「部族」(ぶぞく)が出てくる聖書の箇所

「部族」(ぶぞく)は日常訳第1版の200か所(旧約183・新約17)に出てきます。口語訳では295か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記25:16 これはイシマエルの子こたちである。それぞれの村むらと宿営しゅくえいにつけられた名なで、その部族ぶぞくごとに十じゅう二に人にんの族長ぞくちょうがいた。

創世記49:16 ダンは自分じぶんの民たみをさばく。イスラエルのほかの部族ぶぞくのように。

出エジプト記(3か所)

出エジプト24:4 モーセは主しゅのすべての言葉ことばを書き記しかきしるした。そして翌朝よくあさ早はやく起おきて、山やまのふもとに祭壇さいだんを築ききずき、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくにちなんで十じゅう二にの石いしの柱はしらを立たてた。

出エジプト28:21 宝石ほうせきは十じゅう二に個こ。イスラエルの息子むすこたちの名なにそって、一ひとつずつ並ならべる。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名なを、一ひとつの石いしに一ひとつずつ刻きざむ。

出エジプト39:14 宝石ほうせきは全部ぜんぶで十じゅう二に個こ。イスラエルの子こらの名前なまえに合あわせて、一ひとつずつあった。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名前なまえが刻きざまれていた。

民数記(44か所)

民数記1:4 その手伝てつだいとして、各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ、父ちちの家いえの長ちょうである者ものを付つけなさい。

民数記1:16 以上いじょうが、共同きょうどう体たいの中なかから選えらばれた人ひとたちである。彼かれらは父祖ふその部族ぶぞくの代表だいひょうであり、イスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

民数記1:47 ただし、レビ族ぞくは父祖ふその部族ぶぞくごとには、この中なかに数かぞえられなかった。

民数記4:18 コハトの諸しょ家族かぞくの部族ぶぞくを、レビ族ぞくの中なかから絶たやしてはならない。

民数記7:2 すると、イスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたち、つまり父祖ふその家いえのかしらたちが献ささげ物ものを持もってきた。彼かれらは各かく部族ぶぞくの長ちょうで、登録とうろくの調査ちょうさを取とり仕切しきっていた人ひとたちだ。

民数記10:4 一いち本ぽんだけ吹ふき鳴ならすと、イスラエルの部族ぶぞくの長ちょうである指導しどう者しゃたちが、あなたのもとに集あつまって来くる。

民数記13:2 「人ひとを送おくって、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしているカナンの地ちを偵察ていさつさせなさい。父祖ふその部族ぶぞくごとに一人ひとりずつ、それぞれの部族ぶぞくの長ちょうを送おくりなさい。」

民数記18:2 あなたの兄弟きょうだいである、あなたの父祖ふその部族ぶぞくレビ族ぞくも、あなたと共ともに近ちかづけなさい。彼かれらはあなたに連つらなり、あなたに仕つかえる。そして、あなたとあなたの息子むすこたちは、掟おきての天幕てんまくの前まえで仕つかえる。

民数記24:2 バラムが目めを上あげると、部族ぶぞくごとに宿営しゅくえいしているイスラエルが見みえた。そのとき、神かみの霊れいが彼かれに臨のぞんだ。

民数記25:15 殺ころされたミディアン人にんの女おんなの名前なまえは、コズビといった。ツルの娘むすめで、ツルはミディアンにある家系かけいの、いくつもの部族ぶぞくの長ながだった。

民数記26:53 「これらの部族ぶぞくに、登録とうろくされた名前なまえの数かずに応おうじて、地ちを受うけ継つぐ分ぶんとして分わけ与あたえなさい。

民数記26:54 人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには多おおくの土地とちを、少すくない部族ぶぞくには少すくない土地とちを与あたえなさい。それぞれの部族ぶぞくに、登録とうろくされた人数にんずうに応おうじて土地とちを分わけ与あたえるのだ。

民数記26:55 ただし、土地とちはくじで分わけること。それぞれの部族ぶぞくの名前なまえに応おうじて、受うけ継つぐ土地とちを割わり当あてるのだ。

民数記26:56 土地とちを分わけるときは、人数にんずうの多おおい部族ぶぞくにも少すくない部族ぶぞくにも、くじの結果けっかに従したがって受うけ継つぐ分ぶんを決きめなさい。」

民数記30:1 モーセはイスラエルの部族ぶぞくの長ながたちに言いった。「主しゅが命めいじたのは、次つぎのことだ。

民数記31:4 イスラエルのすべての部族ぶぞくから、一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にんずつ、戦たたかいに送おくり出だしなさい。」

民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢おおぜいの中なかから、一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にん、合あわせて一いち万まん二千にせん人にんが武装ぶそうして戦たたかいに備そなえた。

民数記31:6 モーセは、この一ひとつの部族ぶぞくにつき千せん人にんを戦たたかいに送おくり出だした。祭司さいしエルアザルの子こピネハスも一緒いっしょに送おくり出だした。ピネハスは聖せいなる祭具さいぐと、合図あいずを鳴ならすラッパを手てにしていた。

民数記32:28 そこでモーセは、彼かれらのことで、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、それにイスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたちに指示しじを与あたえた。

民数記32:33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

民数記33:54 その地ちは、くじを引ひいて、氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちとして分わけなさい。人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには広ひろい土地とちを、人数にんずうの少すくない部族ぶぞくには狭せまい土地とちを与あたえなさい。くじで当あたった場所ばしょが、それぞれの部族ぶぞくのものとなる。あなたたちは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、その地ちを受うけ継つぎなさい。

民数記34:13 モーセはイスラエルの人々ひとびとにこう命めいじた。「これが、あなたたちがくじで受うけ継つぐ地ちだ。主しゅが九ここのつの部族ぶぞくと半分はんぶんの部族ぶぞくに与あたえるようにと命めいじられた地ちだ。

民数記34:14 というのも、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、それぞれ父祖ふその家いえごとに、そしてマナセの半分はんぶんの部族ぶぞくも、すでに自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちを受うけ取とったからだ。

民数記34:15 この二ふたつの部族ぶぞくと半分はんぶんの部族ぶぞくは、エリコの向むかい、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、日ひの昇のぼる方角ほうがくで、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちを受うけ取とった。」

民数記34:18 さらに、土地とちを分わけさせるために、各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ指導しどう者しゃを選えらび取とりなさい。

民数記34:19 その人ひとたちの名なは、次つぎのとおりだ。ユダ部族ぶぞくからは、エフンネの子こカレブ。

民数記34:20 シメオン部族ぶぞくからは、アミフドの子こシェムエル。

民数記34:21 ベニヤミン部族ぶぞくからは、キスロンの子こエリダド。

民数記34:22 ダン部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、ヤグリの子こブキ。

民数記34:23 ヨセフの子孫しそんのうち、マナセ部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、エフォドの子こハニエル。

民数記34:24 エフライム部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、シフタンの子こケムエル。

民数記34:25 ゼブルン部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、パルナクの子こエリツァファン。

民数記34:26 イッサカル部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、アザンの子こパルティエル。

民数記34:27 アシェル部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、シェロミの子こアヒフド。

民数記34:28 ナフタリ部族ぶぞくの指導しどう者しゃは、アミフドの子こペダフエル。」

民数記35:8 これらの町まちは、イスラエルの人々ひとびとが受うけ継ついだ土地とちの中なかから出だす。多おおくを持もつ部族ぶぞくからは多おおく、少すこしだけ持もつ部族ぶぞくからは少すくなく取とる。それぞれが受うけ継ついだ土地とちの大おおきさに応おうじて、自分じぶんたちの町まちの一部いちぶをレビ族ぞくに与あたえるのだ。

民数記36:3 でも、もし彼女かのじょたちがイスラエルのほかの部族ぶぞくの男性だんせいと結婚けっこんしたら、彼女かのじょたちの受うけ継つぐ財産ざいさんは、わたしたちの先祖せんぞの財産ざいさんから取とり分わけられ、嫁とついだ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられてしまいます。こうして、その分ぶんはわたしたちがくじで受うけた財産ざいさんから減へってしまうのです。

民数記36:4 そして、イスラエルの人々ひとびとにヨベルの年としが巡めぐってきても、彼女かのじょたちの財産ざいさんは嫁とつぎ先さきの部族ぶぞくの財産ざいさんに加くわえられたままになります。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、わたしたちの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんから取とり去さられてしまうのです。」

民数記36:5 そこでモーセは、主しゅの言葉ことばに従したがってイスラエルの人々ひとびとに命めいじて言いった。「ヨセフの子孫しそんの部族ぶぞくの言いうことは正ただしい。

民数記36:6 ツェロフハドの娘むすめたちについて、主しゅはこう命めいじられる。彼女かのじょたちは、自分じぶんが良よいと思おもう相手あいてと結婚けっこんしてよい。ただし、結婚けっこんするのは父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの中なかに限かぎる。

民数記36:7 イスラエルの人々ひとびとの受うけ継つぐ財産ざいさんが、部族ぶぞくから部族ぶぞくへと移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんを、しっかり守まもり続つづけなければならないからだ。

民数記36:8 イスラエルの人々ひとびとのどの部族ぶぞくであっても、財産ざいさんを受うけ継つぐ娘むすめはみな、父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの男性だんせいと結婚けっこんしなければならない。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの父祖ふその財産ざいさんを受うけ継ついでいける。

民数記36:9 財産ざいさんが一ひとつの部族ぶぞくから別べつの部族ぶぞくへ移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくは、それぞれ自分じぶんの財産ざいさんをしっかり守まもり続つづけなければならないからだ。」

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセの子孫しそんの氏族しぞくの中なかで結婚けっこんした。こうして彼女かのじょたちの財産ざいさんは、父方ちちかたの氏族しぞくの部族ぶぞくの中なかにとどまった。

申命記(17か所)

申命記1:13 あなたたちの部族ぶぞくから、知恵ちえがあり、思慮しりょ深ふかく、人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらびなさい。わたしがその人ひとたちを、あなたたちのかしらに立たてよう。」

申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族ぶぞくのかしらである、知恵ちえがあり人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらび、あなたたちのかしらに任命にんめいした。千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、五十ごじゅう人にん隊長たいちょう、十じゅう人にん隊長たいちょう、そして部族ぶぞくごとの役人やくにんにした。

申命記1:23 わたしはこの提案ていあんを良よいと思おもい、あなたたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらんだ。部族ぶぞくごとにひとりずつだ。

申命記5:23 山やまが火ひで燃もえている中なか、あなたたちは闇やみの中なかから聞きこえるその声こえを聞きいた。すると、あなたたちの部族ぶぞくの長ながたちと長老ちょうろうたちがみな、わたしのところに近ちかづいてきて、

申命記12:5 そうではなく、あなたたちの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから選えらんで、ご自分じぶんの名なを置おく場所ばしょとされるところ、主しゅが住すまわれるその所ところを尋たずね求もとめ、そこに行いきなさい。

申命記12:14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

申命記16:18 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる、あなたのすべての町まちに、部族ぶぞくごとに裁判さいばん官かんと役人やくにんを置おきなさい。彼かれらは正ただしい裁さばきで人々ひとびとをさばくのだ。

申命記18:2 レビ族ぞくは、ほかの部族ぶぞくのように受うけ継つぐ土地とちを持もたない。主しゅが約束やくそくされたとおり、主しゅご自身じしんが彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。

申命記18:5 あなたの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから彼かれらを選えらんだのだ。主しゅの名なによって仕つかえる者ものとして、いつまでもその務つとめに立たたたせるためである。彼かれと、その子孫しそんがそうする。

申命記27:12 「あなたたちがヨルダン川かわを渡わたったら、次つぎの部族ぶぞくはゲリジム山さんに立たって、民たみを祝福しゅくふくしなさい。シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフ、ベニヤミンである。

申命記27:13 また、次つぎの部族ぶぞくは呪のろいのためにエバル山やまに立たちなさい。ルベン、ガド、アシェル、ゼブルン、ダン、ナフタリである。

申命記29:8 そして、わたしたちは彼かれらの地ちを奪うばい取とり、それをルベン族ぞく、ガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ土地とちとして与あたえた。

申命記29:10 今日きょう、あなたたちは皆みな、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。あなたたちの部族ぶぞくの長ながたち、長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、イスラエルのすべての人ひとがそうだ。

申命記29:18 あなたたちの中なかに、今日こんにち、わたしたちの神かみ、主しゅから心こころが離はなれ、あの国々くにぐにの神々かみがみに仕つかえに行いこうとする男おとこや女おんな、家族かぞくや部族ぶぞくがいてはならない。あなたたちの中なかに、毒草どくそうやにがよもぎを生はえさせる根ねがあってはならない。

申命記29:21 主しゅはその者ものを、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび分わけて災わざわいに定さだめる。この律法りっぽうの書しょに記しるされた、契約けいやくのすべての呪のろいのとおりに。

申命記31:28 あなたたちの部族ぶぞくの長老ちょうろうたちと役人やくにんたちを、みなわたしのところに集あつめなさい。彼かれらに、これらの言葉ことばを直接ちょくせつ語かたって聞きかせ、天てんと地ちを証人しょうにんとして呼よび出だそう。

申命記33:5 民たみの指導しどう者しゃたちが集あつまり、イスラエルの部族ぶぞくがひとつになったとき、主しゅはエシュルンの王おうとなった。

ヨシュア記(41か所)

ヨシュア記3:12 だから今いま、イスラエルの各かく部族ぶぞくから一人ひとりずつ、十じゅう二に人にんを選えらびなさい。

ヨシュア記4:2 「民たみの中なかから十じゅう二に人にんを選えらびなさい。部族ぶぞくごとに一人ひとりずつだ。

ヨシュア記4:4 そこでヨシュアは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから選えらんでおいた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせた。部族ぶぞくごとに一人ひとりずつだった。

ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼かれらに言いった。「あなたがたの神かみ、主しゅの箱はこの前まえを進すすんで、ヨルダン川かわの真まん中なかまで行いきなさい。そして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおり、一人ひとりずつ石いしを一ひとつ肩かたにかついで運はこびなさい。

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記4:12 ルベン族ぞくとガド族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくは、モーセが命めいじていたとおり、武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって渡わたった。

ヨシュア記7:14 朝あさになったら、あなたがたは部族ぶぞくごとに前まえに進すすみ出でなさい。主しゅが取とり分わける部族ぶぞくは、氏族しぞくごとに進すすみ出でる。主しゅが取とり分わける氏族しぞくは、家族かぞくごとに進すすみ出でる。そして主しゅが取とり分わける家族かぞくは、一人ひとりずつ進すすみ出でるのだ。

ヨシュア記7:16 翌朝よくあさ、ヨシュアは早はやく起おき、イスラエルを部族ぶぞくごとに進すすみ出ださせた。すると、ユダの部族ぶぞくが取とり分わけられた。

ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主しゅがモーセに告つげたとおり、この地ちのすべてを手てに入いれた。そして、部族ぶぞくごとの割わり当あてに従したがって、それをイスラエルに受うけ継つぐ地ちとして分わけ与あたえた。そして、この地ちから戦たたかいはやみ、平和へいわになった。

ヨシュア記12:6 主しゅのしもべモーセとイスラエルの人々ひとびとは、これらの王おうたちを討うち取とった。そして主しゅのしもべモーセは、その地ちをルベン人にん、ガド人にん、マナセの半はん部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

ヨシュア記12:7 さて、次つぎに挙あげるのは、ヨルダン川かわの西側にしがわでヨシュアとイスラエルの人々ひとびとが討うち取とった、その地ちの王おうたちである。その範囲はんいは、レバノンの谷たににあるバアル・ガドから、セイルへと上のぼっていくハラク山やままでに及およんだ。ヨシュアはこの地ちを、それぞれの割わり当あてにしたがって、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくに受うけ継つぐ地ちとして与あたえた。

ヨシュア記13:7 さあ、この地ちを九ここのつの部族ぶぞくと、マナセの半はん部族ぶぞくに、相続そうぞく地ちとして分わけなさい。」

ヨシュア記13:8 マナセの残のこり半分はんぶんの部族ぶぞくとともに、ルベン族ぞくとガド族ぞくは、すでに相続そうぞく地ちを受うけ取とっていた。それは、ヨルダン川かわの東側ひがしがわでモーセが彼かれらに与あたえた土地とちであり、主しゅのしもべモーセが与あたえたとおりである。

ヨシュア記13:29 モーセはマナセの半はん部族ぶぞくにも相続そうぞく地ちを与あたえた。それはマナセの子孫しそんの半はん部族ぶぞくが、その氏族しぞくごとに受うけたものである。

ヨシュア記14:1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

ヨシュア記14:2 その相続そうぞく地ちは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによって九ここのつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくに割わり当あてられた。

ヨシュア記14:3 というのも、二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくには、モーセがすでにヨルダン川かわの東側ひがしがわで相続そうぞく地ちを与あたえていたからである。しかしレビ族ぞくには、彼かれらの間あいだに相続そうぞく地ちを与あたえなかった。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

ヨシュア記18:2 しかしイスラエルの人々ひとびとの中なかには、まだ自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけていない部族ぶぞくが、七ななつ残のこっていた。

ヨシュア記18:4 各かく部族ぶぞくから三さん人にんずつ選えらび出だしなさい。わたしが彼かれらを送おくり出だそう。彼かれらは出でて行いって地ちを歩あるき回まわり、それぞれの割わり当あてに応おうじて地ちの様子ようすを書き記しかきしるし、わたしのところに戻もどって来くる。

ヨシュア記18:7 レビ人びとには、あなたたちの間あいだに割わり当あて地ちはない。主しゅに仕つかえる祭司さいしの務つとめこそが、彼かれらの受うけ継つぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、すでにヨルダン川かわの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで自分じぶんたちの割わり当あて地ちを受うけ取とっている。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものだ。」

ヨシュア記19:1 二に番ばん目めのくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族ぶぞくに、氏族しぞくごとに当あたった。彼かれらの相続そうぞく地ちは、ユダの人々ひとびとの相続そうぞく地ちの中なかにあった。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記21:1 レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちのところにやって来きた。

ヨシュア記21:5 そのほかのコハトの子孫しそんには、くじによってエフライム族ぞくの諸氏しょし族ぞく、ダン族ぞく、それにマナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:6 ゲルションの子孫しそんには、くじによってイサカル族ぞくの諸氏しょし族ぞく、アシェル族ぞく、ナフタリ族ぞく、それにバシャンにいるマナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅう三さんの町まちが与あたえられた。

ヨシュア記21:9 彼かれらはまず、ユダの部族ぶぞくとシメオンの部族ぶぞくの中なかから、次つぎに名前なまえを挙あげる町々まちまちを与あたえた。

ヨシュア記21:16 アインとその放牧ほうぼく地ち、ユタとその放牧ほうぼく地ち、ベト・シェメシュとその放牧ほうぼく地ちである。これらはこの二ふたつの部族ぶぞくから出だされた九ここのつの町まちだった。

ヨシュア記21:25 また、マナセの半はん部族ぶぞくからはタアナクとその放牧ほうぼく地ち、ガト・リモンとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちだった。

ヨシュア記21:27 レビ族ぞくの一ひとつであるゲルション族ぞくには、マナセの半はん部族ぶぞくから次つぎの町まちが与あたえられた。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめる避難ひなんの町まちであるバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、それにベエシュテラとその放牧ほうぼく地ち、合あわせて二ふたつの町まちである。

ヨシュア記22:1 そのときヨシュアは、ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくを呼よび集あつめた。

ヨシュア記22:7 マナセの半はん部族ぶぞくには、モーセがすでにバシャンで所有しょゆう地ちを与あたえていた。もう半分はんぶんには、ヨシュアがヨルダン川かわの西側にしがわで、その仲間なかまたちとともに所有しょゆう地ちを与あたえた。ヨシュアは彼かれらを自分じぶんの天幕てんまくへ送おくり出だすとき、彼かれらを祝福しゅくふくして、

ヨシュア記22:9 ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、そしてマナセの半はん部族ぶぞくは、カナンの地ちにあるシロを出でて、イスラエルの人々ひとびとのもとを離はなれ、帰かえっていった。主しゅがモーセを通とおして命めいじたとおりに自分じぶんたちのものとなった所有しょゆうの地ち、ギレアドの地ちへ向むかうためだった。

ヨシュア記22:10 彼かれらはカナンの地ちにあるヨルダン川かわの一帯いったいにやってきた。そこでルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、ヨルダン川かわのほとりに祭壇さいだんを築きずいた。それは遠とおくからでも目めを引ひく、大おおきな祭壇さいだんだった。

ヨシュア記22:11 イスラエルの人々ひとびとは、こう伝つたえ聞きいた。「見みよ、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくが、カナンの地ちに面めんしたヨルダン川かわの一帯いったい、イスラエルの人々ひとびとの側がわに祭壇さいだんを築きずいたぞ」と。

ヨシュア記22:13 イスラエルの人々ひとびとは、ギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとに、祭司さいしエルアザルの子こピネハスを送おくった。

ヨシュア記22:14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

ヨシュア記22:15 彼かれらはギレアドの地ちにいるルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくのもとにやってきて、こう語かたった。

ヨシュア記22:21 これに対たいして、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくの長ながたちにこう答こたえた。

ヨシュア記23:4 見みなさい。まだ残のこっているこれらの民たみの土地とちを、わたしはあなたたちの部族ぶぞくに、受うけ継つぐ地ちとして割わり当あてた。すでにわたしが滅ほろぼした国々くにぐにの土地とちとともに、ヨルダン川かわから西にしの大おおきな海うみまでをだ。

ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめた。そしてイスラエルの長老ちょうろうたち、かしらたち、裁判さいばん官かんたち、役人やくにんたちを呼よび寄よせると、彼かれらは神かみの前まえに進すすみ出でた。

士師記(10か所)

士師記18:1 そのころ、イスラエルには王おうがいなかった。そしてそのころ、ダン族ぞくは自分じぶんたちの住すむ土地とちを探さがし求もとめていた。その日ひまで、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくの中なかで、彼かれらには受うけ継つぐ土地とちがまだ与あたえられていなかったからだ。

士師記18:19 五ご人にんは言いった。「黙だまって。口くちに手てを当あてて、いっしょに来きてくれ。おれたちの父ちちとなり、祭司さいしになってほしい。一人ひとりの家いえの祭司さいしでいるのと、イスラエルの一ひとつの部族ぶぞく、一ひとつの氏族しぞくの祭司さいしになるのと、どっちがいい。」

士師記20:10 イスラエルのすべての部族ぶぞくから、百ひゃく人にんにつき十じゅう人にん、千せん人にんにつき百ひゃく人にん、一いち万まん人にんにつき千せん人にんを選えらび、民たみのために食料しょくりょうを集あつめさせよう。そして軍ぐんがベニヤミンのギブアに着ついたら、彼かれらがイスラエルでした恥はずべき行おこないのすべてに、ふさわしく報むくいるためだ。」

士師記20:12 イスラエルの各かく部族ぶぞくはベニヤミン部族ぶぞくの全域ぜんいきに人ひとを送おくって、こう言いわせた。「あなたたちの間あいだで起おきたこの悪事あくじは、いったい何なんなのか。

士師記21:3 そして言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅよ。どうしてこんなことがイスラエルに起おきたのですか。今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが欠かけてしまうなんて。」

士師記21:6 イスラエルの人々ひとびとは、兄弟きょうだいであるベニヤミンのことで心こころを痛いため、こう言いった。「今日きょう、イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが断たち切きられてしまった。」

士師記21:8 そこで彼かれらは言いった。「イスラエルの部族ぶぞくの中なかで、ミツパの主しゅのもとに集あつまらなかったのはどこか。」調しらべてみると、ヤベシュ・ギルアデからは、だれもその集あつまりの陣営じんえいに来きていなかった。

士師記21:15 民たみはベニヤミンのことで心こころを痛いためた。主しゅがイスラエルの諸しょ部族ぶぞくの間あいだに裂さけ目めを生しょうじさせたからだ。

士師記21:17 生いき残のこったベニヤミンの人々ひとびとには、跡あとを継つぐ者ものがいなければならない。イスラエルから一ひとつの部族ぶぞくが消きえてしまわないためだ。

士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々ひとびともそこを去さり、それぞれ自分じぶんの部族ぶぞくと家族かぞくのもとへ帰かえって行いった。こうして、みなそこからそれぞれの受うけ継つぐ地ちへ出でて行いった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた。「わたしはベニヤミン人にんで、イスラエルの部族ぶぞくの中なかでいちばん小ちいさな部族ぶぞくの出でです。しかもわたしの家族かぞくは、ベニヤミン部族ぶぞくのどの家族かぞくよりも小ちいさいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言いうのですか。」

サムエル第一10:19 でも、あなたたちは今日きょう、自分じぶんたちの神かみを捨すてた。あらゆる災わざわいや苦くるしみからあなたたちを救すくってきた神かみを、だ。そして神かみに、『いいえ、わたしたちの上うえに王おうを立たててください』と言いった。だから今いま、部族ぶぞくごと、氏族しぞくごとに、主しゅの前まえに出でなさい。」

サムエル第一10:20 サムエルがイスラエルのすべての部族ぶぞくを進すすみ出ださせると、くじでベニヤミン族ぞくが選えらばれた。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった。「あなたは自分じぶんでは取とるに足たりない者ものだと思おもっていた。それでも、イスラエルの諸しょ部族ぶぞくの頭あたまではないか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとされた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二7:7 イスラエルのすべての人々ひとびととともに歩あゆんできた間あいだ、わたしは、民たみイスラエルを牧まきするように命めいじた部族ぶぞくの長ちょうの一人ひとりにでも、『なぜ、わたしに杉材すぎざいの家いえを建たてないのか』と、そんなことを言いったことがあっただろうか。

サムエル第二15:2 アブサロムは朝あさ早はやく起おき、町まちの門もんへ通つうじる道みちのわきに立たった。そして、争あらそいごとを抱かかえて王おうのところへ裁さばきを求もとめに来くる人ひとがいると、アブサロムはその人ひとに声こえをかけて言いった。「あなたはどこの町まちの人ひとですか。」その人ひとが「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族ぶぞくの者ものです」と答こたえると、

サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族ぶぞくにひそかに使つかいの者ものを送おくって、こう伝つたえさせた。「角笛つのぶえの音おとを聞きいたら、『アブサロムがヘブロンで王おうになった』と言いえ。」

サムエル第二20:14 シェバは、イスラエルのすべての部族ぶぞくの間あいだを通とおり抜ぬけて、アベル・ベト・マアカまで来きた。ベリ人にんもみな集あつまって、彼かれのあとについて行いった。

列王紀上(9か所)

列王紀上8:1 それから、ソロモンはイスラエルの長老ちょうろうたちと、すべての部族ぶぞくの長ちょう、イスラエルの各かく家系かけいの代表だいひょう者しゃたちを、エルサレムの王おうソロモンのもとに集あつめた。主しゅの契約けいやくの箱はこを、ダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるためだった。

列王紀上8:16 『わたしが自分じぶんの民たみイスラエルをエジプトから導みちびき出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おくための神殿しんでんを建たてる町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらんでこなかった。しかし、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとして、ダビデを選えらんだ。』

列王紀上11:13 とはいえ、王国おうこくのすべてを引ひき裂さくわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選えらんだエルサレムのために、あなたの息子むすこに一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。」

列王紀上11:31 そしてアヒヤはヤロブアムに言いった。「この十じゅう切きれを自分じぶんのために取とりなさい。イスラエルの神かみ、主しゅがこう言いわれるからだ。『わたしは今いま、この王国おうこくをソロモンの手てから引ひき裂さき、あなたに十じゅうの部族ぶぞくを与あたえる。

列王紀上11:32 ただし、一ひとつの部族ぶぞくは彼かれのものとして残のこる。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかからわたしが選えらんだ町まちエルサレムのためだ。

列王紀上11:35 しかしわたしは、その子この手てから王国おうこくを取とり上あげ、その十じゅうの部族ぶぞくをあなたに与あたえる。

列王紀上11:36 そして、その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえる。わたしのしもべダビデが、わたしの前まえでいつまでも灯火とうかを保たもてるようにするためだ。それは、わたしが自分じぶんの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムでのことだ。

列王紀上14:21 一方いっぽう、ソロモンの子こレハブアムはユダで王おうとなった。レハブアムは王おうになったとき四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん、王おうであった。エルサレムは、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらばれた町まちだ。彼かれの母ははの名なはナアマといい、アンモン人にんだった。

列王紀上18:31 エリヤは十じゅう二に個この石いしを取とった。これはヤコブの子孫しそんの部族ぶぞくの数かずと同おなじだった。ヤコブには主しゅの言葉ことばがあって、こう告つげられていた。「あなたの名なはイスラエルとなる。」

歴代志上(20か所)

歴代志上5:18 ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくには、戦たたかいに出でられる勇士ゆうしが四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんいた。彼かれらはみな盾たてと剣けんを取とり、弓ゆみを引ひく、戦たたかいに慣なれた者ものたちだった。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すんだ。そして人口じんこうが増ふえ、その勢力せいりょくはバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山やまにまで広ひろがった。

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッシリアの王おうプルの心こころを、いや、アッシリアの王おうティグラト・ピレセルの心こころを奮い立たふるいたたせた。それで王おうは、ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて連つれ去さり、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川かわのほとりに移うつした。彼かれらは今いまもそこにいる。

歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族いちぞくには、くじによって、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから十じゅうの町まちが与あたえられた。

歴代志上6:65 ユダの子孫しそんの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、そしてベニヤミンの部族ぶぞくから、ここに名前なまえをあげた町々まちまちを、くじで割わり当あてて与あたえた。

歴代志上6:66 コハト族ぞくの子孫しそんの氏族しぞくの一部いちぶには、割わり当あてられた町々まちまちがエフライム部族ぶぞくの領地りょうちの中なかにあった。

歴代志上6:70 マナセの半はん部族ぶぞくからは、アネルとその放牧ほうぼく地ち、ビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんのうち残のこりの氏族しぞくに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんには、マナセの半はん部族ぶぞくの中なかから、バシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシュタロテとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上6:74 アシェルの部族ぶぞくからはマシャルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:76 ナフタリの部族ぶぞくからは、ガリラヤにあるケデシュとその放牧ほうぼく地ち、ハンモンとその放牧ほうぼく地ち、キルヤタイムとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダン川かわの向むこう側がわ、つまりヨルダン川かわの東側ひがしがわでは、ルベンの部族ぶぞくの中なかから、荒野こうやにあるベツェルとその放牧ほうぼく地ち、ヤハツとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:80 ガドの部族ぶぞくの中なかからは、ギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、マハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上12:31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん。みな、ダビデを王おうに立たてるために来くるよう、名指なざしで選えらばれた者ものたちだった。

歴代志上12:37 ヨルダン川かわの向むこう側がわからは、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくが来きた。彼かれらはあらゆる戦たたかいの武器ぶきを身みにつけ、その数すうは十じゅう二に万まん人にんだった。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは、彼かれの一族いちぞくの勇士ゆうし二千にせん七百ななひゃく人にんと氏族しぞくの長ながたちを、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくの監督かんとくに任命にんめいした。神かみに関かんするすべてのことと、王おうに関かんすることを任まかせるためである。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんを率ひきいたのは、アザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくを率ひきいたのは、ペダヤの子こヨエル。

歴代志上27:21 ギレアデにいるマナセの半はん部族ぶぞくの長ちょうはゼカリヤの子こイド。ベニヤミンの長ちょうはアブネルの子こヤシエル。

歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子こアザルエル。以上いじょうがイスラエルの部族ぶぞくの長ながたちである。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導しどう者しゃをエルサレムに呼よび集あつめた。各かく部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえる組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんと家畜かちくを管理かんりする者もの、そして宮廷きゅうていの役人やくにん、勇士ゆうし、力ちからある戦士せんしたちだ。

歴代志上29:6 氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくの長ながたち、千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、そして王おうの工事こうじを取とり仕切しきる者ものたちは、進すすんでささげ物ものをした。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:5 『わたしが自分じぶんの民たみをエジプトの地ちから連つれ出だした日ひから、わたしは自分じぶんの名なを置おく家いえを建たてるための町まちを、イスラエルのどの部族ぶぞくの中なかからも選えらばなかった。わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとなる人ひとも選えらばなかった。

歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかで、イスラエルの神かみである主しゅを心こころから求もとめようとする人々ひとびとも、レビ人びとたちに続つづいてエルサレムへやってきた。先祖せんぞの神かみである主しゅにいけにえをささげるためである。

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:17 この神かみの家いえをささげる式しきでは、雄牛おうし百ひゃく頭とう、雄羊おひつじ二百にひゃく頭とう、子羊こひつじ四百よんひゃく頭とうをささげた。さらに、イスラエル全体ぜんたいの罪つみのためのささげ物ものとして、イスラエルの部族ぶぞくの数かずにちなんで雄おすやぎ十じゅう二に頭とうをささげた。

詩篇(6か所)

詩篇74:2 あなたが昔むかしから手てに入いれ、ご自分じぶんの民たみとして選えらんだこの群むれを思おもい出だしてください。あなたが買かい戻もどし、ご自分じぶんの宝たからとして受うけ継ついだこの部族ぶぞくを。そして、あなたが住すまいとされたこのシオンの山やまを思おもい出だしてください。

詩篇78:55 神かみは彼かれらの前まえから他ほかの国々くにぐにを追おい出だし、その土地とちを分わけてイスラエルの人々ひとびとに受うけ継つぐ財産ざいさんとして与あたえ、彼かれらの部族ぶぞくをそこに住すまわせた。

詩篇78:67 神かみはヨセフの家いえをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばなかった。

詩篇78:68 ユダの部族ぶぞくを選えらび、愛あいするシオンの山やまを選えらんだ。

詩篇105:37 神かみは銀ぎんと金かねを持もたせて、彼かれらを連つれ出だした。どの部族ぶぞくにも、よろめく者ものは一人ひとりもいなかった。

詩篇122:4 そこには数々かずかずの部族ぶぞくが上のぼって行いく。主しゅの部族ぶぞくが。それはイスラエルへの定さだめ。主しゅの名なに感謝かんしゃするためだ。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書19:13 ツォアンの首長しゅちょうたちは愚おろかになり、ノフの首長しゅちょうたちは欺あざむかれた。諸しょ部族ぶぞくの隅すみの石いしとされた者ものたちが、エジプトを迷まよわせてしまった。

イザヤ書49:6 その主しゅが言いわれる。「あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸しょ部族ぶぞくを立たて直なおし、生いき残のこったイスラエルの民たみを連つれ帰かえらせるだけでは、まだ足たりない。わたしはあなたを諸国しょこくの光ひかりとし、わたしの救すくいを地ちの果はてにまで届とどかせる。」

イザヤ書63:17 主しゅよ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道みちから迷まよわせ、あなたを畏おそれ敬ううやまう心こころをかたくなにされるのですか。あなたに仕つかえる者ものたちのために、あなたの受うけ継つぐ部族ぶぞくのために、帰かえって来きてください。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書37:19 こう伝つたえよ。神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはエフライムの手てにあるヨセフの木きと、それに連つらなるイスラエルの諸しょ部族ぶぞくを取とる。そして、それをユダの木きの上うえに重かさね、一いち本ぽんの木きにする。こうして、それはわたしの手ての中なかで一ひとつになる。

エゼキエル書45:7 君主くんしゅには、聖せいなるささげ物ものの地ちと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわの土地とちを与あたえる。それは聖せいなる地ちと町まちの地ちに接せっし、西側にしがわは西にしの端はしまで、東側ひがしがわは東ひがしの端はしまで伸のびる。その長ながさは、部族ぶぞくの割わり当あて地ちの一ひとつと同おなじで、西にしの境界きょうかいから東ひがしの境界きょうかいにまで及およぶ。

エゼキエル書45:8 この土地とちが、イスラエルにおける君主くんしゅの所有しょゆう地ちとなる。こうして、君主くんしゅたちはもう二に度どとわたしの民たみを虐しいたげることなく、この地ちを部族ぶぞくごとにイスラエルの家いえに与あたえる。

エゼキエル書47:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる。これが、あなたがたがイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくに受うけ継つがせる地ちの境界きょうかいだ。ヨセフには二ふたつの分わけ前まえを与あたえよ。

エゼキエル書47:21 こうして、あなたがたはこの地ちをイスラエルの部族ぶぞくに従したがって分わける。

エゼキエル書47:22 あなたがたはこの地ちをくじで分わけ、あなたがた自身じしんと、あなたがたの中なかに住すんで子こをもうけた外国がいこく人にんのための、受うけ継つぐ財産ざいさんとせよ。彼かれらをイスラエルの民たみの中なかに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかえ。彼かれらもあなたがたとともに、イスラエルの部族ぶぞくの間あいだで地ちを受うけ継つぐ。

エゼキエル書47:23 外国がいこく人にんが住すんでいる部族ぶぞく——そこで、あなたがたは彼かれに受うけ継つぐ地ちを与あたえよ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

エゼキエル書48:1 これが、各かく部族ぶぞくの名前なまえだ。北きたの端はしから始はじまる。ヘトロンへの道みちに沿そってレボ・ハマトに向むかい、ハツァル・エナンに至いたる。ダマスコの境さかいの北側きたがわで、ハマトのわきを通とおる。この地ちは東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ダンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:19 町まちで働はたらく人ひとたちは、イスラエルのすべての部族ぶぞくから出でて、その土地とちを耕たがやす。

エゼキエル書48:21 聖せいなる区画くかくと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわに残のこる土地とちは、君主くんしゅのものになる。それは、聖せいなる区画くかくの二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから東ひがしの境さかいまで、また西側にしがわでは二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから西にしの境さかいまでで、ほかの部族ぶぞくの割わり当あて地ちに沿そっている。これが君主くんしゅのものだ。聖せいなる区画くかくと神殿しんでんの聖せい所しょは、その真まん中なかにある。

エゼキエル書48:23 残のこりの部族ぶぞくについては、こうだ。東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ベニヤミンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:29 これが、あなたたちがイスラエルの部族ぶぞくに相続そうぞく地ちとして割わり当あてる土地とちである。これがそれぞれの割わり当あて分ぶんだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書48:31 町まちの門もんには、イスラエルの部族ぶぞくの名ながつけられる。北側きたがわには門もんが三みっつあり、ルベンの門もんが一ひとつ、ユダの門もんが一ひとつ、レビの門もんが一ひとつ。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:9 エフライムは罰ばつの日ひに荒あれ果はてる。わたしはイスラエルの部族ぶぞくたちに、必かならず起おこることをはっきり告つげる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:1 これは託宣たくせん。主しゅの言葉ことばが、ハドラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族ぶぞくと同おなじように、すべての人ひとの目めが、主しゅに注そそがれるからだ。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:28 イエスは彼かれらに言いった。「よく聞きいてほしい。すべてが新あたらしく生うまれ変かわるとき、人ひとの子こが栄光えいこうの座ざにつく。そのとき、わたしについてきたあなたがたも十じゅう二にの座ざについて、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくことになる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ22:30 あなたたちは、わたしの御み国くにで、わたしの食卓しょくたくについて食たべたり飲のんだりする。そして王座おうざに座すわり、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくことになる。」

使徒行伝(1か所)

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル7:13 このことが言いわれている方かたは、別べつの部族ぶぞくに属ぞくしている。その部族ぶぞくからは、祭壇さいだんに仕つかえた者ものは一人ひとりもいない。

ヘブル7:14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ1:1 神かみと主しゅイエス・キリストに仕つかえる者もの、ヤコブから。世界せかいじゅうに散ちらばって暮くらす十じゅう二にの部族ぶぞくのみなさんへ。ごきげんよう。

ヨハネの黙示録(11か所)

黙示録5:9 そして、彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたった。「あなたこそ、その巻物まきものを受うけ取とり、封印ふういんを解とくにふさわしい方かたです。あなたはほふられ、その血ちによって、あらゆる部族ぶぞく、言語げんご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから、人々ひとびとを買かい取とり、神かみのものとしてくださいました。

黙示録7:4 そして、わたしは印しるしを押おされた者ものたちの数かずを聞きいた。イスラエルの子こらのすべての部族ぶぞくの中なかから、十じゅう四よん万まん四千よんせん人にんが印しるしを押おされていた。

黙示録7:5 ユダの部族ぶぞくから、印しるしを押おされた者ものが一いち万まん二千にせん人にん。ルベンの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。ガドの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。

黙示録7:6 アシェルの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。ナフタリの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。マナセの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。

黙示録7:7 シメオンの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。レビの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。イッサカルの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。

黙示録7:8 ゼブルンの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。ヨセフの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にん。ベニヤミンの部族ぶぞくから一いち万まん二千にせん人にんが、印しるしを押おされていた。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、だれにも数かぞえきれないほどの大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがいた。あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんごの人々ひとびとだ。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、手てにはなつめやしの枝えだを持もち、王座おうざの前まえと子羊こひつじの前まえに立たっていた。

黙示録11:9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

黙示録13:7 獣けものには、神かみの民たみと戦たたかって打うち勝かつことが許ゆるされた。また、あらゆる部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんご、国民こくみんを支配しはいする権威けんいも与あたえられた。

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録21:12 都みやこには大おおきな高たかい城壁じょうへきがあり、十じゅう二にの門もんがあった。それぞれの門もんには十じゅう二に人にんの天使てんしがいて、門もんには名前なまえが書かきしるされていた。それは、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくの名前なまえだった。

語句索引に戻る