エズラ記 4章6節(エズラ記4:6)
この節を含む箇所アハスエロスとアルタシャスタの時代の妨害エズラ記4:6-166 アハシュエロスの治世の初めには、彼らはユダとエルサレムの住民を訴える手紙を書いた。
前後の聖句(4章4–8節)
4 すると、その地の住民はユダの人々の気力をくじき、建てるのをやめさせようと脅しはじめた。
5 さらに彼らは、ユダの人々の計画をつぶそうと役人を買収した。それはペルシアの王キュロスの治世のあいだずっと続き、ペルシアの王ダレイオスの治世にまで及んだ。
6 アハシュエロスの治世の初めには、彼らはユダとエルサレムの住民を訴える手紙を書いた。
7 また、アルタクセルクセスの時代には、ビシュラム、ミトレダテ、タブエルとその仲間たちが、ペルシアの王アルタクセルクセスに手紙を書いた。その手紙はアラム語で書かれ、アラム語に訳されていた。
8 司令官レフムと書記官シムシャイは、エルサレムのことでアルタクセルクセス王に、次のような手紙を書いた。