使徒行伝 26章6節(使徒26:6)

6 そして今いま、わたしがここで裁判さいばんにかけられているのは、神かみがわたしたちの先祖せんぞに約束やくそくしてくださったことに望のぞみをかけているからです。

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この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章4–8節)

4 わたしが若わかいころからどんな生いき方かたをしてきたかは、初はじめから自分じぶんの民たみの間あいだで、またエルサレムで過すごしてきたので、ユダヤ人じんならだれもが知しっています。

5 彼かれらはずっと前まえからわたしを知しっていて、その気きになれば証言しょうげんできるはずです。わたしが、わたしたちの宗教しゅうきょうの中なかでも最ももっとも厳きびしい派はに従したがい、ファリサイ派はの一人ひとりとして生いきてきたことを。

6 そして今いま、わたしがここで裁判さいばんにかけられているのは、神かみがわたしたちの先祖せんぞに約束やくそくしてくださったことに望のぞみをかけているからです。

7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、その約束やくそくが実現じつげんすることを望のぞんで、昼ひるも夜よるも熱心ねっしんに神かみに仕つかえています。王おうよ、わたしはこの望のぞみのために、ユダヤ人じんたちから訴うったえられているのです。

8 神かみが死しんだ人ひとを生いき返かえらせるということが、なぜあなたがたには信しんじられないことだと思おもわれるのでしょうか。

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