使徒行伝 22章5節(使徒22:5)

5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたちの会議かいぎも証言しょうげんしてくれるはずです。わたしは彼かれらからダマスコの仲間なかまたちへの手紙てがみまで受うけ取とり、そこにいる信者しんじゃたちを縛しばり上あげてエルサレムに連つれ帰かえり、罰ばっするために出でかけて行いきました。

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この節を含む箇所群衆に対するパウロの弁明使徒22:1-21

前後の聖句(22章3–7節)

3 「わたしはユダヤ人じんで、キリキア州しゅうのタルソで生うまれました。しかし育そだったのはこの町まちで、ガマリエルという先生せんせいのもとで、先祖せんぞ代々だいだいの律法りっぽうを厳きびしく教おしえ込こまれました。そして、今日きょうここにいるみなさんと同おなじように、神かみのために熱心ねっしんに生いきてきたのです。

4 わたしはこの道みちを信しんじる人ひとたちを、死しに至いたらせるほど激はげしく迫害はくがいしました。男おとこも女おんなも縛しばり上あげ、次々つぎつぎと牢ろうに送おくり込こんだのです。

5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたちの会議かいぎも証言しょうげんしてくれるはずです。わたしは彼かれらからダマスコの仲間なかまたちへの手紙てがみまで受うけ取とり、そこにいる信者しんじゃたちを縛しばり上あげてエルサレムに連つれ帰かえり、罰ばっするために出でかけて行いきました。

6 ところが、旅たびを続つづけてダマスコに近ちかづいた昼ひるごろ、突然とつぜん、天てんからまばゆい光ひかりがわたしの周まわりを照てらしたのです。

7 わたしは地面じめんに倒たおれました。そして、『サウロ、サウロ、どうしてわたしを迫害はくがいするのか』とわたしに語かたりかける声こえを聞きいたのです。

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