくにん、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地かくちの人々ひとびと。

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