歴代志上 12章31節(歴代志上12:31)

31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん。みな、ダビデを王おうに立たてるために来くるよう、名指なざしで選えらばれた者ものたちだった。

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この節を含む箇所ヘブロンでダビデに加わった軍勢歴代志上12:23-40

前後の聖句(12章29–33節)

29 サウルの同族どうぞくであるベニヤミンの子孫しそんからは三千さんぜん人にん。彼かれらの多おおくは、それまでサウルの家いえに仕つかえて忠義ちゅうぎを守まもっていた。

30 エフライムの子孫しそんからは二に万まん八百はっぴゃく人にん。みんな勇士ゆうしで、それぞれの一族いちぞくで名なの知しられた人ひとたちだった。

31 マナセの半はん部族ぶぞくからは一いち万まん八千はっせん人にん。みな、ダビデを王おうに立たてるために来くるよう、名指なざしで選えらばれた者ものたちだった。

32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

33 ゼブルンからは、あらゆる武器ぶきを手てにして戦たたかいに出でる、戦たたかいに慣なれた者ものが五ご万まん人にん。彼かれらは心こころを一ひとつにして隊列たいれつを組くんだ。

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