民数記 36章9節(民数記36:9)

9 財産ざいさんが一ひとつの部族ぶぞくから別べつの部族ぶぞくへ移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくは、それぞれ自分じぶんの財産ざいさんをしっかり守まもり続つづけなければならないからだ。」

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この節を含む箇所ゼロペハデの娘たちの結婚民数記36章

前後の聖句(36章7–11節)

7 イスラエルの人々ひとびとの受うけ継つぐ財産ざいさんが、部族ぶぞくから部族ぶぞくへと移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとは、それぞれ自分じぶんの父祖ふその部族ぶぞくの財産ざいさんを、しっかり守まもり続つづけなければならないからだ。

8 イスラエルの人々ひとびとのどの部族ぶぞくであっても、財産ざいさんを受うけ継つぐ娘むすめはみな、父方ちちかたの部族ぶぞくの氏族しぞくの男性だんせいと結婚けっこんしなければならない。そうすれば、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの父祖ふその財産ざいさんを受うけ継ついでいける。

9 財産ざいさんが一ひとつの部族ぶぞくから別べつの部族ぶぞくへ移うつってはならない。イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくは、それぞれ自分じぶんの財産ざいさんをしっかり守まもり続つづけなければならないからだ。」

10 ツェロフハドの娘むすめたちは、主しゅがモーセに命めいじられたとおりにした。

11 ツェロフハドの娘むすめたち、マフラ、ティルツァ、ホグラ、ミルカ、ノアは、父方ちちかたのいとこたちと結婚けっこんした。

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