ヨシュア記 4章8節(ヨシュア記4:8)

8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨルダンから取った十二の石ヨシュア記4:1-18

前後の聖句(4章6–10節)

6 これはあなたがたの間あいだで、しるしとなる。いつか子こどもたちが『この石いしにはどんな意味いみがあるの?』と聞きいてきたら、

7 こう答こたえなさい。『主しゅの契約けいやくの箱はこがヨルダン川かわを渡わたったとき、川かわの水みずがせき止とめられたのだ。この箱はこの前まえで、ヨルダン川かわの水みずがせき止とめられた。だからこの石いしは、イスラエルの人々ひとびとにとって、いつまでも忘わすれないための記念きねんなのだ』」

8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

9 またヨシュアは、契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちの足あしが立たっていたヨルダン川かわの真まん中なかにも、石いしを十じゅう二に個こ立たてた。その石いしは、今日きょうもそこにある。

10 箱はこをかつぐ祭司さいしたちは、主しゅがヨシュアに民たみへ伝つたえるよう命めいじたことがすべて終おわるまで、ヨルダン川かわの真まん中なかに立たっていた。それは、モーセがヨシュアに命めいじたとおりだった。民たみは急いいそいで渡わたって行いった。

有名な聖句をもっと読む