使徒行伝 26章7節(使徒26:7)
この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-237 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
前後の聖句(26章5–9節)
5 彼らはずっと前からわたしを知っていて、その気になれば証言できるはずです。わたしが、わたしたちの宗教の中でも最も厳しい派に従い、ファリサイ派の一人として生きてきたことを。
6 そして今、わたしがここで裁判にかけられているのは、神がわたしたちの先祖に約束してくださったことに望みをかけているからです。
7 わたしたちの十二の部族は、その約束が実現することを望んで、昼も夜も熱心に神に仕えています。王よ、わたしはこの望みのために、ユダヤ人たちから訴えられているのです。
8 神が死んだ人を生き返らせるということが、なぜあなたがたには信じられないことだと思われるのでしょうか。
9 わたし自身も、かつてはナザレのイエスの名に逆らって、あらゆることをすべきだと思い込んでいました。