「部族」(ぶぞく)が出てくる聖書の箇所
「部族」(ぶぞく)は日常訳第1版の200か所(旧約183・新約17)に出てきます。口語訳では295か所。
創世記(2か所)
創世記25:16 これはイシマエルの子たちである。それぞれの村と宿営につけられた名で、その部族ごとに十二人の族長がいた。
創世記49:16 ダンは自分の民をさばく。イスラエルのほかの部族のように。
出エジプト記(3か所)
出エジプト24:4 モーセは主のすべての言葉を書き記した。そして翌朝早く起きて、山のふもとに祭壇を築き、イスラエルの十二の部族にちなんで十二の石の柱を立てた。
出エジプト28:21 宝石は十二個。イスラエルの息子たちの名にそって、一つずつ並べる。印章を彫るように、十二の部族それぞれの名を、一つの石に一つずつ刻む。
出エジプト39:14 宝石は全部で十二個。イスラエルの子らの名前に合わせて、一つずつあった。印章を彫るように、十二の部族それぞれの名前が刻まれていた。
民数記(44か所)
民数記1:4 その手伝いとして、各部族から一人ずつ、父の家の長である者を付けなさい。
民数記1:16 以上が、共同体の中から選ばれた人たちである。彼らは父祖の部族の代表であり、イスラエルの氏族の長だった。
民数記1:47 ただし、レビ族は父祖の部族ごとには、この中に数えられなかった。
民数記4:18 コハトの諸家族の部族を、レビ族の中から絶やしてはならない。
民数記7:2 すると、イスラエルの各部族の長たち、つまり父祖の家のかしらたちが献げ物を持ってきた。彼らは各部族の長で、登録の調査を取り仕切っていた人たちだ。
民数記10:4 一本だけ吹き鳴らすと、イスラエルの部族の長である指導者たちが、あなたのもとに集まって来る。
民数記13:2 「人を送って、わたしがイスラエルの人々に与えようとしているカナンの地を偵察させなさい。父祖の部族ごとに一人ずつ、それぞれの部族の長を送りなさい。」
民数記18:2 あなたの兄弟である、あなたの父祖の部族レビ族も、あなたと共に近づけなさい。彼らはあなたに連なり、あなたに仕える。そして、あなたとあなたの息子たちは、掟の天幕の前で仕える。
民数記24:2 バラムが目を上げると、部族ごとに宿営しているイスラエルが見えた。そのとき、神の霊が彼に臨んだ。
民数記25:15 殺されたミディアン人の女の名前は、コズビといった。ツルの娘で、ツルはミディアンにある家系の、いくつもの部族の長だった。
民数記26:53 「これらの部族に、登録された名前の数に応じて、地を受け継ぐ分として分け与えなさい。
民数記26:54 人数の多い部族には多くの土地を、少ない部族には少ない土地を与えなさい。それぞれの部族に、登録された人数に応じて土地を分け与えるのだ。
民数記26:55 ただし、土地はくじで分けること。それぞれの部族の名前に応じて、受け継ぐ土地を割り当てるのだ。
民数記26:56 土地を分けるときは、人数の多い部族にも少ない部族にも、くじの結果に従って受け継ぐ分を決めなさい。」
民数記30:1 モーセはイスラエルの部族の長たちに言った。「主が命じたのは、次のことだ。
民数記31:4 イスラエルのすべての部族から、一つの部族につき千人ずつ、戦いに送り出しなさい。」
民数記31:5 こうしてイスラエルの大勢の中から、一つの部族につき千人、合わせて一万二千人が武装して戦いに備えた。
民数記31:6 モーセは、この一つの部族につき千人を戦いに送り出した。祭司エルアザルの子ピネハスも一緒に送り出した。ピネハスは聖なる祭具と、合図を鳴らすラッパを手にしていた。
民数記32:28 そこでモーセは、彼らのことで、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、それにイスラエルの各部族の長たちに指示を与えた。
民数記32:33 そこでモーセは、ガド族とルベン族、それにヨセフの子マナセの半部族に、アモリ人の王シホンの王国と、バシャンの王シホン、いや、バシャンの王オグの王国とを与えた。その地と、その中の町々、そして周りの地一帯の町々を与えたのである。
民数記33:54 その地は、くじを引いて、氏族ごとに相続地として分けなさい。人数の多い部族には広い土地を、人数の少ない部族には狭い土地を与えなさい。くじで当たった場所が、それぞれの部族のものとなる。あなたたちは父祖の部族にしたがって、その地を受け継ぎなさい。
民数記34:13 モーセはイスラエルの人々にこう命じた。「これが、あなたたちがくじで受け継ぐ地だ。主が九つの部族と半分の部族に与えるようにと命じられた地だ。
民数記34:14 というのも、ルベン族とガド族は、それぞれ父祖の家ごとに、そしてマナセの半分の部族も、すでに自分たちの受け継ぐ地を受け取ったからだ。
民数記34:15 この二つの部族と半分の部族は、エリコの向かい、ヨルダン川の東側、日の昇る方角で、自分たちの受け継ぐ地を受け取った。」
民数記34:18 さらに、土地を分けさせるために、各部族から一人ずつ指導者を選び取りなさい。
民数記34:19 その人たちの名は、次のとおりだ。ユダ部族からは、エフンネの子カレブ。
民数記34:20 シメオン部族からは、アミフドの子シェムエル。
民数記34:21 ベニヤミン部族からは、キスロンの子エリダド。
民数記34:22 ダン部族の指導者は、ヤグリの子ブキ。
民数記34:23 ヨセフの子孫のうち、マナセ部族の指導者は、エフォドの子ハニエル。
民数記34:24 エフライム部族の指導者は、シフタンの子ケムエル。
民数記34:25 ゼブルン部族の指導者は、パルナクの子エリツァファン。
民数記34:26 イッサカル部族の指導者は、アザンの子パルティエル。
民数記34:27 アシェル部族の指導者は、シェロミの子アヒフド。
民数記34:28 ナフタリ部族の指導者は、アミフドの子ペダフエル。」
民数記35:8 これらの町は、イスラエルの人々が受け継いだ土地の中から出す。多くを持つ部族からは多く、少しだけ持つ部族からは少なく取る。それぞれが受け継いだ土地の大きさに応じて、自分たちの町の一部をレビ族に与えるのだ。
民数記36:3 でも、もし彼女たちがイスラエルのほかの部族の男性と結婚したら、彼女たちの受け継ぐ財産は、わたしたちの先祖の財産から取り分けられ、嫁いだ先の部族の財産に加えられてしまいます。こうして、その分はわたしたちがくじで受けた財産から減ってしまうのです。
民数記36:4 そして、イスラエルの人々にヨベルの年が巡ってきても、彼女たちの財産は嫁ぎ先の部族の財産に加えられたままになります。こうして彼女たちの財産は、わたしたちの父祖の部族の財産から取り去られてしまうのです。」
民数記36:5 そこでモーセは、主の言葉に従ってイスラエルの人々に命じて言った。「ヨセフの子孫の部族の言うことは正しい。
民数記36:6 ツェロフハドの娘たちについて、主はこう命じられる。彼女たちは、自分が良いと思う相手と結婚してよい。ただし、結婚するのは父方の部族の氏族の中に限る。
民数記36:7 イスラエルの人々の受け継ぐ財産が、部族から部族へと移ってはならない。イスラエルの人々は、それぞれ自分の父祖の部族の財産を、しっかり守り続けなければならないからだ。
民数記36:8 イスラエルの人々のどの部族であっても、財産を受け継ぐ娘はみな、父方の部族の氏族の男性と結婚しなければならない。そうすれば、イスラエルの人々はそれぞれ自分の父祖の財産を受け継いでいける。
民数記36:9 財産が一つの部族から別の部族へ移ってはならない。イスラエルの人々の各部族は、それぞれ自分の財産をしっかり守り続けなければならないからだ。」
民数記36:12 彼女たちはヨセフの子マナセの子孫の氏族の中で結婚した。こうして彼女たちの財産は、父方の氏族の部族の中にとどまった。
申命記(17か所)
申命記1:13 あなたたちの部族から、知恵があり、思慮深く、人に認められている人たちを選びなさい。わたしがその人たちを、あなたたちのかしらに立てよう。」
申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族のかしらである、知恵があり人に認められている人たちを選び、あなたたちのかしらに任命した。千人隊長、百人隊長、五十人隊長、十人隊長、そして部族ごとの役人にした。
申命記1:23 わたしはこの提案を良いと思い、あなたたちの中から十二人を選んだ。部族ごとにひとりずつだ。
申命記5:23 山が火で燃えている中、あなたたちは闇の中から聞こえるその声を聞いた。すると、あなたたちの部族の長たちと長老たちがみな、わたしのところに近づいてきて、
申命記12:5 そうではなく、あなたたちの神、主が、すべての部族の中から選んで、ご自分の名を置く場所とされるところ、主が住まわれるその所を尋ね求め、そこに行きなさい。
申命記12:14 そうではなく、主があなたの部族の一つの中から選ばれる場所、そこで焼き尽くすいけにえを献げ、わたしが命じることをすべてそこで行いなさい。
申命記16:18 あなたの神である主が与えてくださる、あなたのすべての町に、部族ごとに裁判官と役人を置きなさい。彼らは正しい裁きで人々をさばくのだ。
申命記18:2 レビ族は、ほかの部族のように受け継ぐ土地を持たない。主が約束されたとおり、主ご自身が彼らの受け継ぐものだからだ。
申命記18:5 あなたの神、主が、すべての部族の中から彼らを選んだのだ。主の名によって仕える者として、いつまでもその務めに立たせるためである。彼と、その子孫がそうする。
申命記27:12 「あなたたちがヨルダン川を渡ったら、次の部族はゲリジム山に立って、民を祝福しなさい。シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ヨセフ、ベニヤミンである。
申命記27:13 また、次の部族は呪いのためにエバル山に立ちなさい。ルベン、ガド、アシェル、ゼブルン、ダン、ナフタリである。
申命記29:8 そして、わたしたちは彼らの地を奪い取り、それをルベン族、ガド族、そしてマナセの半部族に、受け継ぐ土地として与えた。
申命記29:10 今日、あなたたちは皆、あなたたちの神、主の前に立っている。あなたたちの部族の長たち、長老たち、役人たち、イスラエルのすべての人がそうだ。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
申命記29:21 主はその者を、イスラエルのすべての部族の中から選び分けて災いに定める。この律法の書に記された、契約のすべての呪いのとおりに。
申命記31:28 あなたたちの部族の長老たちと役人たちを、みなわたしのところに集めなさい。彼らに、これらの言葉を直接語って聞かせ、天と地を証人として呼び出そう。
申命記33:5 民の指導者たちが集まり、イスラエルの部族がひとつになったとき、主はエシュルンの王となった。
ヨシュア記(41か所)
ヨシュア記3:12 だから今、イスラエルの各部族から一人ずつ、十二人を選びなさい。
ヨシュア記4:2 「民の中から十二人を選びなさい。部族ごとに一人ずつだ。
ヨシュア記4:4 そこでヨシュアは、イスラエルの人々の中から選んでおいた十二人を呼び寄せた。部族ごとに一人ずつだった。
ヨシュア記4:5 ヨシュアは彼らに言った。「あなたがたの神、主の箱の前を進んで、ヨルダン川の真ん中まで行きなさい。そして、イスラエルの部族の数のとおり、一人ずつ石を一つ肩にかついで運びなさい。
ヨシュア記4:8 イスラエルの人々は、ヨシュアが命じたとおりにした。主がヨシュアに告げたとおり、イスラエルの部族の数のとおりに、ヨルダン川の真ん中から石を十二個運び出した。そして、それを泊まる場所まで持って行き、そこに置いた。
ヨシュア記4:12 ルベン族とガド族、それにマナセの半部族は、モーセが命じていたとおり、武装してイスラエルの人々の先頭に立って渡った。
ヨシュア記7:14 朝になったら、あなたがたは部族ごとに前に進み出なさい。主が取り分ける部族は、氏族ごとに進み出る。主が取り分ける氏族は、家族ごとに進み出る。そして主が取り分ける家族は、一人ずつ進み出るのだ。
ヨシュア記7:16 翌朝、ヨシュアは早く起き、イスラエルを部族ごとに進み出させた。すると、ユダの部族が取り分けられた。
ヨシュア記11:23 ヨシュアは、主がモーセに告げたとおり、この地のすべてを手に入れた。そして、部族ごとの割り当てに従って、それをイスラエルに受け継ぐ地として分け与えた。そして、この地から戦いはやみ、平和になった。
ヨシュア記12:6 主のしもべモーセとイスラエルの人々は、これらの王たちを討ち取った。そして主のしもべモーセは、その地をルベン人、ガド人、マナセの半部族に、受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記12:7 さて、次に挙げるのは、ヨルダン川の西側でヨシュアとイスラエルの人々が討ち取った、その地の王たちである。その範囲は、レバノンの谷にあるバアル・ガドから、セイルへと上っていくハラク山までに及んだ。ヨシュアはこの地を、それぞれの割り当てにしたがって、イスラエルの諸部族に受け継ぐ地として与えた。
ヨシュア記13:7 さあ、この地を九つの部族と、マナセの半部族に、相続地として分けなさい。」
ヨシュア記13:8 マナセの残り半分の部族とともに、ルベン族とガド族は、すでに相続地を受け取っていた。それは、ヨルダン川の東側でモーセが彼らに与えた土地であり、主のしもべモーセが与えたとおりである。
ヨシュア記13:29 モーセはマナセの半部族にも相続地を与えた。それはマナセの子孫の半部族が、その氏族ごとに受けたものである。
ヨシュア記14:1 次に挙げるのは、イスラエルの人々がカナンの地で受け継いだ相続地である。それを彼らに分け与えたのは、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の氏族の長たちであった。
ヨシュア記14:2 その相続地は、主がモーセを通して命じられたとおり、くじによって九つの部族と半部族に割り当てられた。
ヨシュア記14:3 というのも、二つの部族と半部族には、モーセがすでにヨルダン川の東側で相続地を与えていたからである。しかしレビ族には、彼らの間に相続地を与えなかった。
ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫はマナセとエフライムという二つの部族になっていた。それで人々は、レビ族にはこの地で相続地を割り当てなかった。ただ、住むための町々と、その家畜や財産のための放牧地は与えた。
ヨシュア記18:2 しかしイスラエルの人々の中には、まだ自分たちの割り当て地を受けていない部族が、七つ残っていた。
ヨシュア記18:4 各部族から三人ずつ選び出しなさい。わたしが彼らを送り出そう。彼らは出て行って地を歩き回り、それぞれの割り当てに応じて地の様子を書き記し、わたしのところに戻って来る。
ヨシュア記18:7 レビ人には、あなたたちの間に割り当て地はない。主に仕える祭司の務めこそが、彼らの受け継ぐものだからだ。また、ガドとルベン、そしてマナセの半部族は、すでにヨルダン川の向こう側、東の方で自分たちの割り当て地を受け取っている。主のしもべモーセが、彼らに与えたものだ。」
ヨシュア記19:1 二番目のくじは、シメオン、すなわちシメオンの部族に、氏族ごとに当たった。彼らの相続地は、ユダの人々の相続地の中にあった。
ヨシュア記19:51 以上が、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエルの人々の各部族の一族の長たちが、シロで主の前、会見の幕屋の入り口でくじを引いて分けた相続地である。こうして、彼らは土地を分ける作業をすべて終えた。
ヨシュア記21:1 レビ人の一族の長たちが、祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュア、そしてイスラエルの各部族の一族の長たちのところにやって来た。
ヨシュア記21:5 そのほかのコハトの子孫には、くじによってエフライム族の諸氏族、ダン族、それにマナセの半部族の中から十の町が与えられた。
ヨシュア記21:6 ゲルションの子孫には、くじによってイサカル族の諸氏族、アシェル族、ナフタリ族、それにバシャンにいるマナセの半部族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:9 彼らはまず、ユダの部族とシメオンの部族の中から、次に名前を挙げる町々を与えた。
ヨシュア記21:16 アインとその放牧地、ユタとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地である。これらはこの二つの部族から出された九つの町だった。
ヨシュア記21:25 また、マナセの半部族からはタアナクとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地、合わせて二つの町だった。
ヨシュア記21:27 レビ族の一つであるゲルション族には、マナセの半部族から次の町が与えられた。人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるバシャンのゴランとその放牧地、それにベエシュテラとその放牧地、合わせて二つの町である。
ヨシュア記22:1 そのときヨシュアは、ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族を呼び集めた。
ヨシュア記22:7 マナセの半部族には、モーセがすでにバシャンで所有地を与えていた。もう半分には、ヨシュアがヨルダン川の西側で、その仲間たちとともに所有地を与えた。ヨシュアは彼らを自分の天幕へ送り出すとき、彼らを祝福して、
ヨシュア記22:9 ルベンの人々とガドの人々、そしてマナセの半部族は、カナンの地にあるシロを出て、イスラエルの人々のもとを離れ、帰っていった。主がモーセを通して命じたとおりに自分たちのものとなった所有の地、ギレアドの地へ向かうためだった。
ヨシュア記22:10 彼らはカナンの地にあるヨルダン川の一帯にやってきた。そこでルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、ヨルダン川のほとりに祭壇を築いた。それは遠くからでも目を引く、大きな祭壇だった。
ヨシュア記22:11 イスラエルの人々は、こう伝え聞いた。「見よ、ルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族が、カナンの地に面したヨルダン川の一帯、イスラエルの人々の側に祭壇を築いたぞ」と。
ヨシュア記22:13 イスラエルの人々は、ギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとに、祭司エルアザルの子ピネハスを送った。
ヨシュア記22:14 ピネハスには、十人の指導者が同行した。イスラエルのすべての部族から、父祖の家ごとに一人ずつ選ばれた指導者で、彼らはみなイスラエルの氏族の長だった。
ヨシュア記22:15 彼らはギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとにやってきて、こう語った。
ヨシュア記22:21 これに対して、ルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族は、イスラエルの氏族の長たちにこう答えた。
ヨシュア記23:4 見なさい。まだ残っているこれらの民の土地を、わたしはあなたたちの部族に、受け継ぐ地として割り当てた。すでにわたしが滅ぼした国々の土地とともに、ヨルダン川から西の大きな海までをだ。
ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族をシケムに集めた。そしてイスラエルの長老たち、かしらたち、裁判官たち、役人たちを呼び寄せると、彼らは神の前に進み出た。
士師記(10か所)
士師記18:1 そのころ、イスラエルには王がいなかった。そしてそのころ、ダン族は自分たちの住む土地を探し求めていた。その日まで、イスラエルの諸部族の中で、彼らには受け継ぐ土地がまだ与えられていなかったからだ。
士師記18:19 五人は言った。「黙って。口に手を当てて、いっしょに来てくれ。おれたちの父となり、祭司になってほしい。一人の家の祭司でいるのと、イスラエルの一つの部族、一つの氏族の祭司になるのと、どっちがいい。」
士師記20:10 イスラエルのすべての部族から、百人につき十人、千人につき百人、一万人につき千人を選び、民のために食料を集めさせよう。そして軍がベニヤミンのギブアに着いたら、彼らがイスラエルでした恥ずべき行いのすべてに、ふさわしく報いるためだ。」
士師記20:12 イスラエルの各部族はベニヤミン部族の全域に人を送って、こう言わせた。「あなたたちの間で起きたこの悪事は、いったい何なのか。
士師記21:3 そして言った。「イスラエルの神、主よ。どうしてこんなことがイスラエルに起きたのですか。今日、イスラエルから一つの部族が欠けてしまうなんて。」
士師記21:6 イスラエルの人々は、兄弟であるベニヤミンのことで心を痛め、こう言った。「今日、イスラエルから一つの部族が断ち切られてしまった。」
士師記21:8 そこで彼らは言った。「イスラエルの部族の中で、ミツパの主のもとに集まらなかったのはどこか。」調べてみると、ヤベシュ・ギルアデからは、だれもその集まりの陣営に来ていなかった。
士師記21:15 民はベニヤミンのことで心を痛めた。主がイスラエルの諸部族の間に裂け目を生じさせたからだ。
士師記21:17 生き残ったベニヤミンの人々には、跡を継ぐ者がいなければならない。イスラエルから一つの部族が消えてしまわないためだ。
士師記21:24 そのとき、イスラエルの人々もそこを去り、それぞれ自分の部族と家族のもとへ帰って行った。こうして、みなそこからそれぞれの受け継ぐ地へ出て行った。
サムエル記上(4か所)
サムエル第一9:21 サウルは答えた。「わたしはベニヤミン人で、イスラエルの部族の中でいちばん小さな部族の出です。しかもわたしの家族は、ベニヤミン部族のどの家族よりも小さいのです。それなのに、どうしてわたしにそんなことを言うのですか。」
サムエル第一10:19 でも、あなたたちは今日、自分たちの神を捨てた。あらゆる災いや苦しみからあなたたちを救ってきた神を、だ。そして神に、『いいえ、わたしたちの上に王を立ててください』と言った。だから今、部族ごと、氏族ごとに、主の前に出なさい。」
サムエル第一10:20 サムエルがイスラエルのすべての部族を進み出させると、くじでベニヤミン族が選ばれた。
サムエル第一15:17 サムエルは言った。「あなたは自分では取るに足りない者だと思っていた。それでも、イスラエルの諸部族の頭ではないか。主はあなたに油を注ぎ、イスラエルの王とされた。
サムエル記下(4か所)
サムエル第二7:7 イスラエルのすべての人々とともに歩んできた間、わたしは、民イスラエルを牧するように命じた部族の長の一人にでも、『なぜ、わたしに杉材の家を建てないのか』と、そんなことを言ったことがあっただろうか。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:10 ところがアブサロムは、イスラエルのすべての部族にひそかに使いの者を送って、こう伝えさせた。「角笛の音を聞いたら、『アブサロムがヘブロンで王になった』と言え。」
サムエル第二20:14 シェバは、イスラエルのすべての部族の間を通り抜けて、アベル・ベト・マアカまで来た。ベリ人もみな集まって、彼のあとについて行った。
列王紀上(9か所)
列王紀上8:1 それから、ソロモンはイスラエルの長老たちと、すべての部族の長、イスラエルの各家系の代表者たちを、エルサレムの王ソロモンのもとに集めた。主の契約の箱を、ダビデの町、つまりシオンから運び上げるためだった。
列王紀上8:16 『わたしが自分の民イスラエルをエジプトから導き出した日から、わたしは自分の名を置くための神殿を建てる町を、イスラエルのどの部族の中からも選んでこなかった。しかし、わたしの民イスラエルを治める者として、ダビデを選んだ。』
列王紀上11:13 とはいえ、王国のすべてを引き裂くわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選んだエルサレムのために、あなたの息子に一つの部族を与える。」
列王紀上11:31 そしてアヒヤはヤロブアムに言った。「この十切れを自分のために取りなさい。イスラエルの神、主がこう言われるからだ。『わたしは今、この王国をソロモンの手から引き裂き、あなたに十の部族を与える。
列王紀上11:32 ただし、一つの部族は彼のものとして残る。わたしのしもべダビデのため、そしてイスラエルのすべての部族の中からわたしが選んだ町エルサレムのためだ。
列王紀上11:35 しかしわたしは、その子の手から王国を取り上げ、その十の部族をあなたに与える。
列王紀上11:36 そして、その子には一つの部族を与える。わたしのしもべダビデが、わたしの前でいつまでも灯火を保てるようにするためだ。それは、わたしが自分の名を置くために選んだ町エルサレムでのことだ。
列王紀上14:21 一方、ソロモンの子レハブアムはユダで王となった。レハブアムは王になったとき四十一歳で、エルサレムで十七年間、王であった。エルサレムは、主がご自分の名を置くために、イスラエルのすべての部族の中から選ばれた町だ。彼の母の名はナアマといい、アンモン人だった。
列王紀上18:31 エリヤは十二個の石を取った。これはヤコブの子孫の部族の数と同じだった。ヤコブには主の言葉があって、こう告げられていた。「あなたの名はイスラエルとなる。」
歴代志上(20か所)
歴代志上5:18 ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族には、戦いに出られる勇士が四万四千七百六十人いた。彼らはみな盾と剣を取り、弓を引く、戦いに慣れた者たちだった。
歴代志上5:23 マナセの半部族の人々はこの地に住んだ。そして人口が増え、その勢力はバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山にまで広がった。
歴代志上5:26 イスラエルの神は、アッシリアの王プルの心を、いや、アッシリアの王ティグラト・ピレセルの心を奮い立たせた。それで王は、ルベン族とガド族、そしてマナセの半部族を捕らえて連れ去り、ハラフ、ハボル、ハラ、ゴザン川のほとりに移した。彼らは今もそこにいる。
歴代志上6:61 そのほかのコハトの一族には、くじによって、マナセの半部族の中から十の町が与えられた。
歴代志上6:65 ユダの子孫の部族、シメオンの部族、そしてベニヤミンの部族から、ここに名前をあげた町々を、くじで割り当てて与えた。
歴代志上6:66 コハト族の子孫の氏族の一部には、割り当てられた町々がエフライム部族の領地の中にあった。
歴代志上6:70 マナセの半部族からは、アネルとその放牧地、ビレアムとその放牧地を、コハテの子孫のうち残りの氏族に与えた。
歴代志上6:71 ゲルションの子孫には、マナセの半部族の中から、バシャンのゴランとその放牧地、アシュタロテとその放牧地が与えられた。
歴代志上6:74 アシェルの部族からはマシャルとその放牧地、アブドンとその放牧地、
歴代志上6:76 ナフタリの部族からは、ガリラヤにあるケデシュとその放牧地、ハンモンとその放牧地、キルヤタイムとその放牧地である。
歴代志上6:78 エリコに近いヨルダン川の向こう側、つまりヨルダン川の東側では、ルベンの部族の中から、荒野にあるベツェルとその放牧地、ヤハツとその放牧地、
歴代志上6:80 ガドの部族の中からは、ギレアデのラモテとその放牧地、マハナイムとその放牧地、
歴代志上12:31 マナセの半部族からは一万八千人。みな、ダビデを王に立てるために来るよう、名指しで選ばれた者たちだった。
歴代志上12:37 ヨルダン川の向こう側からは、ルベン族、ガド族、マナセの半部族が来た。彼らはあらゆる戦いの武器を身につけ、その数は十二万人だった。
歴代志上26:32 ダビデ王は、彼の一族の勇士二千七百人と氏族の長たちを、ルベン族、ガド族、マナセの半部族の監督に任命した。神に関するすべてのことと、王に関することを任せるためである。
歴代志上27:20 エフライムの子孫を率いたのは、アザジヤの子ホセア。マナセの半部族を率いたのは、ペダヤの子ヨエル。
歴代志上27:21 ギレアデにいるマナセの半部族の長はゼカリヤの子イド。ベニヤミンの長はアブネルの子ヤシエル。
歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子アザルエル。以上がイスラエルの部族の長たちである。
歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導者をエルサレムに呼び集めた。各部族の長、王に仕える組の長、千人の長、百人の長、王とその子たちのすべての財産と家畜を管理する者、そして宮廷の役人、勇士、力ある戦士たちだ。
歴代志上29:6 氏族の長たち、イスラエルの部族の長たち、千人隊長、百人隊長、そして王の工事を取り仕切る者たちは、進んでささげ物をした。
歴代志下(3か所)
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下11:16 また、イスラエルのすべての部族の中で、イスラエルの神である主を心から求めようとする人々も、レビ人たちに続いてエルサレムへやってきた。先祖の神である主にいけにえをささげるためである。
歴代志下12:13 レハブアム王はエルサレムで勢いを取り戻し、王として国を治めた。王位についたとき彼は四十一歳で、エルサレムで十七年間王であった。この町は、主がイスラエルのすべての部族の中から選び、ご自分の名を置くとされた場所である。彼の母はアンモン人のナアマといった。
エズラ記(1か所)
エズラ記6:17 この神の家をささげる式では、雄牛百頭、雄羊二百頭、子羊四百頭をささげた。さらに、イスラエル全体の罪のためのささげ物として、イスラエルの部族の数にちなんで雄やぎ十二頭をささげた。
詩篇(6か所)
詩篇74:2 あなたが昔から手に入れ、ご自分の民として選んだこの群れを思い出してください。あなたが買い戻し、ご自分の宝として受け継いだこの部族を。そして、あなたが住まいとされたこのシオンの山を思い出してください。
詩篇78:55 神は彼らの前から他の国々を追い出し、その土地を分けてイスラエルの人々に受け継ぐ財産として与え、彼らの部族をそこに住まわせた。
詩篇78:67 神はヨセフの家をしりぞけ、エフライムの部族を選ばなかった。
詩篇78:68 ユダの部族を選び、愛するシオンの山を選んだ。
詩篇105:37 神は銀と金を持たせて、彼らを連れ出した。どの部族にも、よろめく者は一人もいなかった。
詩篇122:4 そこには数々の部族が上って行く。主の部族が。それはイスラエルへの定め。主の名に感謝するためだ。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書19:13 ツォアンの首長たちは愚かになり、ノフの首長たちは欺かれた。諸部族の隅の石とされた者たちが、エジプトを迷わせてしまった。
イザヤ書49:6 その主が言われる。「あなたがわたしのしもべとなって、ヤコブの諸部族を立て直し、生き残ったイスラエルの民を連れ帰らせるだけでは、まだ足りない。わたしはあなたを諸国の光とし、わたしの救いを地の果てにまで届かせる。」
イザヤ書63:17 主よ、なぜあなたは、わたしたちをあなたの道から迷わせ、あなたを畏れ敬う心をかたくなにされるのですか。あなたに仕える者たちのために、あなたの受け継ぐ部族のために、帰って来てください。
エゼキエル書(14か所)
エゼキエル書37:19 こう伝えよ。神である主はこう言われる。見よ、わたしはエフライムの手にあるヨセフの木と、それに連なるイスラエルの諸部族を取る。そして、それをユダの木の上に重ね、一本の木にする。こうして、それはわたしの手の中で一つになる。
エゼキエル書45:7 君主には、聖なるささげ物の地と町の所有地の両側の土地を与える。それは聖なる地と町の地に接し、西側は西の端まで、東側は東の端まで伸びる。その長さは、部族の割り当て地の一つと同じで、西の境界から東の境界にまで及ぶ。
エゼキエル書45:8 この土地が、イスラエルにおける君主の所有地となる。こうして、君主たちはもう二度とわたしの民を虐げることなく、この地を部族ごとにイスラエルの家に与える。
エゼキエル書47:13 主なる神はこう言われる。これが、あなたがたがイスラエルの十二の部族に受け継がせる地の境界だ。ヨセフには二つの分け前を与えよ。
エゼキエル書47:21 こうして、あなたがたはこの地をイスラエルの部族に従って分ける。
エゼキエル書47:22 あなたがたはこの地をくじで分け、あなたがた自身と、あなたがたの中に住んで子をもうけた外国人のための、受け継ぐ財産とせよ。彼らをイスラエルの民の中に生まれた者と同じように扱え。彼らもあなたがたとともに、イスラエルの部族の間で地を受け継ぐ。
エゼキエル書47:23 外国人が住んでいる部族——そこで、あなたがたは彼に受け継ぐ地を与えよ。主なる神は、こう告げる。
エゼキエル書48:1 これが、各部族の名前だ。北の端から始まる。ヘトロンへの道に沿ってレボ・ハマトに向かい、ハツァル・エナンに至る。ダマスコの境の北側で、ハマトのわきを通る。この地は東の端から西の端まで、ダンのもの。一区画だ。
エゼキエル書48:8 ユダの領地の隣、東の端から西の端までは、あなたたちがささげる特別な区画だ。幅は二万五千キュビト。長さはほかの部族の区画と同じで、東の端から西の端までとする。その真ん中に聖所を置く。
エゼキエル書48:19 町で働く人たちは、イスラエルのすべての部族から出て、その土地を耕す。
エゼキエル書48:21 聖なる区画と町の所有地の両側に残る土地は、君主のものになる。それは、聖なる区画の二万五千キュビトの端から東の境まで、また西側では二万五千キュビトの端から西の境までで、ほかの部族の割り当て地に沿っている。これが君主のものだ。聖なる区画と神殿の聖所は、その真ん中にある。
エゼキエル書48:23 残りの部族については、こうだ。東の端から西の端まで、ベニヤミンに一つの割り当て地。
エゼキエル書48:29 これが、あなたたちがイスラエルの部族に相続地として割り当てる土地である。これがそれぞれの割り当て分だ、と主なる神は言われる。
エゼキエル書48:31 町の門には、イスラエルの部族の名がつけられる。北側には門が三つあり、ルベンの門が一つ、ユダの門が一つ、レビの門が一つ。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:9 エフライムは罰の日に荒れ果てる。わたしはイスラエルの部族たちに、必ず起こることをはっきり告げる。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書9:1 これは託宣。主の言葉が、ハドラクの地に臨み、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族と同じように、すべての人の目が、主に注がれるからだ。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ19:28 イエスは彼らに言った。「よく聞いてほしい。すべてが新しく生まれ変わるとき、人の子が栄光の座につく。そのとき、わたしについてきたあなたがたも十二の座について、イスラエルの十二の部族をさばくことになる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ22:30 あなたたちは、わたしの御国で、わたしの食卓について食べたり飲んだりする。そして王座に座り、イスラエルの十二の部族をさばくことになる。」
使徒行伝(1か所)
使徒26:7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル7:13 このことが言われている方は、別の部族に属している。その部族からは、祭壇に仕えた者は一人もいない。
ヘブル7:14 わたしたちの主がユダ族から出たことは、はっきりしている。この部族について、モーセは祭司のことを何も語らなかった。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ1:1 神と主イエス・キリストに仕える者、ヤコブから。世界じゅうに散らばって暮らす十二の部族のみなさんへ。ごきげんよう。
ヨハネの黙示録(11か所)
黙示録5:9 そして、彼らは新しい歌を歌った。「あなたこそ、その巻物を受け取り、封印を解くにふさわしい方です。あなたはほふられ、その血によって、あらゆる部族、言語、民族、国民の中から、人々を買い取り、神のものとしてくださいました。
黙示録7:4 そして、わたしは印を押された者たちの数を聞いた。イスラエルの子らのすべての部族の中から、十四万四千人が印を押されていた。
黙示録7:5 ユダの部族から、印を押された者が一万二千人。ルベンの部族から一万二千人。ガドの部族から一万二千人。
黙示録7:6 アシェルの部族から一万二千人。ナフタリの部族から一万二千人。マナセの部族から一万二千人。
黙示録7:7 シメオンの部族から一万二千人。レビの部族から一万二千人。イッサカルの部族から一万二千人。
黙示録7:8 ゼブルンの部族から一万二千人。ヨセフの部族から一万二千人。ベニヤミンの部族から一万二千人が、印を押されていた。
黙示録7:9 その後、わたしが見ていると、だれにも数えきれないほどの大勢の群衆がいた。あらゆる国民、部族、民族、言語の人々だ。彼らは白い衣を着て、手にはなつめやしの枝を持ち、王座の前と子羊の前に立っていた。
黙示録11:9 さまざまな民族、部族、言葉、国の人々が、三日半のあいだ、その死体を見る。人々は、彼らの死体を墓に葬らせようとしない。
黙示録13:7 獣には、神の民と戦って打ち勝つことが許された。また、あらゆる部族、民族、言語、国民を支配する権威も与えられた。
黙示録14:6 それから、わたしは見た。別の天使が大空の高いところを飛んでいた。天使は永遠に変わらない良い知らせを携え、地に住む人たち、あらゆる国、部族、言葉、民族にそれを伝えようとしていた。
黙示録21:12 都には大きな高い城壁があり、十二の門があった。それぞれの門には十二人の天使がいて、門には名前が書きしるされていた。それは、イスラエルの十二の部族の名前だった。